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2005/5/16(月) - 2005/5/20(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
3日め

テーマ子どもにスナック菓子を食べさせない?

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凡例
キャスター
道畑美希
道畑美希 フードコンサルタント

まめまめさんのお子さんの「もっと!もっと!」というのは、よく分かります。大人の私たちも経験がありますよね。スナック菓子などの「あと引く」美味しさは、油の味、塩やうま味調味料にあります。なぜ「あとを引く……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

虫歯予防のために(RAY・パートナー有・31歳)

スナック菓子は、身体への影響も考慮し、また私自身あまり好きでないので、基本的に家に置いていません。時々実家から家族が遊びに来ると、「そうだ、ここ(私の家)はお菓子が無いのよね」と小言を言われますが……。おやつ自体も子どもにあまり食べさせないようにしています(子どもの通う保育園では定時におやつタイムがあるので、それは保育園に従っています)。理由は虫歯予防。かかりつけ歯科医の方針に従っているからなのですが、お菓子(甘いもの)はなるべく避けて、フルーツを食べるようにしています。虫歯のできやすい人/できにくい人、いると思うのですが、私は残念ながら前者。マメに歯磨きをしたり歯科で定期チェックを受けていても、虫歯ができやすい。主人は後者ですが、子どもは私のDNAを何割か受け継いでいると思うので、早い時期に虫歯ができないようにするのが、私からのささやかな愛情です。

お腹にたまるものと一緒に食べさせる(まめまめ)

3歳と5歳の子どもがいますが、スナック菓子だといくらでも食べるんですよね。「足りない!足りない!」「もっと!もっと!」って。なので、スナック菓子もたまには食べますが、お腹にたまるもの(例えばおにぎりとか)と一緒に出します。

置いているのは、牛乳とヨーグルト(binko・大阪・パートナー有・43歳)

親が子どものためにと思ったら、スナック菓子は食べさせないでしょう。でも、毎日となると、親も休みたいし、いつもこどものことも考えてられないのです。それで、面倒くさくなく、子どもを黙らせる方法は、スナック菓子を与えることなのです。これを何日も何年もしていたら、親の怠慢の結果が、子供の体に表れることは間違いないと思います。肥満になることは、私の周りにいる人が証明してます。従って、私の結論は、子どもには、スナック菓子は食べさせない! たまに、人の家で食べるのは、仕方がないけれど、家には置いていません。置いているのは、牛乳とヨーグルト。おなか空いたのなら、ご飯を食べさせるのが原則です。

小さい頃の習慣の大切さ(ミポリン・大阪・パートナー有・43歳)

遠足のお菓子を自分で買うとき以外はお菓子代としてのお小遣いは渡していませんでした。小さいときの習慣とはよくできたもので、食べなれていないものに対しては興味だけのようですね。炭酸系のジュース等も今は、たまに飲むようですが、初めはゲップが出なくて気持ち悪いとか言ってました……。もちろん親もおやつは果物類で飲み物は麦茶にしていました。

息子はスナック菓子を食べません(あきんぼ・東京・38歳)

Noが多く驚いています。保育園のおやつは、手作りのお好み焼きや果物、おにぎり。私自身もスナック菓子をおいしいと感じないので、休日には焼くだけの簡単ケーキを作って食べさせていました。その結果、小学6年生の息子は、いまだに年に数回しかスナック菓子を食べません。おこづかいをあげても、買ってくるのはアイス、チョコ、昔懐かしいポン菓子など。学童保育でスナック菓子を食べていた時期もありましたが、おいしいと思わなかったそうです。もらいもののスナック菓子があると物珍しさも手伝って夢中で食べるのですが、一袋食べ終わらないうちに「おいしくない。飽きた」と捨ててしまうこともあります。

自ら食べないことを選ぶ子どもに育てたい(Pururu・東京・パートナー有)

健康と味覚の理由から、スナック菓子を買うことはありません。加工食品を購入するときは、添加物をチェックします。スナック菓子に限って言えば、ほとんどの製品にトランス脂肪酸が入っており、日本ではまだ上限値の規制が無いと聞いています。味覚についてもスナック菓子やファーストフードはその味に慣れると、極端な言い方をすれば、中毒になるような気がします。多くの人たちの味覚が、一定の人工的なものに統一されてしまうって、よく考えるとヘンな気がしますね。子どもにはいろいろな機会があるので、食べるなとは言っていません。願わくば洗練された味覚の持ち主に育ってもらって、自ら食べたくなるということがなくなるよう、こちらも努力しようと思います。今のところ、学童でのおやつは、焼き芋やら果物など手作りのものをいただいているようで、家庭では(私もそうだったのですが)おやつの習慣がないので、結果、スナック菓子は与えずに済んでいます。

NO

自分の身体に耳を傾けて(syura・神奈川・パートナー有・43歳)

同僚の女性(34)は、子どもの時おやつや食べ物を、とても厳しく制限されて育ったそうです。でも今は、その反発からか、ジャンクフード浸けのような状態です。お昼はカップヌードル、お腹空いたら御菓子類、スナック類食べ放題です。見ていて心配になります。彼女に出会ったことで、子どもを厳しく育てるよりは、緩やかな選択肢の中で自分の身体に耳を傾け相談できるような知識と経験をと考えています。スナック菓子も炭酸の飲み物も本人が欲しければ与えますが、理解できる範囲でデメリットを伝えます。また、スナック菓子を食べ過ぎると、口内炎ができたりすることがあり、本人も気をつけているようです。友達の家や、学童、クラブ活動や習い事などでもいろいろなお菓子を食べますので、目が届かないことも多いです。一種類に固執したりしないように考えています。私も夫も働いているので、手はあまりかけませんが、夏は、キュウリやトマト、秋は吹かし芋や栗、冬はオモチ、普段はおにぎりや枝豆や、チンして食べられる中華ちまきなどを常備するようにしています。

帰宅後すぐにおにぎりを(rogko・新潟・パートナー有・31歳)

親の思い通りにはいかないということが最近、身にしみています。我が家が買わなくても遊びにきたお友達が持ってきたり、お友達のおうちにお邪魔するときはご馳走になったり、夕飯まで待てなくて、ぽりぽり食べてたり。難しいです。なので、なるべく学校から帰ってきた子供にはすぐおにぎりを食べさせ、おなかを落ち着かせてから次の行動に移らせています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

素材を美味しく味わえる味覚を

まめまめさんのお子さんの「もっと!もっと!」というのは、よく分かります。大人の私たちも経験がありますよね。スナック菓子などの「あと引く」美味しさは、油の味、塩やうま味調味料にあります。なぜ「あとを引く」のでしょうか? それは、油やうま味、甘味など美味しいという刺激が、脳に伝わると、ある種の快感を生み、さらにもっと欲しいという感覚(執着)を生むというしくみによるものだと言われています。その全容が明らかになっているわけではありませんが、このような快感、執着に関わる神経伝達物質などが解明されています。Pururuさんの感じておられる「中毒」への不安も、あながち当たっていなくもないかもしれません。

スナック菓子の油、塩分などの栄養成分、虫歯も心配ですが、何よりも一番の問題は、幼い頃からこれらの味に慣れてしまうことにあると、私は思います。調理されたものも美味しいですが、やはり素材を美味しいと味わえる味覚(Pururuさんの願う洗練された味覚と同じでしょうか)を望むなら、やはりスナック菓子はできるだけ避けたいもののひとつです。

とは言え、現代生活の中では、色々便利なものにお世話にならなくてはならない場面も多くあります。syuraさんがおっしゃるようにそれぞれのメリット、デメリットを理解させ、自分で選択ができるようになって欲しいものですね。

ところで、食べるものの選択もさることながら、スナック菓子、おやつの食べ方やマナーについては、如何にお考えですか? 場所をわきまえず食べる風景(これは大人のひとにも見受けられますね)や食べることに集中しない(ながら食べ)などが目につきますが、ご意見をお待ちしています。

道畑美希

道畑美希

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