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サーベイ

2004/3/8(月) - 2004/3/12(金)
3日め

テーマあなたは動物に癒されますか?

今日のポイント

ペットとの時間、どんなふうに過ごしていますか?

投票結果 現在の投票結果 y80 n20 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

前に書きましたように、うちにはイヌ2匹、猫2匹がおりますが、一番若いメイン・クーン種は巨大で、すでにビーグルよりも大きくなっております。顔もネコというよりはチータふう。メイン州のたぬきという名のごとく……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

上司の愛犬が事務所を明るい雰囲気に(けろぴ・大阪・41歳)

今回のテーマを拝見して、思わず「はい!」と返事をしてしまいました。残念ながら自宅で飼えませんので、朝はまず、テレビ番組でわんこを見て和んでから出勤します。わたしも大平先生のように、近所の公園で犬や猫によく話し掛けます。携帯の待ち受けやパソコンのデスクトップも、彼の愛犬の画像にしていますし、嫌なことがあると犬の写真集などを見て気持ちを切り替えたりもします。彼らを見ているだけで幸せな気持ちになれますので……。

最近たまにですが、上司が愛犬と一緒に出勤されます。きちんとしつけをされていますので、邪魔になりません。それどころか事務所の雰囲気を明るくしてくれます。厳しい上司がわが子のように赤ちゃん言葉で話し掛けている姿は笑えてしまいますが、わたしは毎日来てくれるといいなと思っています。

庭に来る猫の親子(しんこ・神奈川・パートナー有・44歳)

うちはマンションで、動物は小鳥ぐらいしか飼えないことになっていますが、今年の夏ごろから、子猫をつれた母猫が、庭に来るようになり、子猫かわいさについ、餌をやるようになってしまいました。初めはおかずの残りなどをあげていたのですが、いつも余りがあるとは限らず、ついにキャットフードまで買うようになりました。

いまだに懐いてはいないので、庭に人が出ると逃げてしまうのですが、ガラス越しに遊んだり、ビー玉やどんぐりをあげて、じゃれているのを眺めたりしていると、平和な気分になります。子どものころに犬は飼ったことがあったのですが、猫はあまり興味なかったので、初めて猫のかわいさがわかりました。今は春になって、数が増えてしまったらどうしようかと、それだけが不安の種です。

アニマルセラピーに立ち合って(うめり・東京・パートナー有・33歳)

わたし自身、愛猫と10年をともにしています。常に猫がそばにいてくれたことで、仕事やプライベートで落ち込んだ時、悲しい時、寂しい時は励まされ、勇気をもらい、心を落ち着けることができました。うれしい時は、その喜びを分かち合ってもきました。愛猫に何度癒され、心を救われたことかわかりません。

また、仕事でアニマルセラピーに立ち合ったことがあります。高齢者福祉施設や養護施設に入所している人たちが、犬や猫を抱き、体をなでることで、それまで笑顔を見せなかった人が微笑み、人との対話をもてなかった人が言葉を発していました。また、体を動かすことができなかった高齢者が、自力で猫を抱き上げたという話も聞いたことがあります。たとえ人間の言葉が話せなくても、人間の心を解きほぐし、勇気を与えることが動物にはできるのかもしれません。

アクセサリーではなくパートナーとして(Krobinson・東京・パートナー有・44歳)

金魚とオカメインコを飼っています。子どもがいないので、この1羽と1尾はわれわれ夫婦にとってとても重要な存在です。とくにインコは、わたしが風邪でへばっていると、いつものやんちゃぶりは影をひそめ、心配そうに顔をのぞき込んできて、存在自体が「癒し」です。飼い主冥利に尽きる瞬間といえるでしょう。

それだけにわたしは、本来、自由であるべき彼らをペットとして束縛している事実をいつも自覚しなければとも思っています。身勝手な人間は、飼い主への依存を愛情とすり替えがちです。動物も肉体的、精神的に成長していきます。それぞれの年齢にあった育て方を知り、アクセサリーではなくパートナーとしてともに生活することによって、ペットも自分もより豊かな人生を過ごしていければと考えます。そのような共同生活こそが、本来の「癒し」ではないでしょうか。

大切に命を見守ってあげたい(トントン・兵庫・パートナー有・59歳)

迷い猫がわが家の住人になって、はや19年。人間の年齢で100歳近くになるのでしょうか。もう耳も聞こえていないようでお口も臭い。終日ぐったりという表現がピッタリで眠りこけています。ただわたしたちの愛情だけで生き長らえている日々と思います。心ない近所の人は「捨てたら」とこともなげに言い放ちますが、声を掛けてやると(このごろは頭をなでてやらないと反応なし)目を細めた表情で鳴き声を上げる。まだ幼かったわが家の3人の子たち、若かったわたしはいつも忙しく自分中心に活動。が子どもたちを真っ当に巣立たせてくれたのは、猫にいつも語りかけていたそんな日々が命の尊さ、優しさを学ばせてくれたためかなと思います。

ペットブームに乗せられ、ブリーダーに生産され、店頭に氾濫する子犬、子猫たち。どうかこんな生産やめてください! 捨てられた犬猫に混じって保健所で処分を待つ姿の高級犬猫の多さ。みなさん一度見学してみませんか? 買ったけど、思っていたほどかわいくないからいらないという現実の非情さには絶句します。1匹でもこの悲惨なゲージから助け出した子を家族にと願うばかりです。そして動物を飼う教室の普及が何よりも先決だと思います。動物は家族そのもの、弱い立場の命です。大切に命を見守ってあげたいものです。

大好きだからこそ飼うまい(scafe・東京・パートナー有・30代)

自宅ではペットを飼うことはできませんが、わたしの実家では常に犬・猫・鳥を育ててきました。現在は2歳のシーズー犬がおります。先日夫婦で里帰りをした時のこと。ちょっとした意見の違いで夫との空気が非常に気まずくなりました。この場面が自宅であったなら、そのまましばらくお互いクールダウンするのを待つところなのでしたが……。そんな空気もお構いなし。二人の間に溢れんばかりの元気で割って入ってきたのが、実家のワンコ。ちぎれんばかりにしっぽフリフリの姿をみていたら、2人とも自然に顔がゆるんでしまいました。

「癒し」とは少し違うかもしれませんが、元気をもらえるのは確かですね。ペットは大切なパートナー。実家の先代ワンコは18年の命をまっとうし、一昨年旅立ちました。目も見えず、食も細った彼を最期まで看取る両親の姿をみたこともあり、飼育にきちんと責任を持てない環境・状態では、大好きだからこそ、ペットは飼うまいと思っております。

人間をやさしい気持ちにさせてくれる(まゆちゃん・長野・34歳)

動物、大好きです。動物を飼うことは禁止されているところに住んでいるため、今は飼っていませんが、家の庭にくる美しい鳥たち(地方ならでは?)や、近所で飼われている犬、散歩中の犬、野良猫、そのすべてに癒されています。どんなに落ち込んでいるときも、動物を見るとふっと気持ちが和みます。老人ホームや、最近はオフィスでも犬を飼っていますよね。人間をやさしい気持ちにさせてくれる動物たちに、感謝感謝。ハムスターでもいいから飼おうかしら、と思います。

インコに癒される(ピチベル・近畿・パートナー有・30歳)

家で手乗りインコを2羽飼っています。会社のパソコンにもセキセイインコの写真を貼ってますし、携帯の待ち受け画面にも写真を使ってます。家に帰って鍵を空ける音が聞こえるとさえずります。鳴き声がうるさい時もあるけれど、やっぱり癒されてます。

NO

癒されるかとなると(ROSAY・東京・パートナー有・27歳)

犬も猫も動物は何でも大好きです。幼いころは、飼っていた犬を兄弟のように感じていたものです。でも、癒されるかとなると……。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

出会いのエピソード

前に書きましたように、うちにはイヌ2匹、猫2匹がおりますが、一番若いメイン・クーン種は巨大で、すでにビーグルよりも大きくなっております。顔もネコというよりはチータふう。メイン州のたぬきという名のごとく、長いふさふさの尻尾をたなびかせて床を疾走していましたが、先輩の三毛がジャンプするのを見て、自分も練習を始めました。目測ができないらしく、適当に飛び上がってはタンスに大の字のまま激突したりしていましたが、めげずに毎日毎日トライしてついに高いところへも行けるようになったのです。性格は温厚で、名前を呼ぶとどこにいてもクオと、これまた猫らしからぬ声で答えます。

じつは、この猫、デパートのペット売り場で売れ残っていた猫でした。家内がペットフードを買いに行ったところ、小さな檻の中からこちらを見ているのと目が合い、うちに引き取られました。

大きくならぬようにエサも十分に与えられていなかったらしく、大食漢のビーグルに負けぬほどの食欲が一カ月ほど続きました。ま、簡単に言えば、大枚はたいて拾い猫をしたようなものですが、そういうわけで、トントンさんの書き込みには共感を覚えました。

大平健

大平健

精神科医

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