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サーベイ

2004/6/7(月) - 2004/6/11(金)
3日め

テーマ「地産地消」を意識していますか?

今日のポイント

地産地消=地元生産-地元消費。今見逃せない動きです。

投票結果 現在の投票結果 y56 n44 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
古旗照美
古旗照美 管理栄養士

FXさんやaffettoさんがおっしゃるように、「地産地消」のメリットは、なんといっても新鮮な食材を食べられることでしょう。さらに、アクアマリンさんがおっしゃるように、「地産地消」は、輸送コストが少な……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

見た目も生き生き(FX・愛知・パートナー有・28歳)

生まれ育った千葉県も、今住んでいる愛知県も農業が盛んで特に野菜がおいしいので、地元のものを進んで買うようにしています。ちょっと広げて果物なら日本産までOK。外国産のものは、肉、魚、果物、どれも買う気が起こりません。地元産のもののほうが、見た目も生き生きしているような気がします。

必ずしも安価ではないのが残念(アクアマリン・静岡・パートナー有・30歳)

「地産地消」ぜひ定着させていきたいものです。スーパーで買い物をする時も、地元産であることを意識します。「新鮮だし、輸送コストも少ないし」と思って。でも、必ずしも安価ではないのが残念なところです。わたしの住む静岡は、今の時期しらすが市場に流れるのですが、静岡県産のブランドなのでしょうか? 県外産よりも高いことが多いです。

買い物自体におもしろみを感じる(affetto・愛知・45歳)

行きつけの喫茶店の表に、そのお店のママさんのご両親がつくった無農薬野菜が並んでいます。思わずうれしくなってしまい、仕事の途中でもかまわず、つい買ってしまいます。それに限らず、地元の八百屋さんをのぞいたり、JAのお店に飛び込んだり……。いつものスーパーとは違った顔の野菜。新鮮さを(もちろん野菜も新鮮なんですが)、買い物自体におもしろみを感じてしまいます。

生産者の方の名前を見て(aim↑・29歳)

これまでは野菜の産地や、どこの国の肉かさえ気にしたことがありませんでしたが、所用で行った農協の入口脇の地元野菜直売コーナーで、切らしていた玉ねぎを買ったのが、地産地消に触れた始まりです。ラベルには隣市名と生産者の方の名前が書かれていました。ただそれだけで、何となく味も違うような、粗末にできないような気にもなりました。地産地消が実際どのようなメリットを生んでいるのかはわかりませんが、メンタルな部分では大いに良さを感じています。

NO

価格や今食べたいものという視点で選ぶと(asmic777・パートナー無・29歳)

特に意識はしていません。体のためには地産地消はいいとは思いますが、価格や今食べたいものという視点で選んでいくと、地産地消は難しいと感じます。関西から上京してきた時は、スーパーに並ぶ食材の違いに驚かされました。関西ではポピュラーな食材がなかったり、同じ名称で売られていても形状が違ったりということもありました。

小さいころから慣れ親しんでいる故郷の食材が売っていると、価格が高くてもついつい購入してしまいます。輸送手段が発達した現在だから可能な、ぜいたくなことだと感じています。長距離輸送による弊害もあるとは思いますが、故郷を離れて暮らしている人にとって、手軽に故郷の食材を楽しめる現在の状況はありがたいことなのではと感じています。

地元への愛着があってこそのもの(ちょこばなな・東京・パートナー有・30歳)

東京という土地柄のせいか、東京産の野菜は若干貧弱に見える上に値段が高いので、売られているのがわかっていても買うことはありません。そんなわたしでも、野菜やお米に出身地の「北海道産」という札がついていると、うれしくてつい手が出てしまいます。地産地消は地元への愛着があってこそのもの、と思いますので、将来北海道に帰ることになったら、地産地消で、ほかの地域よりも地元の野菜や乳製品、お肉を積極的に楽しみたいです!

昨日までのみなさんの投稿を読んで

フードマイレージの突出する日本

FXさんやaffettoさんがおっしゃるように、「地産地消」のメリットは、なんといっても新鮮な食材を食べられることでしょう。さらに、アクアマリンさんがおっしゃるように、「地産地消」は、輸送コストが少ないため環境に優しいという利点もあります。

みなさんは「フードマイレージ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 「フードマイレージ」とは、食料輸入の重量に輸送距離を乗じた数字で表します。わが国の2001年の食料輸入量の総量は約5800万トンで、輸送距離を乗じると9000億トン・キロメートルになるといいます。米国、韓国が日本の約3分の1、英独は約5分の1、仏が9分の1ですから、いかに日本の「フードマイレージ」が突出しているかがわかります。もちろん、輸送手段が発達し、「フードマイレージ」が増えることは、食を便利にし、ある意味では豊かにしているともいえるでしょう。しかし一方では、飛行機や大型トラックによるCO2の排出が大気汚染を引き起こすこととなり、本当の意味でわが国の食生活が豊かになっているとは言い切れないと思うのです。

では、「フードマイレージ」を減らし、「地産地消」を推進するにはどうしたらよいのでしょうか? みなさんの投稿を読み、「愛着」のある商品を購入されている方が多い、と強く感じました。その「愛着」とは、asmic777さんやちょこばななさんがおっっしゃるように、故郷の地名であったり、aimさんのように隣町の名前や生産者名であったり……。地名や生産者名を通して、その地で食べた食材の味を思い出しながら購入している方が多いのではないでしょうか。だとすれば、消費者が地元の食材に愛着を持てるようにすることが「地産地消」の推進には大切だと考えます。そのためには、学校給食などを通じて、地元の子どもたちに地元食材の味を知ってもらうのもよいでしょう。それ以外にどのような方法が「地産地消」を促進するためには有効だと思いますか? ぜひ、みなさんのご意見お聞かせ下さい。

古旗照美

古旗照美

管理栄養士

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