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2004/6/7(月) - 2004/6/11(金)
4日め

テーマ「地産地消」を意識していますか?

今日のポイント

地産地消=地元生産-地元消費。今見逃せない動きです。

投票結果 現在の投票結果 y57 n43 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
古旗照美
古旗照美 管理栄養士

投稿と投票をいただき、ありがとうございます。本日も「地産地消」を意識してらっしゃる方のほうがやや多いという結果でした。昨日、「地産地消」を促進するためには、消費者が地元の食材に愛着を持てるようにするこ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

生協にも入り(yumitaro・東京・パートナー有・35歳)

都内に住んでいるので、正直地産地消は環境的な問題から難しいと思います。公害や土壌を考えると、あまり地場物は消費したくないというのが心情です。しかし、考え方としては地産地消はとても大切だと思います。そこでわたしの場合、少しマクロにとらえて、関東近郊のものを中心に国産までなら地産地消だろうと考えて買い物をするようにしています。最近、地産地消をテーマの一つに掲げている生協にも入りました。なかなか元気のよい生鮮食品が届くので、見直しています。

地域のコミュニティーへと発展したら(ウッキーウッキー・パートナー有)

将来を担う子どもたちと考えることっていいですよね。小学校では、お米を授業で育てたり、農家などを見学したりしています。子どもの目から、自分たちの住んでいる地域の農産物を見て、新鮮な視点で意見を言ってもらうことも大切だと思います。

大人としては、これからの地域のあり方を考え、より地域に根付いた暮らしをするためには、ちょっと郊外に出掛けて行って、農家が軒先で販売している野菜や果物を買いながら、農家の人とお話ししてみる。地産地消という視点から、新しいコミュニケーションが生まれ、地域のコミュニティーが生まれたら楽しいですよね。

ネットで買うこともできるようだけど(donkun・22歳)

母が度々、地産の野菜を買ってくることがあるんですが、本当においしいんです。これが本当の味なんだなと感心してしまうくらい、うまい! 車でないと買いに行けないので、時々ですけど。最近は、形が悪すぎで出荷できなかった野菜を直にネットで買い付けるものも出てきてるみたいです。こっちのほうが便利そうだけど、やっぱり地元で取れる野菜が一番かな。

野菜は必ず「産直コーナー」で(rumik・愛知・パートナー有・34歳)

買い物に行くスーパー(JA関連)には「産直コーナー」が併設されていますので、野菜は必ず「産直コーナー」で購入します。新鮮で安いし、生産者名がラベルに入っているので、気に入ったら次も同じ人が作った野菜を買うことができます。新鮮な野菜が手に入るので、無駄にしてしまうこともなくなりました。

なじみある土地の塩に感動(春菜・埼玉・パートナー無・32歳)

先日、母の実家のある福島県で作っている塩を味見したら、そこの海の水と同じ味がしました。びっくりして、家で普段使っている伯方の塩をなめてみたら、全然違うのです! 生まれ育ち、なじみのある土地で培われるものがおいしいことを感じ、感激しました。

NO

掛け声の裏側が気になり(awake・パートナー有)

「地産地消」を好意的に意識したいのですが、一方でその掛け声の裏側が気になります。ですので、Noを選びました。地産地消の裏側には、地元の農業団体などの思惑やそれを商業的に利用しようとする人間の存在、および権力構造を感じてしまうのです。「スローフード」についても同様です。このように考える方はいらっしゃいませんか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

環境保護や日本の食糧自給率の上昇に向けて

投稿と投票をいただき、ありがとうございます。本日も「地産地消」を意識してらっしゃる方のほうがやや多いという結果でした。

昨日、「地産地消」を促進するためには、消費者が地元の食材に愛着を持てるようにすることが大切であり、そのための方法として、学校給食などを通じて地元食材の味を知ってもらうという方法を紹介しました。実際にそのような取り組みを始めている地域もあり、なかでも愛媛県今治市の場合、学校給食で使用するお米の100%が今治産、野菜も県内産が50%以上だといいます。また、鳥取県の場合にも、学校給食で使用する県産比率が3年間で26%から47%へと大きく伸びています。

このような取り組みが、徐々に他地域へ広がっていくとよいと思います。この他の「地産地消」促進案としては、ウッキーウッキーさんがおっしゃるように消費者が自ら農家へ出向き、生産者とコミュニケーションを図り、信頼関係を築きながらそこの商品を購入する方法も有効だと思います。このような方法であれば、yumitaroさんのように都会に住んでいて環境面での心配から、なかなか「地産地消」を実践できていない方でも実践可能なのではないでしょうか。

そしてそれと並行して、生産者や農業団体、行政側も、消費者のニーズをしっかり把握した上で「地産地消」を根付かせるような活動を行っていくことが必須なのだと思います。現段階では「地産地消」の文字をを掲げながらも、単発的なイベントで終わってしまっているケースも少なくないために、awakeさんがおっしゃったような「地産地消」の裏側にいろいろな思惑を感じてしまう方がいるのだと思います。そのようなイメージを払拭していくためにも、生産者と消費者・行政などがそれぞれに歩み寄っていく必要があるのではないでしょうか。

また、さらに「地産地消」の付加価値をつけていくことも大切だと思います。そのためには、地元での加工をプラスし「地産・地加・地消」というスタイルをつくっていくこともよいのではないでしょうか。地元で穫れた食材を使い、地元で加工して販売すれば、農業だけでなく商業も発達し、ひいては地域活性化につながると思います。そして、「地産・地加・地消」が根付けば、環境保護や日本の食糧自給率の上昇にも結びつくのではないかと思うのです。

古旗照美

古旗照美

管理栄養士

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