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2004/7/19(月) - 2004/7/23(金)
4日め

テーマ韓国ドラマを見たことがありますか?

今日のポイント

日本に吹き荒れる韓流熱風の行方を考える

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凡例
キャスター
磐村文乃
磐村文乃 静岡大学韓国語非常勤講師

「冬のソナタ」の魅力に迫るご意見の数々! 興味深く拝見しました。集約すると、 1.美しい映像と純粋なストーリー、2.俳優の演技力と個性、3.懐かしさと親近感、に強く引かれるようです。韓国人の大好きな雪……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

家族のつながりの強さを感じる(いつき・大阪・パートナー無・27歳)

「冬のソナタ」をはじめ、2、3本のドラマを見ています。話題になっているので、どんなもんかなと思い、見始めました。見ていて感じるのは、家族のつながりが強いということ。日本のドラマでは肉親が物語りの核となることは少ないと思うんですが、韓国ドラマでは肉親とのかかわりが強いことを感じ、国民性の違いかなと思っています。また、ドロドロしているところ、絶対主役に手強い恋敵がいるところなんかをみると、昔の日本のドラマもこんな感じだったなと思います。

顔立ちや言葉に親近感(saji・東京・パートナー無・33歳)

今まさに毎週、「冬のソナタ」を見ています。最近の日本のドラマにはない純粋なストーリー展開、美しい映像と音楽も魅力ですが、何よりも俳優さんたちの迫真の演技がすばらしいと思います。俳優さんたちの顔立ちや言葉に親近感を覚えるのも、すんなりと入れる一つのポイントだと思います。韓国という国は地理的にはもちろん、文化や生活様式、精神的にもとても近い国だと思いますので、もっともっと韓国のことを知りたいという気持ちが「冬のソナタ」を見て、より強まりました。

各役者のはっきりとした個性と演技力(kiitos・東京・30歳)

わたしが見た韓国ドラマは「冬のソナタ」です、あまりテレビドラマを見るほうではなかったのですが、このドラマだけは毎週欠かさず見るようになりました。とても人間の内側にある部分を素直に表現していて、涙を流すシーンがとても多く、引き込まれてしまいます。もちろん、役者の演技がうまいこともありますが、それぞれの個性がはっきりとしていて似通っていないことも、毎週欠かさず見てしまう要因の一つです。

あと、日本のいわゆるトレンディードラマでは、わたしのようなごく普通のOLであっても、都内の高級なデザイナーマンションに住んでいるけど、非現実的で作られたような感じがしてしまいます。冬のソナタでは、高級な料理を食べるところもないし、部屋のつくりなどもごく一般的な家庭だし、バーにしてもホテルにしてもスイートが毎回登場するわけでもなく。自分のことのように思えるのが、余計に共感を呼ぶのではないでしょうか?

韓ドラ熱、当分冷めそうにありません(よねよね・埼玉・パートナー無・32歳)

見てるどころか、はまってます。きっかけは「冬ソナ」。昨年の夏ごろにBSで放送していた第一話をたまたま見て、強烈に引き込まれ、その翌日にDVDボックスを買って、その後はカットされたシーンも見たくなって海外版英語字幕のDVDもインターネットで調べて買ってと、まるで何かにとりつかれたかのように、毎日毎日目を真っ赤にして見てました。

このフィーバーの少し前、昨年末、「ヨン様に会いにソウルにいくツアー」があったのですが、それにも単身参加しました。それがきっかけで韓国ドラマ全般に興味が広がり、今はスカイパーフェクTVにも入って、休日はほとんど日本語が部屋に流れない生活を送っています。何がいいのか、と言われると難しいのですが、全般的に俳優さんたちの演技がしっかりしていて安心して見ていられること。また、みんなスタイルも良くて、「すてき」という気持ちで夢の世界に入り込んだままでいられるところがいいのかなと思っています。

ところで、最初、あんなに好きだったペ・ヨンジュンさん、不思議なことに今ではすっかりその熱も冷めました。もちろん、すてきだとは思いますが、まさに「つきものが落ちたよう」という感じで、自分でもこの一連の感情の流れが不思議でなりません。見れば見るほど次々にすてきだと思える俳優さんを発見できる韓国ドラマ、ヨンさま熱は冷めたけれど、韓ドラ熱は当分冷めそうにありません。

百恵・友和の再来のよう(ポカリ・宮城・パートナー無・40代)

「冬ソナ」で代表される韓国ドラマは、わたしがまだ学生だったころの三浦友和さんと山口百恵さんの赤いシリーズの再来と思っていたら、そのころの日本ドラマを学んだ方々によって、今の韓国ドラマが制作されていると聞いて納得しました。最近の日本のドラマは、「古き良き時代の人と人とのつながり」を大切にするようなドラマが少なくなってきており、それを懐かしむ人たちが韓流ドラマに熱中しているような気がします。今は、「冬ソナ」の2回目を楽しみながら、「ナイスガイ」も欠かさず見ています。

どこか控えめで純真無垢な雰囲気(mameminto・兵庫・29歳)

韓国の俳優・女優さんたちは、同じアジア人として親近感があるので、韓国の映画やドラマは溶け込みやすいように思います。その上、ストーリーが古き良き日本ドラマを感じさせてくれます。「冬のソナタ」では登場人物の心の微妙な動きや、切なさの描写がすてきでした。出演者たちも、どこか控えめで純真無垢な雰囲気が、親しまれる要因かもしれませんね。それに比べて、日本の人気俳優や女優さんたちの多くは、モデル出身で欧米人のようなスタイルだったり、一般人とかけはなれたきれいな顔立ちだったりで、あこがれは抱きますが、親近感が湧きにくいように思います。

NO

恋愛ドラマには食指動かず(ありる)

残念ながらありません。韓国ドラマに限らず、ドラマをあまり見ないためですが。「冬のソナタ」、随分話題になっているので、見なくてもあらすじは知っているほどですが、核が恋愛ドラマであるためか、食指が動きません。映画では『JSA』がおもしろかった! 『ブラザーフッド』は絶対に観に行こうと思っています。

映画なら何度か見たことがあるが(donkun・22歳)

恋愛よりアクション系のものが好きなので、ちまたで話題の『冬のソナタ』にはあんまり興味が持てません。韓国映画なら何度か見たことがあります。映画のほうがテンポもいいし、まだ楽しい。それでも以前に比べて、いろんな国の映画やドラマが見られるようになったのはとてもいいことだとは思います。ただ、あんまり偏り過ぎても困るような。

ドラマより食べ物のほうに興味がある(のほっち・山口・パートナー有・33歳)

日本のテレビドラマでさえ、連続して見ることが少ないです。韓国に興味がないわけではないですが、今はドラマよりも韓国の食べ物のほうに興味があります。あんなに辛い食べ物が苦手だったわたしがキムチをおいしく思うのは、やはり韓国の影響でしょうか。

見るドラマは唯一、「ER」だけ(TAMAKI・パートナー無・27歳)

映画なら観ました。『シュリ』と『JSA』。重かったしおもしろかったですよ。でも韓国ドラマは今のところ恋愛ものばかりですよね。だから見る気になれません。ちなみに日本のドラマもリアリティがなくて見る気になれません。見るのは唯一「ER」だけ。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

ドラマを支える女性たちの熱い思い

「冬のソナタ」の魅力に迫るご意見の数々! 興味深く拝見しました。集約すると、 1.美しい映像と純粋なストーリー、2.俳優の演技力と個性、3.懐かしさと親近感、に強く引かれるようです。韓国人の大好きな雪景色、美しい自然を背景に、一途な恋と複雑な人間模様が、カリスマ性をもった俳優たちの迫真の演技で、どこまでも美しくやさしく切なく、繊細かつ丁寧に描かれ、忘れかけていたピュアな情感を揺さぶるのでしょう。

人間関係が希薄化し、めんどうな人付き合いを避けがちな今日、強い家族の絆、厚い友情、先輩・後輩の固い兄弟姉妹のような関係など、韓国人の濃厚な人間関係、人に対する情と礼節に、日本の古き良き時代が思い出され懐かしさを感じるのだと思います。また、韓国は地理的・歴史的・文化的に近く、生活スタイルなども似通っているため、親近感が湧きやすく、共感できる部分が多いのでしょう。

さらに、韓国語の意思表現やストレートな言い回しが、新鮮な響きを与えているような気がします。一方、ドラマ自体を見ない方、ドラマより映画好き、別のジャンルに興味があるなど、ドラマは見ていなくても、韓国や韓流には興味を示されるご意見が印象的でした。

テレビ視聴は韓国人の最大の娯楽とされ、特に女性に一番人気なのが連続ドラマ。女性は男性より視聴時間が長いため、女性に人気を博す連ドラ制作を目指し、テレビ局間で激しい視聴率争いが繰り広げられています。女性の脚本家も増えている今日、シナリオはあれど、ウェブサイトの掲示板などに寄せる熱烈な視聴者の声を反映し、内容が変ることもある韓国ドラマ。女性たちの熱い思いがドラマを支え、進化させているのです。

日本では、「韓国ドラマ=純愛」のイメージが強いようですが、年下の男性との恋愛、離婚、不倫、未婚の母、同棲など、重いテーマも扱われ、最近の世相を反映して、困難な状況にありながらも、聡明でタフな女性像がクローズアップされる傾向もあります。「冬ソナ」をはじめ、今、日本で韓ドラ韓流を支持しているのは、主に中高年の女性たち。韓国ドラマの人気は、日韓の女性たちの思いをつなぐ架け橋になるかもしれません。

磐村文乃

磐村文乃

静岡大学韓国語非常勤講師

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