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2004/1/19(月) - 2004/1/23(金)
4日め

テーマWMとして、勤務時間を工夫している

今日のポイント

時間がいくらあっても足りない、と感じることも

投票結果 現在の投票結果 y65 n35 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 IBCS コンサルタント

ちょっと長くなりますが、今日はわたしの歩んだ12年をお話ししようかと思います。長男が生まれる前から2年間の育児休職を決めていましたが、その間に第2子を産みたいと考えていました。引き続き休職が得られれば……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

残業は一切しません(ありる)

残業しません。見事なほど一切しません。保育園のお迎えのため、絶対できませんので、無理しません。でも、残業できないので、せっかくのフレックス勤務が何の役にも立ってません。

第一線で働くということはできなくなったけれど(ひろり・兵庫・パートナー有・34歳)

子どもが1歳の時に復職しました。それまでは残業アリ(というか当たり前)、遠方への出張もしょっちゅうという仕事内容でしたが、復職後は育児のための時短勤務をとらせてもらい、朝15分、夕方45分、勤務時間を短縮しています。子どもがまだ小さいので食事や就寝など、わたしでないと駄目な部分も多く、出張が絡む仕事も避けてもらっています。あとは、週に2日在宅勤務をさせてもらっています。

職業柄、家で(パソコン上で)できる内容なので助かっています。会社の配慮にも感謝しています。その代わり、以前のように第一線で働くということはできなくなりましたが、今のわたしにできる範囲の仕事をと割り切っています。

その他の工夫では、子どもが夜寝てから翌日の夕食の準備は済ませておいたり、朝も早く起きて帰ってきてからの準備を万端にしておくということをしています。睡眠時間は少なくなり、とてもつらい時もありますが、一日の時間は決まっているのでその中でやりくりしなくてはいけないと自分に言い聞かせています。もちろん、主人の手助けに助かっている部分もとても多いです。

フルタイムの仕事を辞めることで時間をつくる(大垣っ子・岐阜・パートナー有・39歳)

現在3歳8カ月の子どもを育てています。今のところ第2子は残念ながら授からず、このまま一人っ子になりそうです。産休明けから子どもが1歳7カ月になるまでフルタイムで仕事をしていました。産婦人科医で、週に2、3日の当直と月に2、3日の週末(合計すると月に12日位)の当直をしていました。子どもが1歳数カ月のころから、こんな生活ではわたしが子どもに責任を持ってるとは言えないと感じて、フルタイムの仕事を辞めることで、子どもとの時間をつくり出すことにしました。

仕事上身近なところは人手不足で、パートで働くには苦労しませんでした。今も、午前中の外来診療のみをしています。今後小さな診療所を開く夢を持ってはいますが、それも、子どもに対して自分なりの責任を持てる子育て時間を確保するということからです。自分に余裕がないとどうしても子どもに当たってしまうので、わたしにはこういった工夫が必要だと感じています。

自営にしたことが、最大の工夫(matissee・兵庫・パートナー有・40歳)

子どもが幼くて、一番愛情と手が必要だったころに会社員だったので、ベビーシッター代とわたしのサラリーとどっちが高い? という生活ぶりでしたが、諸事情でSOHOに。会社員時代とは違う時間の割り振りには悩まされますが、いわゆる効率的な時間は大幅に増えました(大して関係のない会議、行ったほうがいい程度の出張の参加や、オフィスの掃除当番、その他みなさんご指摘の付き合いなど)。一番は、電話をかけながら家事ができること。合間に掃除、洗濯、ふとん干し、炊事と、たとえ5分でできることでも、会社勤務だとできなかったことが、結構すいすいできてしまうものです。自営にしたことが、結果最大の工夫となりました。

会社近くに転居(じゅんじゅんまま・神奈川・パートナー有・30代後半)

今年小学校に入学する娘がいます。昨年10月に会社が分社化し、環境が変わり、今までなかったフレックスが取得可能となりました。ただ、職種上常時利用できそうにないので学童終了時間の18時ににお迎えは難しい状態です。さらにダンナから小1〜小2くらいまでは過渡期なので、今以上に育児重視するように言い渡され、不可なら会社を辞めることも考えるように言われました。そんな主人と、働き続けたいわたしとの意見の落しどころは、会社近くに転居することでした。子どもの賛成もあり、年明けから物件を見続けて3月には入居できそうです。ただ急な残業への対応にまだ課題が残りますが。にわかにマイホームを持つことなり(今まで賃貸生活)自分でも不安ですが、今からの新しい生活をポジティブにとらえ、楽しみたいです。

22時まで利用できるサービスは利用していない(あは・東京・パートナー有・33歳)

フレックスを利用しています。しかし、ついつい不足しがちなので、その場合は、早く行くか、遅くまで残れる日を何日かつくっています。22時まで利用できるサービスも自治体にはあるようですが、子どもとの時間が不足しすぎる気がするので、利用はしていません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

早め早めに手を打って負担を最小限に

ちょっと長くなりますが、今日はわたしの歩んだ12年をお話ししようかと思います。

長男が生まれる前から2年間の育児休職を決めていましたが、その間に第2子を産みたいと考えていました。引き続き休職が得られれば、3歳まで自分の手で納得のいくまで育てられること、学齢になった時に二人なら留守番も寂しくないこと、この二つが大きな理由でした。

念願かなって女の子が生まれ、休職を続け、上が2歳11カ月の時に復職しました。「二人一緒だととても機嫌がいいので、1歳にならない下の子も延長保育でいいですよ」と許可が出るくらい、とても優しく面倒見のいいお兄ちゃんと、なついていた妹。ママがいない時間も二人で仲良く、休職中にそう育てた結果が吉と出ました。

出向のお誘いを何度目かにいただいた時、「11時出社の許可をいただければ出向します」と無茶を言ったのは、ちょうど息子の小学校受験直前でした。合格すれば、最初は通学を手伝う義務が生じます。それを見越して切り出したのですが、あっさりOKが出て、プロバイダー出向となったわけです。ネットワークや放送メディアの変遷期だったので、中でそれを体験したいというのが本音だったのですから、博打みたいな条件提示でした(笑)。

以前より介護が必要だった父がほとんど動けなくなり、わが家の近く、子どもたちも通学電車の延長で帰れる場所に実家が引っ越してきたのは、娘の入学直前。母の介護疲れも孫たちで癒され、留守番をさせずにすむ引っ越し先を選んだのは、当然わたしです。毎晩、帰宅直後に車で迎えに行く生活が続きました。

息子が受験勉強ということになったころ、兄妹の部屋を分けてあげたいこと、留守番が安心なこと、塾の帰りも人通りや明かりがあって安全なことなどを条件に、昨年、一戸建てから警備会社が分譲した駅前のマンションに引っ越しました。おかげさまで、おなかが減ったら軽食は自分たちで作りますし、夕食を用意して出れば忘年会に参加しても大丈夫という環境になりました。子どもたちも大きく成長したものです。

今年は2月に入試を控えた息子が中学生です。入試直前の今はいろいろとパニックなのですが、4月以降は朝のお弁当もあります。子育て、介護、すべてのことをお話しして、1月1日付けでIBCSへ出向しました。

IBCSはオフィスに決まった席がなく、お客さま先、ネットカフェなどの店舗、自宅、どこもがワークプレイスとして位置付けられ、どこにいても同じサービスが受けられる環境が用意されています。上司も「会社に出てくる必要がないのは、ベストな環境だろう」と、プロとしての裁量を以って目一杯有効に使えと言ってくれています。やりたいことと欲しい環境を手に入れるため、半年前から動いていた甲斐があったというものです。

育児と介護の両方を抱えたわたしの時間のやり繰りはいつも、早め早めに手を打って負担を最小限にする環境を手に入れることから始まります。身近に環境がなければ、きっと勤務先や会社員というスタイルを変えていただろうと、12年間を振り返ってそう思います。

WMであるメンバーのみなさんも同様、いただくコメントからは、しっかりと一歩先を見据えた行動をとっていらっしゃる力強さを感じます。

入園、就学、進学など、子どもの成長のタイミングは生まれた時から決まっていますから、その時慌てないようにするのは、それほど難しくないということ、みなさんが体験済みのようですね。

長文になってしまって、失礼しました。何かご参考になれば幸いです。引き続き、パワフルなコメント、失敗談、いろいろお聞かせください。

尾花紀子

尾花紀子

IBCS コンサルタント

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