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2005/5/9(月) - 2005/5/13(金)
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5日め

テーマキャリアチェンジに年齢の壁はありますか?

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凡例
キャスター
田村真理子
田村真理子 日本ベンチャー学会

最終的に7割以上の方がキャリアチェンジに年齢の壁があると思っていらっしゃるという結果になりました。全体的な意見としては、求人情報などを見ても35歳前後がひとつのキャリアチャレンジの年齢の壁になっている……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

求職の厳しさを実感(50kara・大阪・パートナー有・55歳)

華やかなキャリアチェンジとは無縁の、パートの仕事を54歳の去年変わりました。事務系から高齢者福祉の仕事へのチェンジです。リストラでハローワーク通いをする中で、たいした資格、キャリア、技能のない中年女性の求職がどんなに厳しいか身にしみました。現在の職を大切にしつつ、一から勉強し資格も取っていく予定です。

できるだけ若い時期に(poe・千葉・パートナー無・23歳)

現在私は転職活動中です。社会人経験は短いですが、他業種への転職を希望しています。面接では必ず他業種を選んだ理由を聞かれますが、相手にどこまで自分の考えや熱意が伝わっているかはわかりません。むしろ社会人としての経験があまりなく、年齢が若いということを買って頂いていると言われることが多いです。未経験者を一人前に教育するのは企業にとってとてもコストがかかります。それに企業の意識も変わりつつあり、人材に関するコスト意識も変わってきています。そうなると企業は自分の所で育てたなら「もと」を取りたいはず。当然「もと」を取るにはその分働いてもらうつもりでいると思うので、働く時間が長ければ長い程ベターだと考えるのが普通ではないでしょうか。できるだけ若いときにキャリアチェンジをする方がより有利になると考え、現在奮闘中です。

大手流通から小学校教諭へ(Regina・パートナー有・38歳)

あと少しで40歳、小学校教諭に転職して3年目です。大学新卒時、大手流通に入り、女性も活躍の場がある職場で張り切って働いて12年。やりがいもあり、楽しく仕事をしましたが、長い目で見て転職しました。今はたいへん幸せです。が、転職した年は本当にしんどかった。服装・ことば使い・表情……すべてにおいて自分が場違いな気がしました。どなたかが書いていたように、職場の水になじむことは大切です。全く違う業種に転職して、12年で身についたものを変えるたいへんさは想像以上であることにショックを受けました。役がつき、部下をもって働いた経験は、一人一商店を営んでいるような小学校教諭という職では害にさえなりました。意識しないうちに浮かぶ仕事中の「微笑み」(口角が上がってしまう)は、職場では違和感をもたれ、服装などは抑えても職場では「女っぽすぎる」ととられたようです。仕事は本当に楽しく、創造性をかきたてられ充実しています。しかし、合格までの受験勉強のハードさとその後に待つ適応のたいへんさを知っていたらトライしなかったかもしれません。35歳を越えての暗記力等の衰えは自覚していなかったのでたまらなかったです。チャレンジするのはいい、でもかなーーりたいへんです、というのが経験者の意見です。夫の協力・励ましを貪ってここまできたなぁと思います。

複数回のキャリアチェンジの末に(アナ・バナナ・29歳)

私は27歳のときに、これがラストチャンスだろうと思いIT業界から会計業界へ転職しました(それ以前にも1度大きなキャリアチェンジをしています)。私の心情としては30歳を過ぎてからでもよかったのですが、キャリアチェンジの許容年齢は28歳程度だろうと思っていたため、前倒ししました。やはりどの業界でも経験値が必要ですし、5年、10年という経験年数の差は、現実的には埋められないと思います。社会的には、年齢に見合った経験・キャリアというものが存在していて、そこから著しく外れた人は使いにくく、また信用されにくいというのが現実です。とはいえ私自身、複数回のキャリアチェンジを経てようやく、「夢の実現」「家庭との両立」「社会的な評価」のそれぞれについて自分なりに納得のいくバランスを取れる業界、職種を見つけたので、キャリアチェンジに悩む方々の気持ちはとてもよくわかります。20代のうちに決めるなんて、なかなか難しいですよね。

「年齢」を理由にごまかして(Lio・東京・29歳)

やはり年齢はかなり気になります。自分が悩んでいることは他人からすればちっぽけな悩みかもしれませんが、「もう少し若い時にやれば出来たかもしれない」と思ってしまうことがあります。しかし年齢を言い訳にしているだけで、そのことも十分分かっているけど、次に進む勇気のない自分を「年齢」を理由にごまかしているのだと思います。

輝く40代を迎えたい(はるたいママ・東京・パートナー有・34歳)

やはり35歳くらいだと思います。自分がちょうどその年齢を迎えるところで、これからの5年がカギだと思っています。個人的には、転職は考えていないので、今のところであと5年がんばって、輝く40代を迎えたい、と専門性を高める仕事と、人脈の構築をさらに力を入れてやっていきたいと思っています。

年齢で面接もままならず(wamu・宮城・パートナー有・42歳)

「キャリア・スキルがあれば、壁なんかあまりない」と思って、会社を退職、転職先を探そうとしましたが、まず年齢で面接さえもままならず、年齢の壁の厚さを実感。とくに40過ぎるときついですね。でも、あきらめらずに、もがいていると、キャリアやスキルを活かせる職が舞い込んできました。

NO

仕事に直結することが見えていたからこそ(梶本洋子・東京・パートナー有・52歳)

「見よう見まねには限界がある」こう感じたとき、勉強しようと決心しました。今振り返ってみると、自己投資としての勉強時間は極端に短かったと思います。それは「その技術なしには成果物の価値をこれ以上高めることができない」という、いわば追い込まれた状況があったからだと考えています。40代も後半に差し掛かってからの新たな挑戦は、仕事として通用するまでの道程も含めると、並大抵の努力では成功しなかったのはいうまでもありませんが、技術力さえ高めれば仕事に直結することが分かっていた、つまり「技術は身に付いたけれど、これをどうやって仕事にするのか」という新たな問題解決の必要がなかったことが、成功への早道だったとも考えています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ライフステージの壁はあるけれど

最終的に7割以上の方がキャリアチェンジに年齢の壁があると思っていらっしゃるという結果になりました。全体的な意見としては、求人情報などを見ても35歳前後がひとつのキャリアチャレンジの年齢の壁になっているという意見が多かったように思います。

そして、壁はあるという投稿の方には、年齢とともに体力的なものなどによって、キャリアチャレンジの年齢の壁は高くなるかも知れないが、やはり、自分次第で年齢に関係なくキャリアの方向転換ができるだとうという意見が目立ちました。

それは、年齢には壁はないと投稿の方が、50歳や60歳からでも自分の夢に向かってキャリアチャレンジして実現できるという意見と結果、同じような気がしました。

私も実際に、50歳前後で新たな職業に就かれた方や60歳から起業して80歳の現在も現役の社長をしていらっしゃる方など年齢に関係なくキャリアチャレンジを実現している方を意外と知っています。皆さん総じて前向きな考え方をなさるのが特徴的です。

つまり、本人次第でライフステージの壁はあってもキャリアチャレンジの年齢の壁は取り除くことができるといえるのではないでしょうか。

いろいろなご意見ありがとうござました。

田村真理子

田村真理子

日本ベンチャー学会

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