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サーベイ

2005/7/11(月) - 2005/7/15(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
2日め

テーマ柔軟な働き方をしたいですか?

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凡例
キャスター
パク・ジョアン・スックチャ
パク・ジョアン・スックチャ ワーク/ライフ・コンサルタント

初日からたくさんのご投稿ありがとうございました。質問に対して97% YESと、圧倒的に柔軟な働き方をしたい方が多い結果になりました。海外でも柔軟な勤務形態は年齢、性別、子どもの有無に関係なく多くの人か……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分の時間がまったく取れない(Bise・東京・パートナー無・38歳)

柔軟な勤務形態、大賛成だし、許されるならやってみたいです! 今の私は、仕事最優先で、平日は自分の時間がまったく取れないし、休暇も一日分を承認してもらうのが精一杯。当然のように、身体にガタがきています。このまま120%の力を出しつづけて働くことは、私には無理! できれば、ワークシェアなどが普及して、週休3日ができるといいな〜と願っています。私自身のQOLを考えると、そこそこの収入でもいいから、もっと自然や芸術に触れたり、仕事以外での人間関係を深めたりしたいなぁ……。

フリーから転向したものの(ウエチン・神奈川・パートナー有・28歳)

フリーの仕事から、去年会社員に転職したのですが、大変辛いです。なぜなら、時間に自由がないからです。仕事がないにもかかわらず勤務時間はずっと社内にいなくてはいけない、という環境に、いつの間にか心身がまったく対応できなくなっていました。フリーの仕事は金銭的にはきついけど、かなり柔軟に自分のペースで仕事を組むことができるので、自分の体質にあっていたようです。今は我慢して貯金を貯め、一刻も早くフリーランスに戻りたいです。

柔軟性と経済的安定は相反する!? (sachamaru・東京・29歳)

柔軟な働き方、これって究極の理想です。実際正社員になると、毎日朝から晩まで仕事になってしまいます。ちょっとした用事を足すのも一大事ですよね。もう少し融通が利けばいいのですが、その兼ね合いがとても難しいと思います。在宅で仕事ができれば……とも思いますが、柔軟性と経済的安定は相反するように思います。

仕事の質に応じた休暇を(ガク・兵庫)

できることなら、柔軟に働きたいと常々思っています。私は営業をしているのですが、「成績が目標数値に達したら、いくら休んでもいいよ」なんて言ってもらえたら、ひたすら頑張ると思うのです。働いたことの代価として給料がありますが、それプラス働いた仕事の質に応じて休みをもらえたらなぁー、と。日本の会社は、とりあえず時間拘束してれば安心みたいな空気があって、私にとってはそれってモチベーションを保つのには、障害にしかならないです。

子どもが長期休暇の間(のんちゃんママ・京都・パートナー有・38歳)

子どもが今月で4歳になり、そろそろ小学校入学が視野に入ってきました。今は毎日夕方6時30分まで保育園で面倒みてくれるので安心して働けますが、小学校に入ったらどうしよう……と今から頭を悩ませています。学童保育があるとはいえ、それも3年生までですし、せっかくの夏休みや冬休みに毎日学校に通わないといけないのは、それなりにストレスだろうな……と思うんです。せめて夏休みの間だけでも、在宅勤務が選択できるようにならないものでしょうか。

通勤という「助走」が必要(いまいくん・埼玉・パートナー有・42歳)

私自身はフレックスタイムの導入には懐疑的ですね。本当に生産性があがるのかが大いに疑問を感じています。と言うのは、現実問題としてフレックスタイム制度を導入しても、それを利用するのは勤怠にルーズな社員が遅い時間(コアタイムぎりぎり)に出社するケースがほとんどなんですよね。私のような早朝出勤組みは変わらず早く出社し、退社時間も変わりません。またテレワークに関しても個人的には否定的な考えを持っています。と言うのは通勤と言う「助走」がないと、どうも仕事に「離陸」できない。もちろんこれは私自身の意思の弱さや自己管理の甘さ故のことなのですが、通勤時間というバッファーみたいなもので気持ちを切り替えないと仕事に向かう気にはなれませんね。会社に行かなくても近所の図書館や喫茶店などを利用するでしょうね。古い考え方なのかも知れませんが、同じ時間に出社して一斉に仕事を始めるほうが効率が良いような気がします。

自分の柔軟さ次第で(reikot・大阪・パートナー有・34歳)

いわゆる「変則勤務」職場での勤務です。早番遅番は当然であり、「社会の休日」であるとされる「土曜日・日曜日」にも勤務があります。「完全週休2日」を目標として掲げながらも一向に進む気配がありません。そんな私に対して、夫は「完全週休2日」の職場にいるため、ほとんど「すれ違い夫婦」です。周囲はやはり「土日に休みたい」と言いますが、これだけ社会の状況が多様化している現状では、ますます難しいのでは? と思っています。どうして「土日の休暇」でなければならないのでしょうか? 平日の休みであっても私は「私」の休暇を楽しんでいますし、夫は私が「初めから納得してそういう職場に入った」という事に納得しています。もちろん、当初は意見の違いなどがありましたけれど。「柔軟」な働きかたというのは、自分の柔軟さにかかわってくるのではないかと思う昨今です。

長期休暇をとれるシステムを(ちいかめ・東京・パートナー有・32歳)

一年という単位で捉えたときに、一個人の働く期間と休む期間がはっきりしているケースがあってもいいのでは、と思っています。四季がある日本では、ほぼどの学校でも夏か冬のどちらかで長期の休業期間があります。小学校で働いている者として、また、2児の母として思うのは、子どもの長期の休業期間に合わせるように、働いている保護者も1カ月程度休みを取ることができるといいなあと思っています。もちろん子育て中でない人も含めて長期間の休暇を取っても組織としての仕事が滞らないシステム作りが必要ですが。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今の日本では、柔軟性の代償は低賃金

初日からたくさんのご投稿ありがとうございました。質問に対して97% YESと、圧倒的に柔軟な働き方をしたい方が多い結果になりました。海外でも柔軟な勤務形態は年齢、性別、子どもの有無に関係なく多くの人から望まれ、政府や企業が働き方の柔軟性に向けてさまざまな活動を行っています。例えばイギリスでは政府主導で2000年から「ワーク・ライフ・バランスキャンペーン」を行い、フレックスタイムや在宅勤務、休暇・休業制度などを推進するために企業を支援していますし、オランダのワークシェアリングは有名ですね。国によって労働事情や文化、意識が違うので、具体的なやり方はそれぞれですが、世界的により弾力的な働き方を推進して、実際に企業での導入率も増えています。

ちいかめさん「子どもの長期の休業期間に合わせるように、働いている保護者も1カ月程度休みを取ることができるといい」や、のんちゃんママ「せめて夏休みの間だけでも、在宅勤務が選択できるように」などは海外ではすでに実施している国がある。さらにそのような働き方が業務に支障がでていない。やり方を考え導入し、その後の運営をしっかりやれば、柔軟な働き方は仕事に問題を起こさないのですね。

日本の状況を見てみると、ガクさん「日本の会社は、とりあえず時間拘束してれば安心みたいな空気があって、私にとってはそれってモチベーションを保つのには、障害にしかならない」。Sachamaruさん「正社員になると、毎日朝から晩まで仕事になってしまう」。Biseさん「平日は自分の時間がまったく取れないし、休暇も一日分を承認してもらうのが精一杯。当然のように、身体にガタがきている」。ウエチンさん「フリーの仕事は金銭的にはきついけど、かなり柔軟に自分のペースで仕事を組むことができる」。日本では正社員は柔軟性のない長時間労働、非正規社員は柔軟性があるが賃金が低い、と柔軟性と賃金が引き換えになっているケースが多いようです。果たしてそうでなければいけないのでしょうか?

長時間労働の場合、柔軟性がないとかえってストレスや健康を害する可能性が高まりますし、働く側の意欲や満足度にも大きく影響して、企業にとってはマイナスです。

これだけ多くの働く人たちから求められているのに、なぜ日本では柔軟な働き方が進まないのでしょうか? また、柔軟な勤務形態がうまくいっている企業の方、ぜひその「秘訣」をお教え下さい。

パク・ジョアン・スックチャ

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