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サーベイ

2003/11/17(月) - 2003/11/21(金)
5日め

テーマ今の仕事にやりがいを感じる瞬間ありますか?

今日のポイント

成し遂げた時の達成感がやりがいに

投票結果 現在の投票結果 y74 n26 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 日本IBM

「女性のキャリアとやりがいについての白書」ができそうなほど、みなさんの投稿が充実していた今週、このテーマを1週間で終わらせるのがとてももったいないような気がしています。だって、日を追うごとに重なる内容……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分で程度の基準を設けてnew(Milan・兵庫)

やりがいの感じられにくい仕事でも、自分自身である程度の基準を設けておけば、そこまでの達成感に満たされる。他者の評価だけに左右されると、落ち込んだり、天狗になって自分を見失ってしまう。自分の心の中で大きく「やった!」と叫ぶ前向きなやりがい作戦。

今は何でも新鮮new(はるたいママ)

10月から新しい部署に異動したので、今は何でも新しく、そいういう意味でやりがいがあります。昨日はわからなかったことが今日は理解できたり、そういうささやかなことでも、個人的にはやりがいを感じます。

結果を残せるという自信new(ちゅうた・既婚・30歳)

仕事上で、壁にぶち当たった時は燃えます。ほかの人ができなかったことだったらなおさら、「わたしが解決しようじゃない」なんて思ってしまいますね。また、そういう仕事を終えた時の達成感が、なんともすがすがしいのです。だから、仕事辞められない。

あとは、「これはわたしじゃなきゃ」というのも、やりがいを感じます。学生時代のバイトでもそうでしたが、与えられた仕事の中で何か目標をつくっています。

たとえば、包装のバイトなら1時間で●個以上!とか。達成するたびにちょっとずつ目標を上げていきます。そうすると、自己満足でしかないけれど、成長してるなと思えてうれしかった。どんな仕事でも、ほかの誰でもなく自分がやったから、この結果を残せるっていう自信みたいなものが、やりがいにつながっているのだと思います。

あるサイクルで達成感を感じるnew(rekorin)

プロジェクトが立ち上がって終わるまでのサイクルがある仕事なので、プロジェクトが終わって納品する時は達成感を感じます。でも、一連のサイクルの中に波があり、極端にきつい時期を暇な時期があるので、たまにもう少し安定した仕事がいいなと思います。でも単調な仕事はきっと一週間で飽きてしまう。自分をプッシュして、結果が出たらご褒美をあげて、というバランスがうまくとれたらと思います。

未経験の仕事をこなせたとき(yukachan)

やはり「認められた」と思うときと、経験のない(または少ない)内容のものをこなせたときにやりがいを感じます。どんなことにでも「やりがい」を感じるよう、前向きに取り組まなければ……と思うのですが、日常的なものに関しては難しいです。

人に感謝されるような仕事(kuniwaka2001・神奈川・既婚・32歳)

大変ささやかではありますが、人に感謝されるような仕事ができたときはとてもうれしいし、充実感を感じます。大きなことから小さなことまで、わたしはきっと周りの人にありがとうと言ってもらいたくて仕事をしているような気がします。また逆に、周囲の人とうまく連携が取れ、相手も自分も成長できるような、いい仕事ができたときはさらにうれしいですね。

外で自分のデザインした商品を見かけたとき(ごまたま)

ベビー用品のデザインの仕事を担当していたとき、公園や電車の中で、わたしのデザインした商品を持った親子連れを見かけたときはうれしかったです。「ああ、使ってくれてるんだ」って、ほのぼのした気持ちになって、もっともっと使ってもらえる商品を作りたいという気持ちになりました。

他人のために自分が何をしてあげられるか(trace)

デザインの仕事をしたくて、計画を立て実行、去年転職して目標を達成することができました。ということで十分にやりがいを感じています。企業デザイナーは作りたいものと現実とのギャップでいつも満足しているわけではありませんが、試作品が上がってきたときの期待感などは、この仕事のだいご味です。これがあるからヘトヘトになってもやめれません。

まして、それが日本全国の誰かの手に渡っていくわけですから、責任感と使ってもらえる喜びの両方で、やりがいは消えることの無いすてきな仕事だと思っています。今のわたしのように趣味と実益を兼ねていなくても、他人のために自分が何をしてあげられるか、どう動くべきか、常に考えながら行動することでいくらでもやりがいを感じることができるものだと思いました。以前、まったく別の業種で働いている時に感じたことなので、きっとどの業種にも共通することだと思います。

NO

成功により居場所をなくしたnew(AS・神奈川・パートナー有・33歳)

今、毎日毎日会社に行くことが苦痛。理由は、急激に仕事に対するやりがいがなくなったため。1年間かけて行ってきた、業務の基幹システムのプロジェクトリーダーの一員として頑張ってきました。そのプロジェクトが成功で終わると、実はそのシステムにより、自分の業務が合理化されてなくなってしまったことに気付いてしまった。正直、今の職場に居場所がなくなっている。他部署への異動がない会社なので、どうしたらいいか、毎日もんもんとしている。

自分のよさも見えない状態new(ビューラー・未婚・23歳)

このテーマに思わず、投稿したくなりました。わたしの会社には、熟練した先輩がいなく業務も確立していないため、新卒であるにもかかわらず、営業として一から自分で考えてというような状況が多いのが現状です。これが普通とは到底思えません。

就業時間も管理されておらず、社員が辞めてしまいたいという状況を作っている会社にも問題があるような気がします。精神的な負担も感じ疲れるばかりです。新卒としてやっとの思いで営業として就職したものの、現状からはやりがいを感じるどころではありません。仕事自体に本当にやりがいを感じられるものを探して、積み上げていくしかないのでしょうか。不景気の中で、社会の明るい面や自分のよさも見えない状態にあります。

めいっぱい仕事をしていないnew(holmeswat・福岡・パートナー有・38歳)

わたしも基本的にはマースさんと同じ「生活のため」派遣として働いています。今の派遣先の時給はあまりよくありませんが、自分の興味のある部署だったこと、さらに以前勤めていた会社のお得意先だったこともあって、契約することにしました。仕事を動かしているというダイナミズムは感じることはできません。

しかし小さなやりがいめいたもの、そして知的好奇心を満たしてくれるものは、その人の気の持ちようでいくらでも転がっていると思います。しかし、自分がめいっぱい仕事をしていないこと、それによる仕事の能力の低下にため息をつくのも事実。与えられた場で次のステップのために努力しなければと思いつつ、怠惰に過ごしています。反省、反省。

もし今やりがいを求めたら……(マース・30代・既婚)

とても後ろ向きな意見で申しわけないのですが、わたしにとって仕事とは生活のためです。会社に必要とされているとは思いますが、それとやりがいとは別のものです。今のわたしが仕事にやりがいを求めたら仕事を辞めなくてはいけません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今の自分にとって何が一番大切かを考えて

「女性のキャリアとやりがいについての白書」ができそうなほど、みなさんの投稿が充実していた今週、このテーマを1週間で終わらせるのがとてももったいないような気がしています。だって、日を追うごとに重なる内容が増えたりすることもあるサーベイで、どんどん新たな見解が出てきているのですから!

まだまだ佳境という傾向のある中でのまとめのコメントは、少々しんどいものがありますが、自分なりに設けた「効果」「価値」「張り合い」の判断基準によって、感じ方は千差万別だということは言えると思います。

基準をどこに置くか。それは個々の置かれた立場や環境、力量や向き不向き、性格などでまったく異なるはず。だとしたら、Yesの人もNoの人も、一人として同じやりがい(またはそれを感じられない状況)を持ってはいないのではないでしょうか。

今の自分にとって何が一番大切か、それさえ見失わなければ的確な判断ができるものだと信じています。「今はやりがいよりお給料」という時期があってもいいでしょうし、「やりがいがなくなったので転職」と考えてもいいでしょう。やりがいを求めるために、一番大切なことをおざなりにすることだけは、絶対におすすめできません。

わたしの今のマイブームは「リスクマネジメント」です。それは単に、失敗を恐れて引くことでもなく、負担を単純に軽減することでもありません。本当に大切あるいは必要なもの、こと、人などを失わないようにすることだと思っています。女性は幾度ものターニングポイントを経由して成長していく性なのですから短期的、中長期的に物事を考えてリスク管理をしていくの懸命でしょう。だって、人生80年の時代ですもの。

次へのステップのために今は勉強、将来の安定のために今は稼ぐこと、という時もあり、自分のモチベーションを高められる仕事や目一杯やりがいのある仕事に携わる時もあり。

そうしていくうちに、「知らない間にずいぶん成長したなぁ、わたし!」と思えるタイミングがやってくるものだと信じて歩みましょうよ。「やりがい」を目標にするのではなく、「やりがい」を感じたり感じなかったりすることそのものによって、成長する自分を楽しみに。

掲載しきれなかったまだまだたくさんの投稿を含め、このサーベイに参加いただいたみなさん、ありがとうございました。また、お会いしましょう。

尾花紀子

尾花紀子

日本IBM

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