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2003/8/25(月) - 2003/8/29(金)
3日め

テーマ子どもは母が働くことに賛成している?

今日のポイント

自分が子どもの頃、どう思いましたか?

投票結果 現在の投票結果 y75 n25 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
田澤由利
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役

Tinkさんの「自分が子どものころはNoだったと思う」という一言が気になり、「自分が子どもの頃、どう思っていただろう」と昔に心を馳せてみてビックリ。驚くべき事実を思い出してしまいました。わたしが保育園……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「個」を尊重できた時、賛成してくれるのでは(asa-yayo・東京・既婚・32歳)

自分が子どものときは、いつもそばに母親がいてくれたため、いない場合の子どもの感情はわかりません。ただ、母親が子どものためではなく、働くことに時間を使っている状況は、幼いうちは理解できないかも知れません。ただし、依存しすぎない、「個」を尊重する関係が成り立ったとき、子どもは母親が働いていたことに「賛成」してくれるのではないかと思いました。

当たり前だと思っているよう(mermaid)

賛成というより、当たり前のような生活になっているので、なんとも思っていないようです。ただ、子どもたちはまだ小学校低学年と幼稚園児なので、専業主婦のほかのお母さんを見て「なんで毎日家にいるの?」「どうして働かないの?」と言います。できるだけ親子行事やPTAなどにも積極的に参加して、学校などでも「目立つ」ようにすると、子どもも喜んでくれます。

親の愛情を伝えることができれば(おしゃまなうさぎ)

わたしの母は、わたしが生まれる前から働いていて、産休を取れないような状況の中、働き続けながら、わたしを育ててくれました。小さいころは、朝、母が出勤していくのが寂しくて、はだしで母を泣きながら追いかけたこともありました。仕事をやめられなかった母は、「本当につらかった」と言っています。

しかし、物心つくころから、「小さいころつらい思いをさせたから、あなたがやりたいことだったら金銭的にはできるだけのことはしてあげる」とずっと言われて育ったし、実際ずいぶん援助してもらって、大学時代は本当にやりたいようにやらせてもらいました。

さらに、自立している母の背中を見ていたので、自分が専業主婦になるという選択肢はわたしの中にはありません。働くことによる母親の不在が寂しいのはどの子どもにも共通ですが、それでも親の愛情を成長の過程で感じることができ、そういうものを伝えられるワーキングマザーであれば、大丈夫なのでは?と思います。

娘の一言にドキリ(nanachann・既婚)

どちらかと言うと、賛成をしてくれていますが、最近、ドキリとしたことがあります。毎日のように持ち帰り仕事、休日返上が続き、ついつい愚痴をつぶやいた時、中学生の娘からこんなことを言われました。「お母さん! 仕事が嫌だったら辞めれば? 仕事は自分の意思で辞めたり、始めたりできる。だけど、学校は義務教育だから辞められないんだよ。子どもは選べないんだよ」……おっしゃる通り。目が覚めました。

大人の世界も悪くないな、と思ってくれれば(はるたいママ)

まだ子どもが5歳と2歳で、物心ついた年ごろとはいえないので、はっきりとはわかりません。やはり、夏などはたくさん休んで家にいてもらいたい、というのが子どもたちの本音だと思うので、100%共働きに賛成してはいないかもしれません。

でも、わたしが毎日充実して、日々の生活に感謝し、向上心を持って生活している背中を通して、大人の世界も悪くないな、と思ってくれていればいいなと思います。専業主婦をしていた時代がないので、子どもたちは働いていないわたしを知らず、比較の対象がないと思います。でも、いつか「ママも頑張っていたんだな」と物心ついたころに思い出してくれないかな、と期待しています。

NO

自分たちのためと思うと申し訳ない気持ちに(ぽんさん・宮城・既婚・25歳)

自分が子どものころ、母が働くのは自分たちのためと思うと申し訳ない気持ちになった。それに、母親がいつも家にいて自分を待っていてくれたらいいなと思っていた。

自分が子どものころはNoだった(Tink)

子どもはいないのでわからないが、自分が子どものころはNoだったと思う。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

あらためて子どもたちに、質問

Tinkさんの「自分が子どものころはNoだったと思う」という一言が気になり、「自分が子どもの頃、どう思っていただろう」と昔に心を馳せてみてビックリ。驚くべき事実を思い出してしまいました。

わたしが保育園の頃、母は専業主婦で、わたしを連れて毎日のように大阪のデパートへ買い物に行きました。早い話が、有閑マダム。でも、大好きな母と一緒のお出掛けは、わたしにとっては大きな楽しみであり、幸せでした。しかし、小学高学年の頃、父が仕事を辞めた関係で、母が事業を始めました。浪費家だった母が節約家になり、家をあけることが増え、わたしの生活は変化しました。その頃だったと思います。ある日、母に主張しました。

「わたしだって、学校から帰ったら、夕飯の支度をしているお母さんがいい!」そう、確かにそう言ったのです。なんと、昨日お話しした次女の理想(帰宅したらエプロンしておやつを作ってくれる母)と、変わらないではないですか(なんてこと言うんだろうね、この子は。とため息をついたわたし)。

「子ども」と一口で言っても、いろんな子がいます。自分の欲望を素直に口に出す子、親にも気を使うやさしい子、ちょっと背伸びして物わかりのいい子。そんな子どもたちの気持ちを理解し、子どもたちの目線で話をしてあげないと、母と子であっても、ボタンを掛け違うことがあるかもしれません。みなさんもこれを機に、昔の自分に帰って、子どもの視線で考えてみませんか? また、違った意見が出てくるかもしれません。


さて、今日、あらためて子どもたちに、質問してみました。

「おかあさんが働いていることに賛成?反対?」

長女(小6)
「賛成?反対?」
「さんせーい。だって、お金を稼いでほしいもの」
(まあ、なんてストレートな……)

次女(小3)
「賛成?反対?」
「反対。普通のお母さんは、いつも家にいるのが普通でしょ」
(ご意見変わらずの様子……)

三女(年長)
「賛成?反対?」
「はんせい」
(??……難しすぎたか)

わが家は、1対1、無効票1(笑)。

これは、子どもの成長・性格に合わせて、じっくり取り組まなくてはいけない問題であると実感しています。引き続き、みなさんのご意見・ご経験をお待ちしています。

田澤由利

田澤由利

ワイズスタッフ代表取締役

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