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サーベイ

2005/7/11(月) - 2005/7/15(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
3日め

テーマ柔軟な働き方をしたいですか?

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凡例
キャスター
パク・ジョアン・スックチャ
パク・ジョアン・スックチャ ワーク/ライフ・コンサルタント

昨日と続けて98%という高い柔軟な働き方支持率になっています。柔軟性は働く側からすれば、パーソナルな要望を満たしやすいので望ましいですよね。実際柔軟に働いている方のご意見を見ると、みなさんそれぞれ工夫……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

時短勤務で効率的に仕事をする(cherrymam・神奈川・パートナー有・39歳)

現在2歳の娘がいます。育児休業復帰後1年は2時間短縮、その後は1時間短縮で勤務させて頂いています。会社自体は1歳未満までしか短縮を認めていないので、今は直属の上司のご理解のお陰でなんとか早く帰ることができています。今のところ業務にはさほど支障なく時間内でこなせています。むしろ時間が短くなった分、効率を上げる努力をするようになりよかったと思っています。本当はこのスタイルのままずっと続けたいのですが、実際、会社が受け入れてくれるには時間がかかりそうです。

建設工事業の技術者として(植月・岐阜)

柔軟な働き方をしたい、とは思いますが望めません。建設工事業の技術者として働いていますが、工事が出来る時間は工場なら休日や夜、住宅地なら平日昼間と決まっています。仕事のコアタイムは当然職人さんたちが働いてくれる9時から夕方5時まです。そして、その前後に2、3時間足したものが自分達の仕事の時間です。ずらしようがありません。職人さん達がフレックスタイムを利用してくれないからではなく、これは世の中の大多数のひとが9時〜5時なら起床していて、住宅地ならその時間を外せば、ビジネス街なら逆の時間なら工事の騒音で迷惑をかけないからです。変則勤務が一般的になったら、職場は朝何時までなら工事ができて、住宅地は朝何時からなら工事ができるのでしょう? そして、在宅勤務のかたから工事の苦情がきたらどう対応したらよいのでしょう? そう思うと不安です。

昼休みのとりかたにしても(NS・東京・パートナー有・34歳)

日々のお昼休みの取り方という小さい項目を取って考えても、迷わずYESです。転職したばかりなのですが、前職ではお昼休みは皆きっちり12-13時と決まっていました。確かにそうあることのメリットもあるのですが、現職に就き、昼休み1時間は個人の業務進捗によってどの時間帯に取ってもよいというスタイルになり、それがとても効率よく感じています。もちろん、皆が自分の効率だけを考え、好き勝手をしては元も子もないのですが、ある程度その人の意思・判断に任せて柔軟性を持って働くスタイルをとった方が、全体としても生産性も上がるのではないかと思います。

柔軟な働き方は社内評価が厳しい(あきんぼ・東京・38歳)

柔軟な働き方をしてきました。会社の制度(育児の短時間勤務、フレックス、裁量勤務)の利用と、職場の理解で、子どもが1歳になったときから11年間、柔軟に働き続けてきました。企業の中で柔軟に働いていると評価が難しいので、沈んだ時期も、浮き上がれた時期もあります。評価は管理者との出会いに左右されてしまうので、評価制度の改善も必要だと思います。そろそろ、会社のペースで働けるようになりますが、今から頑張っても見えない年齢制限の壁にぶつかるのでは? との不安もあります。

既存の制度でも運用次第で(みんつ・愛媛・パートナー無・37歳)

フレックスタイムの会社に勤務していたことがあります。病院に行きたい時や公的手続きに行きたい時など平日の時間が融通しやすいのは助かりました。ただ、フレックスという制度はあっても緊急時以外は取りづらい、有給も取りづらい職場だったので、制度は柔軟でも利用する人は少なかったです。職務上利用できない部署もあって、不公平感もありました。今の会社はフレックスタイムがありません。でも、比較的に代休や有休が取りやすい雰囲気です。既存の制度でも運用次第で柔軟な働き方ができると感じています。

子育て後に復帰しやすい社会へ(ピオーネ・静岡・パートナー有・33歳)

子育て中です。子どもを保育所等に預けず、自分の手で育てたいという強い願望があり、専業主婦をしています。私の望む社会は、専業主婦として子ども中心の生活を長期間していても(子どものことを考えると、10歳までは専業主婦でいたい)、社会復帰がしやすい社会です。働きながら子育てできる社会も必要なのだとは思いますが、それは本当に子どものため(ひいては日本の未来のため)になっているのでしょうか。子どもが小さい間は、母親ないし父親が家庭に長くいられる社会……それを強く望みます。そのための短時間勤務やテレワークは、どんどん導入されて欲しいです。そして大都会だけでなく地方都市にも、そういった意識が早く浸透することを願っています。

フレックスやテレワークのあり方に疑問(梶本洋子・東京・パートナー有・52歳)

SOHOである私にとって、例えば「テーマパークに行くのは、入場者数の少ない平日」と決めることができるのは良い意味であり、納期が短くて毎日のように徹夜で仕事をするのは悪い意味ですが、何よりも一番大切なことは、その働き方を自分でコントロールできるかどうかだと考えています。また「フレックスタイム=10時出社」としている会社が多いように思いますが、「昼食までのたった2時間で何をするの?」というのが正直な気持ちです。たとえフレックスが日本の会社に浸透したとしても、それが例えば「午前6時出社」や「午後1時出社」といったコアタイムに縛られることのないものでない限り、それが仕事の効率化につながるとは、私には思えません。テレワークに関する限り、会社に所属されている人には向いていないように思います。常日頃から組織に管理されている人々が、長年SOHOをやっている私ですら、なかなかできていない自己管理が果たしてできるのか。私にははなはだ疑問です。

NO

「働かせていただく」という姿勢で(ROSAY)

働くということに関しては、生きていくための欠かせない手段ですので、こだわりは持ちません。その他の趣味や生きがいを柔軟にさせて、あくまでも、「働かせていただく」という立場で労働義務を果たして生きたいと思います。働く条件や環境は、自分の心持ちやその他の融通次第で、どうにでもなる。でも、自分の生きる道をつくる趣味や生きがいは、絶対に誰にも邪魔されたくないと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

柔軟な働き方を定着させるためには

昨日と続けて98%という高い柔軟な働き方支持率になっています。柔軟性は働く側からすれば、パーソナルな要望を満たしやすいので望ましいですよね。実際柔軟に働いている方のご意見を見ると、みなさんそれぞれ工夫をしていたり、感じることがあるようです。

根本さん、「一番大切なことは、その働き方を自分でコントロールできるかどうか」、Cherrymamさん「業務にはさほど支障なく時間内でこなせている。むしろ時間が短くなった分、効率を上げる努力をするようになりよかった」NSさん「ある程度その人の意思・判断に任せて柔軟性を持って働くスタイルをとった方が、全体としても生産性も上がる」など。

柔軟性は使う側の責任があり、最も必要とされるものは「自己管理能力」。これができない人には向いていませんし、使うべきではありません。また最低限守らなくてはいけないことは「業務に支障がでない」ことで、例えば「9時にお客様が電話をかけたときに誰も部署にいない」状況は許されません。また、使う側は、柔軟性を使って効率よく仕事をこなすため、効果的な仕事のやり方や時間の使い方をする努力が求められます。それら満たすと、仕事での生産性と労働者の満足度を共に向上させることができる働き方なのです。

ただ、どの職種でも柔軟性が持てるというわけでもないので、「全員平等」にはなりません。柔軟性の持てない職種の方が、どうしても柔軟に働きたければ、職種を変える選択が出てきますが、それができるように能力開発などが必要になりますね。

みんつさん「以前はフレックスという制度はあっても緊急時以外は取りづらい、有給も取りづらい職場だった。今の会社はフレックスタイムがないが、比較的に代休や有休が取りやすい雰囲気。既存の制度でも運用次第で柔軟な働き方ができる」はとても興味深い指摘です。充実した制度はあっても、それがうまく機能していない企業がとても多いのが現状ですから、制度よりも風土がカギだと感じます。また、あきんぼさん「企業の中で柔軟に働いていると評価が難しい。評価は管理者との出会いに左右されてしまうので、評価制度の改善も必要」はもっともで、働く時間の長さでなく、パフォーマンスで評価をできる管理職を教育することが求められます。

今日も日本で柔軟性を高めるためのいろいろなご提案お願いします。

パク・ジョアン・スックチャ

パク・ジョアン・スックチャ

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