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今週のテーマ会議番号:1868
ワーク・ライフ・バランス実現、企業に提案がある?
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1日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2006年04月17日より
2006年04月21日まで
円卓会議とは

大沢真知子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大沢真知子 日本女子大学教授、放送大学客員教授
円卓会議議長一覧
仕事もプライベートも充実させたいと思う人が、特に若い世代のあいだで増えています。ところが実際は、職場……
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1日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
仕事もプライベートも充実させたいと思う人が、特に若い世代のあいだで増えています。ところが実際は、職場での拘束時間が長く、なかなかそれを実現することができません。また、子どもをもって働くお母さんたちの多くは在宅勤務や、短時間勤務をしたいと思っていますが、実際に短時間勤務をしている人は多くありません。

他方、こういった選択が可能になれば、企業は有能な女性の能力を活用することができ、わたしたちも長期間に渡ってキャリアを積み重ねることができるようになります。21世紀の日本の経済が持続的に成長していくために、そして、長期に持続的な社会保障制度を作っていくためにも、ワーク・ライフ・バランスはどうしても実現されなければならないと課題と言えます。

そこで今週は、これを実現するためにどうしたら良いのか、その具体的な方法、あるいは課題と改善策について、みなさんと一緒に考えてみたいと思います。

わたしが特に注目しているのが、ワーク・ライフ・バランス施策を進めることによってもたらされる「プラスの効果」です。たとえば、短時間で無駄なく働くために生産性が上がるといった効果が考えられないでしょうか?

また、この実現を阻む意識にも注目したいとおもいます。たとえば「給料をもらって働いている限り、家庭の事情を出すものではない」「急用ができる可能性の高い人には本筋の仕事はまかせられない」こういった意識が、ワーク・ライフ・バランスの実現を阻んでいるのではないしょうか。

さらに、皆さんの職場での成功事例も集めたいと思います。「うちの会社では実際にこんな風にしてワーク・ライフ・バランスを実現させている!」といった例があったら、ぜひ教えてください。みんなで知恵を出し合い、今よりも働きやすい職場ができたらいいですね。みなさんからの投稿を待っています。

大沢真知子
日本女子大学教授、放送大学客員教授
大沢真知子


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