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サーベイ

2004/1/19(月) - 2004/1/23(金)
5日め

テーマWMとして、勤務時間を工夫している

今日のポイント

自分の時間を確保することも無理を感じない秘訣に

投票結果 現在の投票結果 y65 n35 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 IBCS コンサルタント

「必要なら、100%ママをやることも大切」と、10年前の3年間の休職当時を懐かしく思い出しながら、今、そんなふうに感じます。このテーマのことを連絡した頑張り屋さんのWMからの返信に、こんなことが書いて……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

本当はフルタイムでばりばり働きたいがnew(monparis・千葉・パートナー有)

3歳と8カ月の女の子の母です。現在は働いていませんが、いずれ働くつもりです。ただ3歳の子は一時預かりで保育園に連れて行くと毎回大泣きし、悪いことをしているような気になります。わたしの母は専業主婦でした。学校や、会社から帰宅するといつもとんとんと夕食の支度をする音が聞こえ、おかえりなさい。と一日の出来事を聞いてくれました。それがわたしにとって心の慰めになりました。それを考えると長時間働くことは子どもとの時間が犠牲になることには、考えてしまいます。

わたしと一緒の時には落ち着いた幸せそうな顔をする長女の顔を見ると、子どもが小さいうちはパート勤務を選択せざるを得ないかと思います。といっても一緒にいつもいることがよいいとも言えませんが。本当はフルタイムでばりばり働きたいです。保育所に預け働くことは子どもにとっていいこともたくさんあると思いますが、自分との関係を築くには、一緒に感情を共有する時間もある程度は必要だと思います。難しい問題です。

働くことが好きだし、忙しいことが好きnew(f.stella・熊本・パートナー有・39歳)

結婚、出産、育児に奮闘して10年。長いブランクを経て、昨年ようやく就職しました。主婦をしていても、じっとできない性分も手伝って、常に忙しくしていました。主婦は主婦なりに忙しいものなのです。けれど、今はその数倍忙しい。立ち止まる暇もなく、次々と目の前の仕事をこなしていかなければなりません。時々、目が回りそうになります。けれど、この頃気付いたのです。わたしは、とても働くことが好きだし、忙しいことが好きなのだと。楽しいという字を楽(ラク)と読むでしょう。忙しくても、楽しいと楽に思えるのではないでしょうか。時間を工夫するのは、不器用なほうかもしれません。でも、常に前進できるように、すでに下降気味の頭を精一杯使って、楽しく頑張っていきたいと思っています。

わたしの平日の一日(mikiyo・東京・パートナー有・41歳)

朝7時半に家を出て両親の家に子どもを連れていく。8時に母娘、二人そろって「行ってきます」と実家を出発。夜9時過ぎにお迎えにいくまで、娘は両親に全面的におまかせ。一応契約のようなものがある。「7時半以降は残業しない」のは20年のキャリアがあるわたしにとって、7時半に社を離れるのはとてもきつい。「あー駄目だ。タイムアウト」と言ってPCを切る。上司と部下の両方に見送られ廊下を走って帰る。帰って第一声「遅くなりました。ごめんなさい。ありがとう」。娘は「おかえり」、母は「まったくいつも遅いんだから」に絶句。ストレスがたまります。

でも、かわいい娘のために我慢。10時に家に帰って夫婦で遅い夕食、洗濯、子どもとの会話、勉強。そしてお風呂に入ったら、12時半。その後そそくさと書斎に入って仕事。会社のPC宛てのメールをすべて自宅のPCに転送して、自分が退社した後のメールをチェック。その後自分へ送った本日の宿題を片付ける。寝ようかと思えばすでに2時。とりあえず、4時間寝る。いつか体を壊すとはわかっていても、これっきゃない。これだけガッツが出るのは娘がかわいいから。娘に仕事をしているわたしの姿にほれてほしいから。勝手な解釈。

最大の工夫は朝の早起き(Airina・パートナー有・37歳)

もうすぐWM歴(9歳・4歳の母)が8年になります。仕事面でもWMだからという理由で、いい意味でも悪い意味でも、仕事(教員)が軽減されてしまうようなことは一切ありませんので、常に仕事の効率を考えながら仕事をしています。

定時出勤と定時帰宅を余儀なくされているわたしにとって最大の工夫は朝の早起きです。家事や身支度を始めるまでの時間がわたしにとって、かけがえのない自分だけの時間です。7年前からの習慣です。仕事の内容や勤務地の違いにより起床時間は変化しましたが、現在4時起床、その後の90分を勉強や学校でやりきれない仕事にあてています。語学関係の資格もいくつか取りました。

また、この体験を活かし、クラブ活動と勉強の両方をやりたい生徒に「朝練」ならぬ「朝勉」をすすめています。寝起きがつらいこともありますが、逆にこの朝の時間がないとストレスがたまりイライラしてしまうことも。他人よりも早く一日を始めることに優越感も持てます。7年前に家庭と仕事とのやりくりに参ってしまった時に、WMの体験談から得た実践です。

娘が「わたしも絶対仕事を持つ」と(じょるじゅさんど・パートナー有・50代)

子どもの小さい時は極力子ども第一に考えました。時には付き合いや仕事を犠牲にすることもありました。子どもが大きくなってからは仕事第一。今は大学生の子どもがたまに帰省してきても、わたしのペースは急には変えられないと、冷たい扱いになることもあります。友人の中には娘さんに、「わたしは絶対仕事をもたない」といわれている人が多いなか、娘が「わたしも絶対仕事を持つ」と言ってくれるのはその努力の成果だと、自負しています。犠牲にしたことも多かったけど、まあ、これでよかったかな。超エリートにはなれなかったけれど、そこそこに達成感とやりがいのある地位にいますから。

子どもの登校時間に合わせて(Ten・京都・パートナー有・35歳)

正社員で8時30分から17時までが勤務時間です。家が会社に近いこともあり、7時30分に家を出て子どもたちを保育園に送り、その足で会社に行きます。周囲の理解を得ながら、ほとんど残業なしで勤務しています。直接外部の人と接することがあまりないことと、成果物がきちんと仕上がればいい(むしろ残業しないほうが会社としては残業代を出さないでいいのでそのほうがいい)という上司の考えもあってのことです。ただ4月からは上の子どもが小学校に入って集団登校するために、子どもが家を8時ごろ出て行くことになります。今までのように家を出て行くと子どもを一人で置いていくことになるので、勤務時間を9時からに変更して、上の子と一緒に家を出るようにしようと計画しています。

短縮勤務とフレックス勤務に救われた(たれまま・東京・パートナー有・30代)

会社にフレックス制度があるからワーキングマザーになってからも仕事を続けられています。復帰後は保育園の送り迎え、小児科や耳鼻科の通院……ほんと綱渡りの毎日でしたが、短縮勤務とフレックス勤務という会社の勤務体制に救われました。月の所定労働時間を満たせば(コアタイムはあるものの)、朝遅く来たり、早く帰れたりできます。それでも月の何日か出社時間を数時間遅らせれば、どこかでその分残業せざるを得ない。近所に住む夫の両親に息子のお迎えを頼み、所定労働時間を満たすべく、せっせと残業(周囲からは残業しているように見えるというのがミソ)してます。朝の保育園の送りをなるべく自分でやってます。担任の先生から息子の保育園での様子をちょっと聞いたり、ほかのお母さんと言葉を交わしたり……何より、息子とおしゃべりできる登園時間(ママチャリで保育園に行くまでのほんの数分なんですけど)も親子のふれあいの時間が持てるから。みんなから元気をもらって出社してます。

初出勤日には、時間割を作って(みうみう・愛知・パートナー有・32歳)

今現在短時間勤務をしていて、早く帰れるのでとても助かっています。朝そのままにしてきた部屋を、帰ってから片付けて、洗濯物をしまい、たたみ、掃除をしてから晩ごはんの支度に取り掛かっています。朝は出勤2時間前に起き、洗濯、お弁当作り、朝ごはんの支度、自分の準備、子どもの世話と忙しく、初めての出勤日には、時間割を作って何をすべきか確認しながら行動していました。子どもとのスキンシップはというと帰宅後の少しの時間と、晩ごはんの時、お風呂、寝る前のお布団の中などで取っています。

NO

「できるときに、できることを、できるだけ」new(ゆうきのすず・鹿児島・パートナー有・33歳)

フリーの在宅ワークなのであまり工夫はしていません。家事も仕事もどれだけ効率よく処理するかにかかっています。子どもたちには気持ちに余裕を持って接しています。子どもは1歳と3歳と、とても手の掛かる時期です。夫は残業があまりない仕事なので帰宅が早く、子どもたちの世話をよくしてくれます。オムツ替え、食事、お風呂、寝かしつけ、と夜の世話はほとんど。わたしも、なるべく夫の前では仕事はしないようにして、家族での時間を大切にしています。モットーは「できるときに、できることを、できるだけ」です。みんな無理をしないことが家族にとって最良であると思います。恵まれた環境で「すこし甘え過ぎかな」と反省しています。

家族のペースに臨機応変に合わせる(都香・東京・パートナー有・38歳)

あえてNOにしたのは、自分自身が主婦として母親として、しっかりやっていないと思うから。早起きするとか、家事を一通りやって出ようとか、残業はしないでおこうとかを考えて行動していないと思います。それでいいのかどうかは、今のところ家族からクレームがないので、「関知」せず。ただ、当の本人は「感知」しています。家族の健康はとっても考えています。睡眠時間や食事のことは何よりも大切です。今のところはそれで精一杯。少々甘えもあるとは思いますが。工夫するというよりは、家族のペースに臨機応変に合わせるようにしているだけです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

“Just In Time”な姿勢が長続きの秘訣

「必要なら、100%ママをやることも大切」と、10年前の3年間の休職当時を懐かしく思い出しながら、今、そんなふうに感じます。

このテーマのことを連絡した頑張り屋さんのWMからの返信に、こんなことが書いてありました。「力のないわたしでは、長い時間休むことは世間から忘れられそうで怖くてできないです」この言葉を、投稿せずに飲み込んだママも大勢いらしたのでは。

13年弱前の大きな発表会会場、臨月の大きなお腹を抱えたわたしが、スポットライトのど真ん中にいました。それが、わたしの産休前日。懇親会の席で、大勢のソフト会社の社長さんたちを前に「明日から産休に入ります!」とご挨拶をしたのが、ついこの間のことのようです。派手な休職宣言でしたね。

職位が上がるタイミングでもあり、その発表への貢献で賞までいただけるタイミングだったのに、あっさり休みに入ったわたしは、当然どちらも逃しました。

でも、その時育児を選択したお陰で、今のわたしがあります。協力し合って、60点程度でしかないママを助けてくれる子どもたちに育ってくれました。

これまでは、仕事と子育てとを両立するために何とか工夫できないかと、今いる環境の中だけでもがく人が多かった気がしますが、「変えてみる」「休んでみる」「辞めてみる」という風に“環境そのものを一新する”ことを選ぶ人が増えてきているように思いませんか?

仕事ができる人、このまま続けてほしい人が、自ら新しい環境を求めて去っていってしまうことの損失の大きさに気づく経営者が出てくれば、WMに対する考え方や職場環境整備も少しずついい方向に向かうのではないでしょうか。現に、その風は感じます。

では、一新することのできない商店などに嫁いだWMは?

昨年出会った乾物屋さんのママは、昼間は店舗を切り盛りし、夕方からはWeb上のショップのためにセミナーを受講していました。講義のある日は淋しい思いもしたであろうお子さんたちが、Webリニューアルの効果が出だしたある日、4倍に増えた発送の荷物を見て「すごい!」と言ってくれたそうです。仕事ぶりが自然と伝わるのは、子どもが仕事場を感じられる距離にいるWMならではの特権ですね。

会社員にしろパートにしろ自営にしろ、ママの頑張っている姿は、どんなに小さな子どもたちにも伝わります。これこそ、生きた教育に他なりません。子どもたちはちゃんと見ているんですから!

一歩先を見据えながら「何がその時大切か」を見極め、タイミングを逃さず、できることを、できる範囲で、無理せずしっかりとこなしていく。こんな“Just In Time”な姿勢が、長続きの秘訣だと思っています。

これからもいろいろと工夫しながら、一緒に頑張りましょう!

投稿数が大変多く、プレママからの言葉・お母様や身近な先輩の例など、残念ながら掲載を見送らざるをえなかったコメントがいっぱいありましたこと、心からお詫び申し上げます。本当にたくさんの投稿、ありがとうございました。

尾花紀子

尾花紀子

IBCS コンサルタント

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