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サーベイ

2004/1/19(月) - 2004/1/23(金)
3日め

テーマWMとして、勤務時間を工夫している

今日のポイント

時間がいくらあっても足りない、と感じることも

投票結果 現在の投票結果 y66 n34 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 IBCS コンサルタント

「フレックス勤務」「育児・介護のための短縮勤務」「e-Work(=在宅ワーク)」「裁量評価」他、信じられないほど多くの柔軟な制度を持つIBMという会社に在籍し、いろんな意味で目一杯制度を活用させてもら……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

残業をする日・しない日、地方出張・目一杯家事をする日(crazydog・札幌・パートナー有・46歳)

息子は18歳。これまで二つの仕事・学生を続けられたのは、この家族がいたからだと思っている。残業をする日・しない日、地方出張・目一杯家事をする日とバリエーションを考えている。職場の状況やクライアントによってなかなか計画どおりにはならない。勤務時間で拘束されていると考えるより、内容で自己選択していると考えている。自分自身があれもこれもと背負ってもがいたところで、一日は24時間と限られている。いかに今日一日を自分が有効に使えたか、ギアチェンジは可能だったかと考えてきている。でもこの心境に至るまで10数年かかった。

子どもの登校時間に合わせて(Ten・京都・パートナー有・35歳)

正社員で8時30分から17時までが勤務時間です。家が会社に近いこともあり、7時30分に家を出て子どもたちを保育園に送り、その足で会社に行きます。周囲の理解を得ながら、ほとんど残業なしで勤務しています。直接外部の人と接することがあまりないことと、成果物がきちんと仕上がればいい(むしろ残業しないほうが会社としては残業代を出さないでいいのでそのほうがいい)という上司の考えもあってのことです。ただ4月からは上の子どもが小学校に入って集団登校するために、子どもが家を8時ごろ出て行くことになります。今までのように家を出て行くと子どもを一人で置いていくことになるので、勤務時間を9時からに変更して、上の子と一緒に家を出るようにしようと計画しています。

パートナーと子どものヘルプで(ozyan)

残業が必要な場合は主人と相談しあって、どちらかが遅ければどちらかが早く帰るようにしています。育児休暇復帰直後は子どもが寝てから家事もほとんど自分でしていて、平均睡眠時間が5時間、子どもとは一緒に寝るだけという感じで、寂しかったし体もきつく、結局倒れてしまいました。今は主人と分業、そして子どもが手伝ってくれるので結構体は楽ですし、子どもとのんびりもできています。

シンデレラタイムまでには就寝(宮里砂智子・神奈川・パートナー有・31歳)

在宅なので、勤務時間は自由裁量なのですが、できるだけ「子どもと一緒に寝てしまう」=「夜遅くまで仕事はしない」ようにしています。どうしても、という時は仕方ありませんが、健康維持のためにもシンデレラタイムまでには就寝するように心がけています。

短縮勤務とフレックス勤務に救われた(たれまま・東京・パートナー有・30代)

会社にフレックス制度があるからワーキングマザーになってからも仕事を続けられています。復帰後は保育園の送り迎え、小児科や耳鼻科の通院……ほんと綱渡りの毎日でしたが、短縮勤務とフレックス勤務という会社の勤務体制に救われました。月の所定労働時間を満たせば(コアタイムはあるものの)、朝遅く来たり、早く帰れたりできます。それでも月の何日か出社時間を数時間遅らせれば、どこかでその分残業せざるを得ない。近所に住む夫の両親に息子のお迎えを頼み、所定労働時間を満たすべく、せっせと残業(周囲からは残業しているように見えるというのがミソ)してます。朝の保育園の送りをなるべく自分でやってます。担任の先生から息子の保育園での様子をちょっと聞いたり、ほかのお母さんと言葉を交わしたり……何より、息子とおしゃべりできる登園時間(ママチャリで保育園に行くまでのほんの数分なんですけど)も親子のふれあいの時間が持てるから。みんなから元気をもらって出社してます。

初出勤日には、時間割を作って(みうみう・愛知・パートナー有・32歳)

今現在短時間勤務をしていて、早く帰れるのでとても助かっています。朝そのままにしてきた部屋を、帰ってから片付けて、洗濯物をしまい、たたみ、掃除をしてから晩ごはんの支度に取り掛かっています。朝は出勤2時間前に起き、洗濯、お弁当作り、朝ごはんの支度、自分の準備、子どもの世話と忙しく、初めての出勤日には、時間割を作って何をすべきか確認しながら行動していました。子どもとのスキンシップはというと帰宅後の少しの時間と、晩ごはんの時、お風呂、寝る前のお布団の中などで取っています。

NO

家族のペースに臨機応変に合わせる(都香・東京・パートナー有・38歳)

あえてNOにしたのは、自分自身が主婦として母親として、しっかりやっていないと思うから。早起きするとか、家事を一通りやって出ようとか、残業はしないでおこうとかを考えて行動していないと思います。それでいいのかどうかは、今のところ家族からクレームがないので、「関知」せず。ただ、当の本人は「感知」しています。家族の健康はとっても考えています。睡眠時間や食事のことは何よりも大切です。今のところはそれで精一杯。少々甘えもあるとは思いますが。工夫するというよりは、家族のペースに臨機応変に合わせるようにしているだけです。

勤務時間を重視して休職中(ROSAY・東京・パートナー有・27歳)

現在、求職中です。やはり、第一条件は、勤務時間です。夫が、不規則な勤務ですので、わたしが家事中心というかたちが理想と考えています。最近失業したのですが、働いていたときも、現在も、弁当作りだけは、どんなに忙しくても続けています。安定と継続が、健康管理の第一歩だと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「自分で判断する」

「フレックス勤務」「育児・介護のための短縮勤務」「e-Work(=在宅ワーク)」「裁量評価」他、信じられないほど多くの柔軟な制度を持つIBMという会社に在籍し、いろんな意味で目一杯制度を活用させてもらいながらワーク・ライフバランスをとっています。

こう聞くと、「なんてうらやましい!」と思う方も多いでしょうが、IBMとて「うちの部門の状況では短縮勤務なんてありえない!」と公言するマネジメントや、「家で仕事なんて、一体何をしているのやら……」と陰口を言う人もいます。そのため、自分で行き先を決めて先方がOKなら、上司にも人事にも止める権利はないという「フリーエージェント」の制度までできました。

要は、自分で考え、自分で工夫し、自分の裁量と責任をもってしっかりコントロールをすることが“暗黙の必須条件”となっているわけです。誰かの真似をしたり手助けを待っていたりするようなタイプは、こういったきめ細かな制度などないほうが幸せなのかもしれません。

いただいているコメントを読むと、多くのみなさんが「自分で判断する」を率先してやっていらっしゃることが伝わってきます。

取捨選択(crazydogさん)、子どもの登校時間(crazydogさん)、家族の協力(ozyanさん)、健康維持(宮里砂智子さん)、フレックス勤務(たれままさん)、短時間勤務(みうみうさん)、臨機応変(都香さん)、安定と継続(ROSAYさん)。

掲載コメントから「判断軸」になっているキーワードを拾ってみましたが、まさに人それぞれ。でも、どなたもきちんと「何か」を軸にして、自分でコントロールされています。環境も立場も一人ひとり違うのですから、仕事と私生活のバランスを取り続けるには、しっかりとした「わが家のスタイル」を見つける必要があると言えましょう。

これまでは、寄せられたコメントはしっかりとしたものがほとんどでしたが、中には「何となく流されてしまって」とか「結局子どもに精神的な負担がかかっているだけで」などの経験をされたかたもいらっしゃるのでは?

現在悩んでいる人、過去の体験から学んで今うまくバランスをとっている人なども、コメントをいただけるとうれしいです。ぜひ、よろしくお願いします。

尾花紀子

尾花紀子

IBCS コンサルタント

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