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サーベイ

2004/4/26(月) - 2004/4/30(金)
4日め

テーマ現在のライフ/ワークバランス、満足してますか?

今日のポイント

「人生(生活)」と「仕事」とのバランス

投票結果 現在の投票結果 y35 n65 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 IBCS コンサルタント

ワーク/ライフ・バランス(以下WLB)という考え方は、経済の裕福な国のもの。衣食住が満たされていない国には存在せず、肉体的・精神的な健康を求めています──これは、先週の勉強会でWLBコンサルタントのパ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

目的を考え計画立てて(u-chin・東京・パートナー有・28歳)

仕事は管理職であり、実務担当でもあり、パートナーと同居もしているし、資格の勉強を通信講座でやっています。1日24時間しかないけど、その限られた時間の中で何をどのレベルでどれだけやるか、その目的は何かを考えると自然と一日のスケジュールや、1週間、1カ月、1年のスケジュールができてきます。

もちろん楽しむためのイベントや、リラックスタイムも予定してしまいます。空いた時間に休憩しようと考えるのもいいけれど、休憩のために時間を空けると考えるのも一つの方法ではないでしょうか。とにかく毎日欲張りに暮らしています。仕事も楽しいし、勉強にはやりがいを感じるし、パートナーとは幸せを感じています。これからもさらに欲張りでいこうと思っています。

プライベートな時間は欲求に忠実に(のえる)

今は実力をつける時。体力と情熱だけはあるので、時間的にかなりの部分を仕事や勉強に打ち込んでいます。その分プライベートの時間は限られているので自分の欲求に忠実に従い本当にしたいこと、必要なことだけをすることにしています。数年たったらこのバランスにも変化が出てくるとは思いますが、今はこのバランスを受け入れていますし、不満も特にありません。

心と体の健康さえ保てれば(shiz・パートナー無・29歳)

今勤めている会社では、「仕事のやりがい」「自分の時間」「給与」がそれなりにバランスが取れているのですが、契約社員という待遇の問題で、転職を考えています。転職先として考えている会社は、どうやら今の会社よりもずっと残業が多そう。その代わり今の会社よりも達成感を味わえる仕事ができそうです。残業が続いて健康的な生活ができなければ、仕事自体にも支障を来す可能性もありますが、その逆で、やりがいがあれば、精神的な健康が保たれて、残業なんていとわない!と思えるかもしれません。フリーで働いている知人が以前、「街をぶらっと歩いたり、映画や雑誌を見たりする中でインスピレーションを受けることもあるから、どこまでがプライベートで、どこからが仕事かなんてはっきり区別できない」と話していました。ライフとワークがきっちり割り切れない場合でも、心と体の健康さえ保てれば、バランスがとれていると言えるのではないでしょうか? わたし自身、そんな仕事と出会いたいな、と思っています。

NO

一人暮らしのため仕事中心に(ぶたごろう・愛知・パートナー有・29歳)

仕事過多気味です。一人で生活しているため、仕事中心に一日が回っています。もう少しプライベートに時間を割くことができないと、結婚はともかく、子どもは難しいと思います。

ワークを増やしたい(しろりむ・三重・パートナー無・35歳)

いまは求職中なので、わたし個人はワークが足りていません。ワークを増やしたいです。ただ、このライフ/ワークバランスというのはとても難しいと思います。同じ仕事を何年か続けていると、自分でも気が付かないうちに、だんだん仕事が増えていきます。ところが増えすぎて、「しまった! もう少し減らしたい」と思ったときに、簡単に仕事が減らせるかというと、それが非常に難しい。「仕事を減らしてください」とはなかなか会社に言えないし、言えないまま我慢して続けていると、最悪の場合病気になったりして、へたをすれば仕事をぜんぶ手放すことにもなります。上手にバランスをコントロールしていかないと、“all or nothing”というような決断を迫られる事態になってしまうことがあると思うのです。わたし自身、過去の反省も含めて、ライフ/ワークバランスの維持というのはとても大きなテーマです。

時により仕事が偏る(ゆりぼたる・岩手・パートナー有・51歳)

子どもが巣立ってから、翻訳の仕事を家でやっています。締め切りのある仕事なので、仕事が入っているときは、家事もままならないほど締め切りに追われ、ないときはまったく暇というバランスの悪い状態です。これは仕事柄仕方がないこととあきらめています。

家でゆっくり食事したい(yacco3・東京・パートナー無・31歳)

仕事は充実してます。でももう少し早く帰って家でゆっくりごはんを食べたいです。休みの日も疲れちゃって寝坊はざら。それなりにプライベートも充実はしていますが、もう少し建設的な過ごし方ができるようになりたいと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ちょっとした意識の改革から始めてみる

ワーク/ライフ・バランス(以下WLB)という考え方は、経済の裕福な国のもの。衣食住が満たされていない国には存在せず、肉体的・精神的な健康を求めています──これは、先週の勉強会でWLBコンサルタントのパクさんがおっしゃっていたことです。今こうしてみなさんでWLBについて語れるわたしたちは、全世界という規模で見ると、とても幸せなことなんですね。

わたしの勤務するIBM ビジネスコンサルティング サービス(旧:Pricewaterhouse Coopers Consulting)では、WLBの充実を図る工夫がいろいろとなされています。在宅勤務が許されているというレベルではなく、お客さま先のプロジェクトルームでも、自宅でも、出先のネットカフェでも、「どこでもオフィス」という考え方があります。丸ビルのオフィスには決まった席はなく、一部職種を除き、固定電話もありません。知識や情報はすべて会社のデータベースに収まっているので、ネットワークにさえつながれば、どこにいても同じ環境を手にすることができるわけです。

また、オフィス環境にとどまらず、研修や講習会への出席をはじめとする「学びの時間」も勤務時間報告の項目に設定されています。「企業は、お金は協力してくれるが、時間は協力してくれない」とよく言われますが、スキルアップの努力を怠ることをよしとしない評価制度は、とてもありがたいと感じていますし、さらに、わたしの年間目標の中には「外部講演×回」のような社外活動も入っています。当然のことながら、年末には成績や成果が問われますが。

ココ最近、こういった考え方を取り入れようと努力している企業が増えてきました。それは外資系にとどまらず、これまで旧体質とされていた古くからの日本企業にも見られる傾向です。社員のスキルアップの時間を奪うような体質を改善しない企業は、5年後10年後には置いていかれそうな勢いです。中国や韓国などアジア諸国も、とても勤勉です。うかうかしていると、そういった国々の企業にも追い抜かれてしまうかもしれません。企業規模の大小にかかわらず、仕事一筋で戦い続ける「企業戦士」はもう流行らない時代なのでしょう。

柔軟な勤務体制とは無縁な企業の経営陣が、これを読んでくれるといいのですが……(苦笑)。

自己啓発や自己の充実は、人間を成長させます。「仕事」と「子育て」との往復だけではなく、少し、自分自身のことに一生懸命になってみるのもいいと思いませんか?

子どもが宿題をしている時間、自分も何かの勉強をしてみる、という「ちょっとした意識の変革」から始めてみてはいかがでしょう。きっと得るものがあると思いますよ。

尾花紀子

尾花紀子

IBCS コンサルタント

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