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サーベイ

2005/3/7(月) - 2005/3/11(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ女性として、政治に物申したいことがありますか?

投票結果 現在の投票結果 y89 n11 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
江端貴子
江端貴子 元アムジェン取締役CFO

たくさんのご意見ありがとうございました。“アナ・バナナ”さんがおっしゃるように、生活者側が政治に物を言えるのが選挙の時だけというのでは、とても多様な要望を反映しているものにはなりませんし、またこれだけ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

意見の公開(みいにゃん・埼玉・パートナー有・36歳)

インターネットを介してもっと意見を集め、さらに一般にその意見を公開して議論をし、話を深めていって欲しいです。そして、話の内容が熟したところで、制度を変えるなど、法律の制定に動いていくようになればと思います。デジタルテレビが普及すれば、そういう事がもっと簡単にできるようになるので、期待しています。市の単位であれば、住民投票をもっと活用して欲しい。

より活用してもらうためには(黒ヤギ・群馬・パートナー無・40歳)

私は地方公務員ですが、人事部門にいた時は、嘱託や臨時職員等、共済制度外の方への社会保険の説明はできる限り行っていました。しかし現在、市役所の窓口部門で働いていて、出産手当金等の説明を十分行っていない事業所が多いと感じます。社会保険加入者であるにもかかわらず、市役所で出産手当金等が支給されると勘違いされる方が少なくありません。自分から請求しないと貰えない、という現状があるにもかかわらず、制度の広報はあまりに不十分です。それを中小事業所の人事担当に求めるには、事業所負担がかかりすぎますし(雇用主としての責任を感じてないのか、制度を把握してない所も多い)、現在の社会保険事務所の体制では人手も足りないと思います。労災や雇用保険も含め社会保険制度の重要性をもっと認識してもらい活用してもらうためには、人手もお金もかけるべきだと思います。

公的機関から積極的な情報提供を(ラムネ&タマ・神奈川・パートナー有・35歳)

各種情報は情報番組や雑誌からで、ことに「得する情報」を得るに際し、役所が最初の情報源となったことはありません。昨今、「節約情報」と称してFPや経済ジャーナリストの肩書きをもつ方々が活躍していらっしゃるので、大変参考になります。でもこういうことは本来、役所が積極的に広報すべきことですよね?最近あった事例では、国民年金の未納分をさかのぼって納めることができる措置がとられる情報を知り、問い合わせたところ、「マスコミが勝手に報道しているだけ」という回答が返ってきました。この件にかかわらず役所の対応で気になるのは前月ならばたとえ31日であっても「わかりません」、その翌日(当月)は明確に回答。可決・施行が決定されていることならば、「わからない」ではなく「詳細の説明は来月に行いますので」といった説明の仕方がどうしてできないのでしょうか?

普通の人の意見を(オレンジ0303・静岡・パートナー有・41歳)

相変わらず男性社会であるということです。女性議員が出ても本当の働く女性の現場の意見は反映されていないと思います。個人で良い意見を持っていても、党という、多数決に埋もれてしまっています。普通の人よ、是非もっと議員になって。

多数決で勝つためには多くの票を(月の猫)

夫婦別姓・子どもを育てられる社会、そういったものはやはり「不便を感じている」女性が声をあげなくては、男性政治家たちは「所詮はヒトゴト」としてしか考えないでしょう。少なくとも、票にならない政治活動を彼らがするとは思えません。それであれば、票になるようにしなくてはなりません。それが民主主義の論理です。少数派意見を大事にすることもうたわれてはいますが、結局は多数決で物事が決まるのです。男性の強いところは数をまとめられるところでしょう。反対に女性の弱いところは、数を頼めない、頼んでも長続きしないことでしょう。草の根などの地道な活動は継続しますが、声を出して政治を変えようというときに、2歩も3歩もひいてしまうのでは、やはり変えられないものが多いのもわかる気がします。

日本には発言の場が少ない(アナ・バナナ・神奈川・パートナー有・29歳)

女性に限らず、一般市民が発言する場を作りたいと感じています。私の知る限りですが、政治に対して何かを思い、自分の中で意見をまとめたとしても、それを発表し、投げかける機会は設けられていません。その機会があるとすれば選挙だけ、というのは、とても残念だと思っています。友人に政治学の研究者がおり、よく意見の交換をしますが、やはり日本はもっと発言の場を設けた方がいいと思うとのこと。仕事・家庭・地域と、他者や社会との間にいろいろな接点を持つ女性は、実感を持って政治の矛盾や問題点を感じています。イー・ウーマンで意見をまとめて定期的に提言を行うなど、意識の高い女性が集まって影響力を持つようになれれば!と思う今日この頃です。

意見を取り上げる方法が必要(MIYAさん・東京・パートナー有・31歳)

政治に物申すというよりも、物申せるポータルサイトが必要ですよね。民間の力だけでなく、江戸時代の目安箱的なものが、お国のほうから必要だと思います。それをメディアも取り上げるべきですし、それを使って上手に討論にもっていくことができる受け手側の、上手に料理できる人材のタレント(才能)も必要です。女性で政治に物申すこと自体が、こんなふうにサーベイの材料になるくらいですから、まずいろいろ取り上げる方法をつくるべきですね。

もっと市民の目で(ぴっこりーの・神奈川・パートナー有・37歳)

大ありです!今の政治は封建制度のまま、男社会としての制度で相変わらず動いているということです。右肩上がりの成長が終わり、今後日本を支える労働力として何が何でも女性の活用が避けて通れないのは誰が見ても必至です。それなのに、保険や年金、税制など、いつまでたっても今の男社会での立て前と継続への主観でのみ成り立ってますよね。女性が働かなくては成り立たない今の家計。たくさん給料もらってる方達が考えるから変わらないんだと思います。もっと市民の目で、平均的所得の生活で成り立つ仕組み作りが今こそ必要なんです。そのためにも、もっと女性のオンブズマンや企業からの意見を交換する場を政府が設けるべきなのではないでしょうか。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

政治リテラシーを高めよう

たくさんのご意見ありがとうございました。“アナ・バナナ”さんがおっしゃるように、生活者側が政治に物を言えるのが選挙の時だけというのでは、とても多様な要望を反映しているものにはなりませんし、またこれだけ動きが早い世の中で機会が少なすぎますよね。もちろん、これだけ投票率が低下している中、生活、地域、社会と政治の結びつきについて、もっと根本的に、初等、中等、高等教育の中でも、教育を実施していく必要があるかと思います。第一日目に“一歩”さんがコメントされていたように、政治経済、または現代社会の科目の中で、衆議院や参議院議員の任期や人数を暗記してテストを受けておしまいということでは、政治に対する関心も醸成されません。また、すでに大人になってしまった私たちも、より賢い生活者として、政治リテラシーを高める必要があると思います。そのためには、インプットとアウトプットの両方をもっと量的にも質的にも拡大していかなければなりません。前回お聞きしていたアウトプットの面では、“ぴっこりーの”さんが指摘している女性のオンブズマンや、企業から意見を交換する場(お偉いさん同士ではなく)、“MIYA”さんの物申せるポータルサイト、”アナ・バナナ”さんは、イー・ウーマンでも意見をまとめて定期的に提言を行うなどのご意見をいただきました。こういった地道な一歩一歩を実現させながら、“月の猫”さんや“オレンジ0303”が指摘されているように、これを受けてくれる政治家側にも、もっと生活に密着した人たちを選んでいきたいと思います。

インプットについては、各地域にもさまざまな勉強会がありますが、一点PRをいたしますと、関連リンクにもありますように、「女性のための政治スクール」が11年目を向かえ、参加者を募集していますので、ご案内いたします。このスクールはもともと参議院議員、円より子先生が、もっと女性の声を政治にということで始めたもので、政党とは関係なく、超党派で行っているものです。毎月1回土曜日の午後に色んな分野の方々を講師でお迎えするのですが、今年は「女性は世界を変えられるか」をテーマに財政危機や少子高齢化、地球環境などについて考えていきます。今予定されている講師には、前津田塾学長で、元国連PKO局部長の志村先生や、「行列のできる〜」にご出演の住田弁護士、俳優で作家の中村敦夫さん、百マス計算で有名な陰山先生など。それから、第1回は3月19日にあるのですが、上智大学猪口邦子先生に「女性の力で地球を救う」で講演していただいた後、佐々木かをりさん、資生堂取締役の岩田喜美枝さん、と円先生の「女性の働き方と少子化」というシンポジウムも予定されています。詳細は関連リンクをご覧ください。それでは、一週間どうもありがとうございました。

江端貴子

江端貴子

元アムジェン取締役CFO

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