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2004/2/2(月) - 2004/2/6(金)
3日め

テーマ仕事で社会貢献を実感したことがある

今日のポイント

仕事と社会との関係性を見つめ直してみる

投票結果 現在の投票結果 y47 n53 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大槻裕志
大槻裕志 経営コンサルタント

本日は、昨日書き切れなかった、みなさんへの投稿についてのコメントとして、貢献される社会の側に目を向けて議論しましょう。オフィスのデザインをされているいまいくんさんから、「『このオフィスならやる気がでま……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分の役割を果たすこと(saesae・神奈川・パートナー有・32歳)

仕事でお付き合いのある方々(同僚、関連会社の方、お客さま)を喜ばせる仕事をすること、報酬から一定の税金を払うこと、育児を仕事と考えてもいいのなら、子どもを育てることによってできる社会貢献のいろいろ、が仕事を通じてできていると思われる社会貢献です。どれも非常に当たり前のことですが、まずは自分の役割を果たすことが社会貢献につながると考えています。

間接的な貢献もある(ちかつ・千葉・パートナー有・45歳)

仕事を通じて社会貢献する。これは非常に重要なテーマだと思います。仕事に対する自分の価値観にもよりますが、おそらく多くの人が望んでいることではないでしょうか。ただ、組織人の場合、現実はなかなか難しいのも事実では?

たとえば、顧客と直接接触する機会があるスタッフであれば、時にはその実感も持てると思いますが、バックヤードの仕事では、なかなかその感覚はつかめないようですね。その企業、組織の手がけていること(物)そのものが、社会貢献とかかわりが深ければ、また別ですが。

ただ、どのような仕事でも人に感動を与えることはできると思うのです。ある人の働き方を見て、あこがれを抱き、「わたしもああなりたい!」と目指し、活躍する人は多いのではないでしょうか。間接的ではあっても、このような社会貢献もあると思うのです。

みんなが仕事しやすいように心掛ける(里穂・中部・パートナー無・38歳)

社会貢献といえるかどうか確信はありませんが、みんなが仕事しやすいようにと心掛けています。一人がひと手間することで作業がはかどったり、解釈の違いから税金の対象になることを知らせたりはしています。

「ありがとう」の一言(masako11・33歳)

損害保険の仕事をしています。責任もあり、常に緊張して仕事に取り組んでいますが、人から「ありがとう」と言われると、うれしくなります。

NO

顧客企業を金銭的に改革(Piupiu・神奈川・28歳)

企業の改革を支援するコンサルタントをしています。しかしながら、顧客である企業を金銭的に改革するプロジェクトにとどまり、それを通じて社会的に貢献しているかどうかについては、直に感じられることは多くありません。

うれしく思いやりがいも感じるが(daisy-an・東京・パートナー有・25歳)

いまだ、そういった経験はありませんが、お客さまに喜んでいただけた時は、ストレスとか疲れとか、そういったものを忘れられるほどうれしく思いますし、やりがいも感じます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

貢献したくなる人間関係、職場でしょうか

本日は、昨日書き切れなかった、みなさんへの投稿についてのコメントとして、貢献される社会の側に目を向けて議論しましょう。

オフィスのデザインをされているいまいくんさんから、「『このオフィスならやる気がでます』『会社に来るのが楽しみになりました』などなど、実際にお仕事をされてる方々に感謝されると『役に立ってるなあ!』と」幸せを分けてもらえるようなコメントをいただきました。Masako11もお客さまに喜んでもらうと「ストレスとか疲れとか、そういったものを忘れられるほどうれしく」感じます。たしかに、誰かからしっかり見られていること、やったことに対し何らかの反応があること、そして声を掛けてもらうことによってわたしたちは活性化します。

LucyGracyさんの投稿は象徴的です。生徒さんが「劣等感や見捨てられ感を強く持っていて、なかなか学習に気持ちを向けてくれません。それでも、時間をかけて信頼関係をつくることができると、彼らなりに一生懸命頑張ってくれます。一生懸命ノートを取ったり、課題のわからない所を質問したり、手を挙げたり。普通の人から見れば、ごく当たり前のことですが、彼らにはすごい変化です」。よく読むとLucyGracyさんは、普通の人から見れば当たり前の「質問したり」「手を上げたり」ということを、「すごい変化」だと「しみじみうれしく思う」感受性の持ち主です。だからこそ、彼らなりに一生懸命頑張ってくるようになったのだと思います。当たり前のことができずに無視され、見捨てられ感を抱いてきた子どもたちですから。

忙しすぎて、見逃したり、声を掛け忘れたりしてませんか

何らかの行動をして、反応があったり、声掛けられたりして、「うれしい」と感じると、自然に相手に何かをしてあげようという気持ちになるでしょう。目の前の人に何かをしてやろうという気持ちと行動の連鎖と集積が、貢献意欲に溢れた社会をつくるのだとわたしは信じています。ところが、近年、多くの職場で、取引の現場で、社会生活の場面で、忙しすぎるせいでしょうか、ほかの人たちへの関心が減退し、ちゃんと見る、声を掛けるという機会が数多く失われているように見えます。

みなさんは(わたしたちは)、自然と貢献したくなる人間関係、職場、社会で暮らしていますか?

率直な意見をお聞かせください。また、引き続き、仕事を通じて社会貢献を実感したエピソード、身近な人たちの実例、どんな仕事でも社会と日々つながっているかについての意見、なども楽しみにお待ちしています。

追記:

わたしたちは一般に自己アピールが苦手です。これこれこういうことをしてあげた、とわざわざ言うのはとても気が重く、かと言って無視されるのも寂しく、できれば気付いてほしいのです。わたしの職業的な観点から付け加えると企業の現場では、口下手、自己アピール嫌いの人たちの中に惚ほれぼれするような仕事師がいたり、黙々と努力を続けている人たちがいます。そういう人たちを周りが盛り立て、報われた気にさせる企業文化を持っている会社は、なぜか企業としての競争力も優れているのです。口下手、自己アピール嫌いの人たちも報われる社会であってほしいと切に願っています。

大槻裕志

大槻裕志

経営コンサルタント

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