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サーベイ

2005/6/20(月) - 2005/6/24(金)
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5日め

テーマ黒い食品を摂っていますか?

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凡例
キャスター
古旗照美
古旗照美 管理栄養士

一週間に渡り、投稿および投票ありがとうございました。約7割の方が「黒い食品」を摂っているという結果をみて、健康志向の強い方が多いことを再確認しました。また、それと同時に「この食品は○○に効果がある!」……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

子どもに聞いてみた、我が家の「黒い食品」(まなまま・愛知・パートナー有・40歳)

私は、黒い食品が大好きです。食卓に海苔、黒ごま、わかめなどは、かなり頻繁に登場します。さて、その食事を毎日食べている、3人の子ども達にさりげなくこの話題を、今朝問いかけてみると……高1の長男「いかすみパスタ」、小4の長女「黒胡麻プリン」。そして、中2の次男「おこげ……?」。あぁ、私の焦がした料理のことですか。食品ではないけれど妙に納得してしまいました。そしてみんなで大笑い!! 「食育」と近頃よく耳にしますが、家庭の食卓で食べ物について家族で会話することも立派な食育だなぁと感じた1日の始まりでした。

疲れたときには黒酢を水で薄めて(happyking)

黒酢を使っています。疲れたときとか、すっきりしたいときには、水で薄めて飲むこともあります。でも、黒酢以外はあまり摂ってません。実家にいたときは、母が玄米や黒ごまなど積極的に使っていて、私も好きだから、よく摂っていました。母は「何でも白より黒いものが体にいいのよ」とよく言ってました。が、今一人暮らしで、なんとか自炊するので精一杯、いつの間にか黒い食品のことを忘れていました。このサーベイを読んで、黒い食品を意識してとろう! と思いました。

わが家の庭にはブルーベリーのブッシュが(あことら・東京・パートナー有・54歳)

ブルーベリーが黒い食品に入るのですね。我が家の庭にはブルーベリーのブッシュがあり、今年もたわわに実っています。もうすぐ色づくので、また色々な形で食卓にのる季節になります。そのまま生で、少し煮てヨーグルトやアイスクリームにかけて、そして大量に採れた時は集めてジャムを作り置きします。友人たちにも好評で、瓶を持参して下さる方もおられます。さて、黒い食品ですが、うちの夫婦は毎日たくさん摂っています。黒ゴマきなこを牛乳にといて毎日飲んでいますし、黒ゴマペーストはかなりの頻度で登場します。焼き海苔もほとんど毎日。ひじきも週に2〜3度登場。昆布も出汁を取った後のものを佃煮にして常備しています。黒い食品、だーい好きです。

ご飯に黒米を一握り入れて(枝利子・東京・パートナー無・51歳)

黒米を一握りぐらい入れて炊いたご飯はおいしいですね。カロリーが高いパンはできるだけ精白したものよりはライ麦入りを選びます。噛めば噛むほどにおいしいですし顎の運動が脳の活性化にもつながることがいいです。イカの墨はどうなのでしょうか?

独特のコクがある(ふたつ・29歳)

玄米は、毎日食べています。栄養があるからというのと、食べ始めてから、肌の調子がいいので、ずっと食べています。プチプチして美味しいです。白米よりも、農薬や肥料のことに気をつける必要があると思うので、いいお米を探しているところです。玄米以外は、言われてみれば食べていません。黒い食品って、独特なコクがあるような気がします。だんだん暑くなってきたせいもあってか、さっぱりしたものばかり食べています。

体が必要なものは美味しい(blueooo・東京・パートナー無・24歳)

黒い食品は主に黒ゴマ、玄米、黒砂糖を摂っています。あまり精製された砂糖や米は、本来の栄養成分を落としてしまっているとも本で読んだからです。せっかくの栄養分ですから、なるべく自然に近い形で摂取したいと思ったのが始まりです。栄養のために無理に食べている意識は全くなく、特に玄米はとても美味しくいただいています。もう、白米では物足りなくなってしまいました。また、玄米を食べはじめてお通じが良くなったためか、肌の状態が改善しました! 黒砂糖は、沖縄黒糖の粒を持ち歩いておやつ代わりにコーヒーと食べたり、粉状のものは料理に使います。白砂糖よりコクがあってやさしい味です。黒ゴマは摩り下ろしたものをおひたしなど料理に加えたり、バナナジュースに入れて飲みます。黒ゴマの香ばしい風味は様々な料理に合いますよ。たくさんある「黒い食品」を健康のために「無理やり」摂取するのではなく、自分が美味しいと思うものを、手軽に食事に取り入れてみてはいかがでしょうか? 体が必要と思うものは自然に美味しいと感じると私は信じています!

「食べる備長炭」の普及を待つ(ジョゼフィーヌ)

ひじきやプルーンは、その味が好きだということと、カラダにいいからというのと両方で摂っています。特にひじきはおかずとしてだけでなく、炊き込みごはんやおにぎりに入れたり、いろんな料理に活用しやすいということもあるかな? 黒い食品といえば、最近ヘルシーチャコールという「食べる備長炭」なるものがあることを知りました。炭のチーズケーキやクッキー、おかき、うどんなどいろんな食品がでているようで、美肌やダイエットにもいいということで興味をもっています。見た目はいずれも真っ黒でかなりインパクトあり。今のところ通販でしか買えないので、もっと一般的なレベルにまで早く普及しないかな? と思っています。

NO

「玄米と黒いものを食べていれば大丈夫」(マリア)

海苔、黒豆は毎朝、昆布やひじきは週1以上摂っていますが、おそらく皆さんのようにたくさんとはいきません。本当に黒い食品は身体に良いそうですね。かかりつけのお医者様からも「玄米と黒いものを食べていれば大丈夫」と言われています。日本古来の食事をしていれば、卵も肉も乳製品でさえもほとんど摂らなくても栄養は充分摂れるそうです。食事の内容はとても大切なものだとあらためて思いました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

工夫と美味しさで、食習慣として定着

一週間に渡り、投稿および投票ありがとうございました。約7割の方が「黒い食品」を摂っているという結果をみて、健康志向の強い方が多いことを再確認しました。また、それと同時に「この食品は○○に効果がある!」などとテレビで取りあげられると、その商品が即売してしまう背景も理解できた気がします。ただ、即売で姿を消した商品も、それは一時であり再び商品棚に陳列されています。ということは、「健康によさそう」という理由で一度は購入して食べたとしても、本当に美味しいと感じなければ食べ続けることができない、という裏付けにもなると思います。それは今回、日常的に摂取している理由として「黒い食品」が好き、美味しいと感じていると投稿下さった枝利子さんやまなままさん、ジョゼフィーヌさん、その他多くの方々の投稿を拝見しても確信することができるでしょう。

また、Happykingさんのコメントからは「黒い食品」がいつも食卓に登場しているという環境も摂取を継続させる要因の一つだということがわかります。もちろん、食卓にのぼっていても、美味しいと感じられなければ継続摂取は難しいと思いますが……。

みなさまのコメントを統括すると、小さい頃からの食環境やメディアも含めた食情報などはある食品(料理)を食べるきっかけになる場合もあるが、それが食習慣として定着するためには、毎日食卓に並んでいるため(食環境)の工夫(バラエティな料理)や、その食材や料理の味が好き、美味しいと感じるかどうかなどの嗜好、多少高めの食品だとしても購入し続けられる経済的な余裕などが関与しているように思います。

ちょっと堅苦しい書き方になってしまったかもしれませんが、あことらさんのようにご自分で育てた食材を食べたり、まなままさんのように、「食」を話題にしながら家族で食卓を囲むなど、心のゆとりも持ちながら、自分が美味しいと感じるもの(黒い食品に限らず)を食べられるとよいですね。きっと、どんなに栄養価の高いものも「美味しい」と感じられなければ、消化吸収力も低下してしまうのですから……。みなさんも美味しく楽しく食べましょうね!

古旗照美

古旗照美

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