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サーベイ

2004/4/26(月) - 2004/4/30(金)
2日め

テーマ現在のライフ/ワークバランス、満足してますか?

今日のポイント

「人生(生活)」と「仕事」とのバランス

投票結果 現在の投票結果 y32 n68 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 IBCS コンサルタント

そろそろゴールデンウィークですね。4月から新しい環境になった方にとっては、慣れや疲れなど、少しずつ変化が出てくるころではないでしょうか。わたしも、毎朝早くに長男(中1)のお弁当を作るようになりましたが……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

より自分が気持ちいい生活をできるように(kazenoko・千葉・パートナー無・29歳)

今は、仕事も自分の好きなことをやらせてもらえてると感じているし、仕事にプライベートが圧迫されたりということもなく、バランスがとれていると思います。ただ、今の状態が続けられるとは思っていません。派遣社員なので、ずっと同じ会社に派遣されていても、仕事に広がりがあるとは思えません。まだ予定はまったくありませんが、結婚をして、子どもが欲しいと思った時、派遣社員だったら、育児休暇などというものもとれるわけではないし、仕事を辞めるしかない。また仕事をしたいと思った時に、仕事ができるのか?という不安もあります。難しいことですが、より自分が気持ちいい生活をできるようにしていくために、これからのこと考えていきたいです。

「仕事も家庭も完璧でなく7割目指す」(ふろすと・兵庫・パートナー有・42歳)

20代のころは早く仕事で一人前になりたくて、でも出産・育児も大変で、両立がとても大変でした。正直、育児や家事を含む私生活全般が苦痛でした。今は仕事の段取りもわかり、子どもにもべったりで、手はかからなくなり(そのかわり進路相談などは多い)、昔はわかっていてもできなかった「仕事も家庭も完璧でなく7割目指す」という気持ちです。休日も相変わらず持ち帰り仕事の山ですが、半分は自分の仕事のため、半分は家族や自分の私生活のために使おうと心掛けています。

NO

仕事に真剣に取り組むこと、とは?(edah・パートナー無・30歳)

仕事が忙しいと、仕事中心の生活になってしまう。そして、仕事がひと段落するとともに、体の疲れが一気に出る。この繰り返し。三十路に突入した今からは、仕事と自分、生活全体のバランスがとれるような時間・パワー配分をしたい。これができなければ、仕事も健康的な生活も長く続けることはできないと思う。仕事に全力投球だけが、仕事にまっすぐ真剣に取り組むことではないのかもと思う今日このごろです。

子どもの進学で、毎日の生活にも変化(宮里砂智子・神奈川・パートナー有・32歳)

今年4月より長男が中学生に。ライフステージが変化するのとともに毎日の生活も今までとはがらりと変わってしまったために、まだまだ調整部分が必要のようです。つまり生活の流れにまだ慣れていないんですね。いつもより早起きや工夫もしなくてはいけないな、と痛感しています。

できたら仕事6割・プライベート4割(asa-yayo・東京・パートナー有・33歳)

残念ながら仕事の割合が8割くらいの比重になっているため、全体的に見たら満足していません。できたら仕事6割・プライベート4割くらいで人生歩んでいけたら、もっと視野を広く持って、前向きに毎日過ごせる気がしています。そのために、現在自分に「コーチ」をつけて、その目標達成のために何が必要なのかを考えようとしています。

楽しいかどうかがキーワード(chaf・京都・パートナー有・29歳)

つい最近までは、仕事が楽しくてついつい残業してまでがんばってしまい、生活が仕事重視になってました。急に異動を命じられてからは、楽しくない仕事で残業せざるを得ない状況で、プライベートに時間を注ぎたい気持ちが強くなっているのですが、それも叶わず。なかなかうまくいきません。

パートナーも以前はわたしが遅く帰ってきても、「たまには僕の相手もしてね」と言うくらいだったのが、最近は「もう辞めたらどう?」と言うようになってます。多少仕事が多くても楽しければ満足なのですが、そうでなければ満足できないです。結局、仕事とプライベートのバランスというより、楽しいかどうかが、わたしが満足するためのキーワードのようです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自分の肥やしになるような時間

そろそろゴールデンウィークですね。4月から新しい環境になった方にとっては、慣れや疲れなど、少しずつ変化が出てくるころではないでしょうか。わたしも、毎朝早くに長男(中1)のお弁当を作るようになりましたが、さすがに30分もあれば完了するようになりました。やればできるものですね(笑)。

さて、今週のテーマ「ワーク/ライフ・バランス」ですが、「仕事と家庭の両立」から「仕事と人生の両立」へと変化し、世界的に考えられるようになったのは、ここ数年のことと聞いています。家族との触れ合いだけではなく、学びや趣味などの時間も大切にしようという考えは、人として、至極当然のことだと思いませんか?

先週の金曜日、「日本ワーク/ライフ・バランス研究会」の勉強会に参加しました。この会の中心人物である、パク・ジョアン・スックチャさん(WLBコンサルタント)は、2児のママ。家族と素敵な時間をたくさん過ごしながら、第一線で活躍されています。彼女はいつも「もっと柔軟な勤務形態を」と繰り返しています。それは、企業側に対しても、働く側に対しても、です。

初日の投票では圧倒的にNOの方が多いようです。工夫はすれど、なかなか満足がいくバランスが取れないといったところでしょうか。これには、さまざまな要因があると考えられますが、前述のパクさんがおっしゃるように「柔軟な勤務形態」があれば満足できるようになるのかというと、そうとも言い切れません。だって、自分がワークホリック気味でうまくバランスが取れない、という人もいるのですから。

職場で仕事ばかりしていると、世の中の動向や新しい情報などを体得する余裕すらなくなります。「映画やテレビを見ないクリエイターなんて!」とよく表現されるように、仕事ばかりに夢中になっていると、時代から取り残されてしまうことにもなりかねません。

家族との時間はモチロン、自分の肥やしになるような感性や知識を得る時間は、常に持っていたいものです。そのあたりの工夫、経験談などもありましたら、ぜひぜひお聞かせください!

尾花紀子

尾花紀子

IBCS コンサルタント

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