自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2004/9/27(月) - 2004/10/1(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
2日め

テーマ季節ごとにテーブルセッティング、楽しんでいますか?

投票結果 現在の投票結果 y23 n77 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
橘田洋子
橘田洋子 デザインディレクター

みなさん、たくさんのご意見、ありがとうございます。 サーベイ1日目は、Noと答えた方が7割以上。こう書くと、テーブルセッティングには興味ない方が多いのかな、と思うでしょう? ところがです、No派の……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

秋はハワイで買ったディナープレートが大活躍(Kylin・大阪・パートナー有・45歳)

わが家で季節ごとにテーブルセッティングを変えるというのは、実際のところ、食べ物の傾向が変わるからなのです。春は野菜類が増えるから、サラダボウルをそのまま使ったり。夏はあっさりした食べ物を涼しく食べるのにガラス製食器が増えます。秋は少し本格料理が増えるから、ハワイで買ったディナープレートが大活躍。冬は鍋物が増えるから一気に素焼の和風。プロのコーディネーターの展示会も見に行きますが、季節感とストーリー性が重視されています。わが家に足りないのは、ストーリー性のほうかな……。

秋は果物柄のテーブルクロスを(アポストロフ・パートナー有・44歳)

食器に季節感を取り入れるところまではなかなかいかないのですが、テーブルクロスだけはコレクションしていて、春先は花柄やパステル系、夏はオリーブ柄や青みがかった涼しげな配色、秋は果物柄、冬はクリスマスカラーの赤と緑、と取り替えて楽しんでいます。布1枚でダイニングの雰囲気がガラリと変わるのがうれしい。食器やはし置きも、なるべくその季節のクロスと相性の良いものを選んでいます。

秋冬のテーブルにキャンドルは欠かせない!(自家製おおば・カナダ・パートナー有・33歳)

秋冬のテーブルにキャンドルは欠かせません。見た目の温かみに加え、明るく照らすという実用面も。キャンドルの形や色、模様を変えると、結構雰囲気が変わります。食事中、何となくゆったりした優雅な気持ちになるのもいいです。秋は、飾りかぼちゃを飾ってもGood。何にせよ、安くて持ちがいいことが、わが家のテーブルセッティングの基本。

NO

生活を見直したい(SA-YA・群馬・パートナー有・31歳)

季節ごとにセッティングを楽しむことができればいいな……という気持ちはあります。結婚当初はそんな気持ちでワクワクしていました。玄関先に飾る小物なども、季節ごとに取りだしやすいようにしまっておいたり。けれど、毎日のことに流されているのが現実で。自分や生活、時間をきちんとコントロールし、気持ちに余裕があったときはそれもできたのですが、子育てに追われる今、「え? もう9月も終わり?」というありさま。一息置いて、テーブルセッティングを楽しめるように生活を見直したいと、テーマを見て感じました。親の実践は子どもにも影響するものですし……。

食事の中で季節を感じられるように(のほっち・山口・パートナー有・33歳)

現実的かもしれませんが、テーブルそのものよりも、食事の中で季節を感じられるように努力しています。食材の旬が失われつつあるような現代、同じものが1年を通して食べられるということに一種の寂しさを感じています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

季節を彩るテーブルセッティングのコツ

みなさん、たくさんのご意見、ありがとうございます。

サーベイ1日目は、Noと答えた方が7割以上。こう書くと、テーブルセッティングには興味ない方が多いのかな、と思うでしょう?

ところがです、No派の中でも、ほとんどが「本当は楽しみたいんだけど、つい時間的にも金銭的にもゆとりがなくて……」という方ばかり。みなさん、忙しい中でも、食事は舌と目、ともに楽しみたいのだな、ということがわかり、ちょっと嬉しく思いました。

特に、季節を上手にとりこんだセッティングをなさりたい方が多いのは、うれしい事です。もともと日本のしつらいは、まさに四季を意識し、正確に言うと、少しずつ先取りするのがおしゃれでした。

そこで今日は、簡単かつリーズナブルにできる季節をとりこんだテーブルコーディネートのコツをご紹介します。

簡単で、季節を感じさせる一番のコツは、「色」です。

ベースになる色を一つ決めて、食卓をコーディネートすると、とっても統一感が出ますし、たとえ、多少ガラや形がちがう食器を一緒に使っても、上手にコーディネートできます。

また、その色というのは、季節感を一番あらわしやすいものです。たとえば、これからの「秋」は、ベージュからブラウンの系統で。栗などの実り、紅葉や枯葉をイメージさせる秋の色でしょう。チョット上級編では、赤ワインの色,「ボルドー色」などで、コーディネートすると、かっこよくなります。「冬」は、クリスマスやお正月を意識すると、「レッド&ホワイト」「シルバー&ゴールド」などの組み合わせがぐっと雰囲気を演出できるでしょう。「春」は、なんといっても、桃、櫻を想像させる「淡いピンク」がうきうきする気分を演出します。または、新緑をイメージした「優しいグリーン」もよいでしょうね。あくまで淡いペールトーンを選んでくださいね。さて、過ぎてしまった「夏」は、涼しげに見える「ブルー」が一番の季節カラーでしょう。

つまり、洋服と同じと考えて、季節に応じて、手持ちのものをいろいろ組み合わせて、カラーコーディネートをしてみてください。

もうひとつ、「色」をテーマにするのはいいけど、食器などの手持ちの物では、なかなか、という方。小物使いで工夫しましょう。小物の中でも、一番普段と違って見えるようにするには、面積の大きい物、中央に置くものなどをテーマカラーにする事でしょう。

たとえば、一つには、リネン類。テーブルクロスやランチョンマットを、季節を意識して、何枚か色違いをそろえたり、絵柄をそろえたりすると、面積が大きい分、いつもと同じ食器を使ってても、かなり効果的です。

もう一つには、お花と花瓶。お花を季節にあわせ、色も1色に絞り込んでテーブルにおくと、それだけで、季節感がぐっとあがります。お花を習っている方も多く、ついついいろんなお花を頑張って生けこむ方もいらっしゃいますが、食卓テーブル上で、色をテーマにしたときは、思い切って絞り込む方がよいでしょう。

お花を入れる花瓶も、色を意識して、コーディネートすると、さらに効果は抜群です。

ところで、みなさんはテーブルセッティングをどんな風に楽しんでいますか? また、みなさんの食卓には、なにか欠かせないものってありますか? お醤油や芥子といった調味料の類は、味や種類、こだわりの一品など、お住まいの地域ならではのものがあるかもしれませんよね。お宅の食卓の上を、ちょっとのぞかせてください。

橘田洋子

橘田洋子

デザインディレクター

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english