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ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2005/5/9(月) - 2005/5/13(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
4日め

テーマキャリアチェンジに年齢の壁はありますか?

投票結果 現在の投票結果 y75 n25 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
田村真理子
田村真理子 日本ベンチャー学会

キャリアチャレンジの壁があると思うので、仕事を続けるために将来的にはSOHOスタイルの仕事を考えるだろうというみあいさん。確かに、企業理論に従うとキャリアチャレンジの壁が存在するので、働き続ける方法の……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

40歳を過ぎるとパートしかない(きっちょむ・兵庫・パートナー有・43歳)

壁……大きいと思います……。この秋に会社の制度が変り、嘱託社員制度が廃止となります。この機会に転職も考えているのですが、求人誌を見ても私の年齢では……。40歳を過ぎると本当にパート扱いしかないですね。馴れた仕事で今の会社にパート扱いで残ろうか?? と思案中。まだ秋までに期間もあるので、その間になんとか考えてみたいと思います。やりたい事を仕事にする良いチャンスだとも思う一方で、生活の為にはこのまま残った方が安定はするのですが……。

周囲の協力を得られるかどうかも壁(マリア)

キャリアチェンジしたいと考えているところに、このサーベイはすごいタイミングです。採用する企業側にも問題はあると思いますが私の場合、この仕事に就くためには資格が必要、それには大学を出ていない(通信では学部がありません)と受験資格がないというもの。資格を手に入れるまでの長い年月と多額の費用を考えると年齢だけではなく、家族など周りの協力を得られるかどうかも壁です。

ライフプランにおける通過点として(fmisa・大阪・パートナー有・36歳)

「ある」と(自分自身の実体験がないので漠然とですが)あると思います。これ、「企業サイドの理論」だとも思います。「企業で働く」前提でのテーマのような気もしてきました。ですが、キャリアチェンジが起業や独立も含めて広く捉えるとすると、年齢の壁はないのではないでしょうか? 「35歳」を壁ととらえるよりは、自分自身のライフプランにおける単なる1つの通過ポイントとして、常に自分に磨きをかけて、パワーをつける、自分自身の市場価値を高めていくことが、より大事だと思います。

34歳、転職を経て(春夏秋冬・東京・パートナー無・34歳)

34歳と半年です。1年前に転職しました。ライフスタイルを仕事中心から、年収減でも自分の時間を楽しむ人生にする為に。体力のない私は仕事もプライベートも両立は無理と判断しました。「人生最後は体力勝負!」と言う会社の方の一言が、ライフスタイルを考えるきっかけでした。今は体力作りと趣味をかねて、スノーボード、シーカヤック、登山、テニスを両親・友人・親戚と共に楽しんでいます。「35歳ぐらいまで」=「キャリアチャンジの年齢の壁」が、妥当なのか壁なのかは一口には書き現せません。年齢制限があっても、事前に人事部へ問い合わせをして「年齢がオーバーしているが是非応募させていただきたい」と言うと断る会社はないと思います。書類で好印象を与えた結果、書類選考に通った方も周りにいます。35歳迄に何をしておくべきか。人材紹介の登録面接の経験、現在採用業務に関わる経験から、キャリアの方向性を見つける為に何度も転職を繰り返す、派遣/契約社員で色々な所で働く事は、企業側に好まれないと思います。希望職の職歴が浅く(勤務期間が短く)、年齢の高い方も好まれないようです。継続性、一定性(一箇所での勤続年数、転職経験があっても同じ職種または業種)のある方が好まれる様です。自身は転職経験あり、職歴3年未満で複数、社会人の経験は契約社員からでした。経験では、交友関係を大事にして、アンテナを高くしておく、日記/メモで自身の将来像/興味をブレインストームする事が転機に役立ちました。

壁は年齢とともに高く(いまいくん・埼玉・パートナー有・42歳)

当然感じますね。例えば求人広告を見ただけで「未経験可」の場合には年齢制限があるケースの方が圧倒的に多いでしょう。それに私くらいの年齢になると頭脳の柔軟さが失われているのが嫌でも自覚できますし。才能とやる気と熱意があれば成功できるとは思いますが乗り越えなければならない「壁」は歳とともに高くなっていくのは間違いないと思います。

SOHOが増えていく(みあい・愛知・パートナー無・27歳)

何をするにしても、今から転職しようとするとやはり年齢の壁はあると思います。まだまだ女性は結婚したら辞めるといった概念が一般的なのだと思います。実際子持ちでプログラマーの友達は残業ができないので雇ってくれる会社がなく自宅で仕事をしている状態です。なので、またこれからはこういった年齢や既婚未婚の問題を超えるようなキャリアチェンジというか個人で仕事をしていく傾向がより強まるかなという気がします。私も将来的にはSOHOを考えていますが、やはりこういった社会の壁を思うと仕事を続けるためにはやむを得ない選択かなと思います。

NO

夢を実現したいという気持ちがあれば(ミサ・神奈川・パートナー有・46歳)

60歳で美容師になったある大企業の元部長(男性)さんを取材したことがあります。寝たきりのおばあさんが、髪をきれいにカットしたら、歩けるようになったという記事を読んだことが、美容師になろうとしたきっかけだそうです。この方は、専門学校に入学しようとしたら「その年齢ではムリ」と、何度も断られたり、若い人のように指が動かず、国家試験に何度も落ちたりしながらもあきらめませんでした。すごいなと思いました。今、福祉美容をテーマに大活躍されています。わたしも今、夢を実現しようとキャリアチェンジの真っ只中です。そのために、通信制の大学で心理学を勉強中です。なりたいと思っていた仕事に就いて約20年。この年齢になり、それまでの仕事の経験や出産、育児をベースにして、次の夢が生まれてきました。若いときには考えられなかった夢です。挫折しそうになるときもありますが、そのときは、いつも先ほどの元部長さんのことを考えます。その年齢だからこそ生まれる夢があると思います。そして夢を実現したいという気持ちが強ければ、キャリアチェンジに年齢は関係ないと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ライフステージとキャリアチャレンジの関係

キャリアチャレンジの壁があると思うので、仕事を続けるために将来的にはSOHOスタイルの仕事を考えるだろうというみあいさん。確かに、企業理論に従うとキャリアチャレンジの壁が存在するので、働き続ける方法のひとつとして独立・開業を試みた女性起業家は少なくないでしょう。

そして、Fmisaさんは漠然とだが「壁」があると感じているとした上で、「35歳」を壁ととらえるより、自分自身のライフプランにおける単なる1つの通過ポイントとして、自分自身の市場価値を高めていくことが、より大事だろうと指摘しています。ミサさんも、その年齢だからこそ生まれる夢があり、夢を実現したいという気持ちが強ければ、キャリアチェンジに年齢は関係ないというご意見です。つまり、ライフステージとキャリアチャレンジは切り離して考えられないものだといえるでしょう。

そこで、どんな時にキャリアチャレンジを考える機会が一番多いと思いますか、皆さんに聞いてみたいと思います。求人情報の年齢制限のように25歳、30歳、35歳……と5歳刻みにあると考えられますか。

田村真理子

田村真理子

日本ベンチャー学会

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