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2004/3/8(月) - 2004/3/12(金)
4日め

テーマあなたは動物に癒されますか?

今日のポイント

ペットとの時間、どんなふうに過ごしていますか?

投票結果 現在の投票結果 y81 n19 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大平健
大平健 精神科医

ヘンリー・バーグという人がいました。いまから100年以上前、正確に言うと1867年に、この人はニューヨーク州議会に働きかけて、動物虐待防止法を制定させました。この法律は、ちょっとおもしろくて、取締りの……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

単なる流行で終わらないことを祈って(sweet@yakko・神奈川・パートナー有・30歳)

わが家では犬6匹を飼っています。仕事から遅く帰ったときも、朝早く仕事へ出るときも、どんなことがあってもいつも犬はわたしを歓迎し、出迎えてくれるので、とても癒されます。

わが家の犬たちは、人間が欲しいあまりに増えてしまいましたが、最近のペットブームでは複数のペットを飼う人が増えているようです。たしかに複数いると寄り添って寝ていたり、舐め合っていたり微笑ましい反面、やはり愛情が分散されてしまうため、かわいそうかなと思うことがたまにあります。ペットブームから、ペットとともに過ごすための生活用品やカフェ、サービスが増え、とてもうれしく思います。少子化に伴う空前のペットブーム、これが単なる流行で終わらず、流行が終わったからと捨てられて殺されていくペットが出ないことを祈るばかりです。

癒しとストレス、どちらもある(ちはる・パートナー有)

拾った猫をもう5年くらい飼っています。自分にとっての「癒し」って何だろう?と思いますが、ふと寝姿やしぐさを見ているだけでザワザワした気持ちがなぐような気がします。ものすごくイライラしている時、テンションが下がっている時、ネガティブな精神状態をだいぶ救ってもらっています。

ただ、求めるだけでは絶対に動物とは付き合えません。餌やり、鳴き声、フンの始末、病気をしたらお金もすごくかかる。犬なら毎日の散歩もありますし。自分の癒してほしい時だけに求められませんから。わたしは、動物と接するのには癒しとストレス、どちらもあるということを心に留めているつもりです。

お互いの愛のバランスがとれることで(めぐ・東京)

猫と暮らし始めて12年。今は、3匹の猫と生活しています。3匹とも、もともと野良猫だったので、最初は、それぞれとの信頼関係を築くことに心を砕いていましたが、それができてからは、もっぱらわたしが癒されています。遠くで寝ている姿も、頭を擦りつけて甘える姿も、早くごはんにしてと鳴く様子も、すべてがいとおしい。

よく、ペット自慢(?)の誰もが「うちの子が一番かわいい」と言います。でも、残念ながら、うちの子は、けっして美人ではありません。飼い主が言うのだから、間違いない。けれど、わたしがかわいいと思っていれば、彼らには伝わるし、彼らもわたしを愛してくれる。お互いの愛のバランスがとれていることで、癒されるのだと思います。今、わたしは一人暮らしをしているとは思っていません。

笑顔を取り戻すことができた(KIKIのママ・京都・パートナー無・40歳)

もうすぐ3歳になるオス猫2匹と一緒に暮らしています。癒されるどころか助けられています。ストーキングされたり、事故に遭い半年以上の通院の末、裁判。病気で入院して手術。職場では人間関係でしんどい思いをして、ということが立て続けにあり、自殺を考えたこともあります。倒産したことで、そのしんどい人間関係からは解放されましたが、失業です。たまたま会社が倒産する前日に、近所の野良猫の子が死にかけの状態でフラフラとうちの前を歩いているところに遭遇し、保護しました。

どちらかと言えば犬のほうが好きなんですが、なつくとかわいいもんです。その子はKIKIと名付けました。そのKIKIがきっかけでもう1匹とも縁がありました。この子たちのおかげで、引っ越してきたばかりだったのですが、ご近所の方々との壁もなくなりました。何より、何年もの間、笑うことができなかったわたしが笑顔を取り戻すことができました。この2匹の天使たちとの出会いに感謝しています。

家内を癒しているのは(K-CRAFT・東京・パートナー有・40歳)

ハムスターを飼っていますが、これがまあよく家内に懐いています。声を掛けると起き上がったり、駆け足で寄ってきたり、嘘のようによく反応します。おかげで家内はハムスターに裏声の赤ちゃん言葉で「おいちぃごはんでちゅよー」と「おいでおいでぇー」と声を掛けている。脇で聞いているとあきれるくらい。「目の中に入れても痛くないくらいかわいい!」と叫びながら両手でハムスターを包んで頬ずりしている……。間違いなく、家内を癒しているのはハムスターである。

なんともホットな気持ちに(crazydog・北海道・パートナー有・46歳)

わが家は愛犬とともに一日が始まる。仕事に出掛けようとする時には、必ず見送ってくれる。とくに大変な仕事に取り組まなければならない日は、いつまでも見送って(見守って)くれる。仕事を終えて帰り、「終わったよ」の言葉を聞くやいなや、待ってましたとばかりに、しっぽを思いっきり振り、体をすり寄せてくる。これが癒しなのかはわからないが、なんともホットな気持ちにさせられる。

一人で強がっていたとき(ラムネ&タマ・パートナー有・34歳)

まさに今、セキセイインコに癒されています。先日体調を崩したのをきっかけに、今も体が思うようになりません。焦りや空しさを夫にもわかってほしいのですが、逆に迷惑かけまいとなんでもないように振る舞っているうちに、疲れてしまいました。一人でいると自然と涙が出てきました。インコはじっとわたしを見ていたかと思うと、肩によじのぼり、大好きなおしゃべりもやめ、一緒にいてくれました。今のわたしの生き甲斐です。

素直さなどを教えられる(お江戸で小猿、トム吉!・東京・パートナー有・47歳)

わたしは自宅に雑種の犬を飼っていますが、一日二度朝夕の散歩が煩わしいと感じることもありますが、彼のおかげで早寝早起きの健康な生活が維持できているのですし、現代人が失いかけた素直さなどを逆に教えられることもあり、ペットに感謝するほどです。

動物園や水族館に行って(ごまたま・千葉・パートナー有・39歳)

今はマンション暮らしなので、残念ながら犬や猫は飼っていません。野良猫やお散歩している犬を見かけるだけでふんわりした優しい気持ちになります。動物園や水族館にたまに行って、自宅で飼えないぶん、見ているだけで癒される効果を実感しています。

愛情を持って接してあげることも(masako11)

犬を飼ってます。仕事で疲れているときなど、癒されます。しかし、忙しくて、相手をしてあげないと、犬もすねてしまいます。動物に癒されるだけでなく、愛情を持って接してあげることも大切だと思います。

NO

飼えるとしても(aim↑・山口・29歳)

みなさんのYesの投稿を読んで、ペットが近くにいるだけでこんなに人間の癒しになるものなのかと思い、口元がほころびます。集合住宅のため、動物を飼えない状況ですが、飼えるとしてもわたしは飼わないような気がします。責任感が先に来てしまうのと、ペットに頬ずりするような自分が、どうも想像できません。以前ハムスターを飼っていた時も面倒みるのに精一杯だったような気がします。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

140年前のアメリカで

ヘンリー・バーグという人がいました。いまから100年以上前、正確に言うと1867年に、この人はニューヨーク州議会に働きかけて、動物虐待防止法を制定させました。この法律は、ちょっとおもしろくて、取締りの警察権を動物虐待病死協会に委ねたのです。もちろん、その会長はバーグ氏。彼は、町に出て、そこらに放置されている疲れ果て、あるいは傷ついた馬たちを保護しました。救急車を発明したのも彼です。ちなみに人間用の救急馬車が作られるのは1899年のことです。馬たちを虐待する馬荷馬車や乗合馬車の会社を摘発したのは言うまでもありません。

夏になると飲み水に困る動物たちのために町中に噴水も作りました。一番上は鳥。中段は馬。下段は犬猫用に設計されていました。鳥といえば、鳩撃ちをやめさせるためにクレイ射撃を考案したのもバーグ氏です。

ところで、このバーグ氏、大の動物好きだった。そう思うでしょ? ところが、彼は、動物に近寄られるとスーッと離れるような人でした。それなのに、なぜ、動物たちのために大奮闘したのか、というと、物言えぬ動物の代弁をしてやるのがコトバの話せる人間の務めだと考えていたからです。

話は大きく跳びますが、いま大騒ぎの鳥インフルエンザ。同一品種の動物をろくな運動もできないようなケージの中で大量に飼育していると、病気が簡単に大発生するものです。そのため飼料に大量の抗生物質をいれたりするわけです。

バーグ氏の時代に今のような科学知識はありませんでしたが、彼には動物たちもまた「人間的な」飼育環境が必要なことがよくわかっていました。うちのメイン・クーンがペットショップ時代に入れられていたような檻で飼うとろくなことがないと、彼は動物業者や動物輸送業者、動物園業者に強く改善を申し入れていました。もう140年も前の話です。

大平健

大平健

精神科医

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