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2004/4/26(月) - 2004/4/30(金)
5日め

テーマ現在のライフ/ワークバランス、満足してますか?

今日のポイント

満足できるバランスのポイントを見つけて

投票結果 現在の投票結果 y35 n65 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 IBCS コンサルタント

一昨日、わたしの担当したセミナーの受講生が遠方から尋ねてくれました。小一時間ほどお茶を飲みながら話ができたのも、柔軟な勤務体制があればこそ。そう言えば、仕事を持つ友人との「パワーランチ」で刺激や情報を……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

60歳から足裏健康法の学校に通いプロにnew(幸せの手・埼玉・パートナー有・62歳)

現在いろいろな面で充実してます。第一に健康に恵まれ感謝です。第二に仕事もあります。60歳から足裏健康法の学校に6カ月通い、プロテストに合格し、週2日のサロン勤務はや1年半。いろいろな困難もありましたが、経験したことのない接客・ヒーラーとしての奥深い勉強ができる環境にいられることはこの上なく幸せです。それに今までの生涯現役を目指して働いたご褒美に年金ももらえてるし、家族もみんな、元気にそれぞれの持分で頑張ってますので、ちなみにわたしが仕事の時は、夫がバランスを考えた夕食の支度をしてくれています。ちゃんと夕食の支度をわたし以上にバランスを考えて作ってくれてます。夫との共通の趣味である映画やスキー旅行も満喫してます。

カナダでの生活に満足new(ミミ・ローゾン・カナダ・パートナー有・41歳)

上の子が小学校に入学したころから、正社員として勤務しています。日本で技術系の仕事をしていたので、ブランクがあっても、言葉のハンディキャップがあっても、同じ業界に就職できました。夫もわたしもフレックスタイムス制なので、時間差を利用して出勤し、子どもたちの学校の放課後託児制度も、時間ギリギリまで利用して二人で乗り切っています。日本で働いていたときと比べると年収はかなり下がりましたが、働きやすさ、家庭との両立しやすさを考えると今の生活に満足です。仕事の忙しい秋冬に休日出勤をして時間をため、仕事が暇になる夏には一カ月の休暇を取り、子どもたちを連れて日本に里帰りをします。

フリーの基盤固めの今が充実new(kuniwaka2001・神奈川・パートナー有・32歳)

自分でも驚いていますが、会社員を辞めてフリーとしての基盤を固めつつある今、とても充実しています。安定した収入がある会社員の身分を捨て去ることを決断する前は、直面するであろう問題や不安に漠然とした恐怖感がありました。しかし今は自分の時間と仕事のマネジメントもうまくでき、満足しています。これからの目標は、生産性を上げること。まだまだフリーとして一人で立つ状況ではなく、とにかく納得いく仕事と人生の基盤をつくり上げたいです。

「仕事も家庭も完璧でなく7割目指す」(ふろすと・兵庫・パートナー有・42歳)

20代のころは早く仕事で一人前になりたくて、でも出産・育児も大変で、両立がとても大変でした。正直、育児や家事を含む私生活全般が苦痛でした。今は仕事の段取りもわかり、子どもにもべったりで、手はかからなくなり(そのかわり進路相談などは多い)、昔はわかっていてもできなかった「仕事も家庭も完璧でなく7割目指す」という気持ちです。休日も相変わらず持ち帰り仕事の山ですが、半分は自分の仕事のため、半分は家族や自分の私生活のために使おうと心掛けています。

より自分が気持ちいい生活をできるように(kazenoko・千葉・パートナー無・29歳)

今は、仕事も自分の好きなことをやらせてもらえてると感じているし、仕事にプライベートが圧迫されたりということもなく、バランスがとれていると思います。ただ、今の状態が続けられるとは思っていません。派遣社員なので、ずっと同じ会社に派遣されていても、仕事に広がりがあるとは思えません。まだ予定はまったくありませんが、結婚をして、子どもが欲しいと思った時、派遣社員だったら、育児休暇などというものもとれるわけではないし、仕事を辞めるしかない。また仕事をしたいと思った時に、仕事ができるのか?という不安もあります。難しいことですが、より自分が気持ちいい生活をできるようにしていくために、これからのこと考えていきたいです。

NO

仕事とプライベートに区切りがほしいnew(奈津美・大阪・パートナー有・36歳)

営業という仕事柄とわたしが現在働いている会社がかなり古い体質を残していることから、仕事とプライベートの境目をつけにくいのが現状です。上司の口癖は「うちは家族主義の会社だから」なのですが、それはそれで、ありがたいと思いながら、もう少し区切りがほしいと感じてしまいます。

仕事が多忙な上、親の介護new(トムママ・群馬・パートナー有・44歳)

デザイン関係の仕事をしていますが、雑誌の締め切りは重なるし、イベントの準備となると夜中まで掛かってやっと間に合わせる状態です。しかし同居の主人の母84歳と実家で二人暮らしの両親の世話もわたしの肩に。介護サービスを使うことを嫌がり、わがままな親たちに振り回され、仕事もままなりません。みなさんはどうやっているのでしょう。仕事は好きだし辞めたくないのですが、疲れ切って倒れそうです。

できたら仕事6割・プライベート4割(asa-yayo・東京・パートナー有・33歳)

残念ながら仕事の割合が8割くらいの比重になっているため、全体的に見たら満足していません。できたら仕事6割・プライベート4割くらいで人生歩んでいけたら、もっと視野を広く持って、前向きに毎日過ごせる気がしています。そのために、現在自分に「コーチ」をつけて、その目標達成のために何が必要なのかを考えようとしています。

今は子どもが優先と感じてしまう(仕事の鬼・東京)

満足していません。今までは家庭も仕事も同じように全力をだして「両立させる」という意識があったのですが、今はそれが萎えてしまい、仕事への気持ちが萎えていること自体が悩みの種になって困っています。理由は、子どもが小学生になってから、子どもに割く時間と質がさらに必要と感じているからです。保育園のように見守ってくれる大人がいないためか、余計甘えるようにもなりました。たしかに勉強、学校内での出来事など、自分が毎日しっかり子どもと向き合わないといけないと感じてから、仕事への重きを減らさざるを得なくなり、それと同じくして仕事が楽しめなくなりました。自分はもっと仕事がしたいのですが、今は子どもが優先と感じてしまうので、自分の中でのバランスがとれていません。

楽しいかどうかがキーワード(chaf・京都・パートナー有・29歳)

つい最近までは、仕事が楽しくてついつい残業してまでがんばってしまい、生活が仕事重視になってました。急に異動を命じられてからは、楽しくない仕事で残業せざるを得ない状況で、プライベートに時間を注ぎたい気持ちが強くなっているのですが、それも叶わず。なかなかうまくいきません。

パートナーも以前はわたしが遅く帰ってきても、「たまには僕の相手もしてね」と言うくらいだったのが、最近は「もう辞めたらどう?」と言うようになってます。多少仕事が多くても楽しければ満足なのですが、そうでなければ満足できないです。結局、仕事とプライベートのバランスというより、楽しいかどうかが、わたしが満足するためのキーワードのようです。

ワークを増やしたい(しろりむ・三重・パートナー無・35歳)

いまは求職中なので、わたし個人はワークが足りていません。ワークを増やしたいです。ただ、このライフ/ワークバランスというのはとても難しいと思います。同じ仕事を何年か続けていると、自分でも気が付かないうちに、だんだん仕事が増えていきます。ところが増えすぎて、「しまった! もう少し減らしたい」と思ったときに、簡単に仕事が減らせるかというと、それが非常に難しい。「仕事を減らしてください」とはなかなか会社に言えないし、言えないまま我慢して続けていると、最悪の場合病気になったりして、へたをすれば仕事をぜんぶ手放すことにもなります。上手にバランスをコントロールしていかないと、“all or nothing”というような決断を迫られる事態になってしまうことがあると思うのです。わたし自身、過去の反省も含めて、ライフ/ワークバランスの維持というのはとても大きなテーマです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

上手にバランスをとってすばらしい人生を

一昨日、わたしの担当したセミナーの受講生が遠方から尋ねてくれました。小一時間ほどお茶を飲みながら話ができたのも、柔軟な勤務体制があればこそ。

そう言えば、仕事を持つ友人との「パワーランチ」で刺激や情報を交換したり、子どもを通じたママ友だちとの「おしゃべりランチ」で気分転換をしたり、在宅ワーク日にパスタを作ってカンツォーネのCDをかけながら「ゆったり癒しランチ」を一人で楽しんだりすると、午後は必ず、新しいアイデアが浮かんだり、ぶち当たっていた壁がなくなったりして、小気味いいほど仕事が進みます。こう考えてみると、ワーク/ライフ・バランス(以下WLB)は仕事の効率やクオリティーをあげるのにも大きく役立ちそうですね。

さらには先日、よく原稿の依頼を受けるある編集部の方から、「原稿の拝受の連絡と更新は、早朝出社後に」という連絡を、とても恐縮気味にいただきました。これはひとえに、日中の仕事と夜の子どもたちの食事に追われ、毎回原稿が夜中になりがちなわたしに原因があるのですが、その一言にうれしさを覚えました。なぜって、担当の方が午前0時を回ってから対応してくださることを大変心苦しく思っていたのは、ほかでもないわたし自身だったからです。「寝ないで待っているはず」という焦りは、コメントを考える思考をしばし停止させてもいました。朝の対応であれば、子どもが寝た後でも朝早くでも、落ち着いてと原稿を書くことができます。

上司や先輩が、同輩や後輩が、熱心にやっているからと、結局遅くまで残業をしてしまうケースも多々あると思います。自分が頑張っているために、知らず知らず周囲に負担をかけているケースもなきにしもあらず。だったら、自らのWLBを見直すことで、一緒に仕事をしている人もハッピーになれるというメリットもありそうです。

親の介護も同様、大切な時間や健康を犠牲にしている娘の生き方を心から喜ぶ親はいないはず。わたしはそう考えて、父の介護と介護する母と、10年近く付き合ってきました。

「仕事の効率やクオリティーの向上」「自分だけではなく仕事仲間や取引先、家族への心理的負担も軽減」というメリットを生む「ワーク/ライフ・バランス」。

みなさんの人生の主役はみなさん自身です。その時その場を丸く治めるために自己犠牲の行動をとって、70歳、80歳になった時に振り返って後悔しても間に合いません。家族との時間、自分のための時間、仕事の時間、それぞれを上手にバランスをとって、「すばらしい物語だったな」と思える人生を送りましょうよ。ね。

では!

尾花紀子

尾花紀子

IBCS コンサルタント

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