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2003/7/14(月) - 2003/7/18(金)
2日め

テーマ犯罪に巻き込まれたことはありますか

今日のポイント

緊張感をもっていれば防げた、というトラブルありますか?

投票結果 現在の投票結果 y48 n52 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
松原耕二
松原耕二 TBS「ニュースの森』編集長

毎日ニュースを出していると、実にさまざまな犯罪が起きていることに驚かされます。ニュース番組は犯罪を積極的に取り上げるから、それだけわたしたちの目に留まりやすいという面がありますが、実際、統計の上でも明……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

危険運転を注意したら(kanamassaro)

数年前、高速道路の料金所手前で危険運転を繰り返していた車のドライバーに注意したところ、その車の同乗者から突然おそわれ、全治1カ月ほどのケガをした。このトラブルを目の当たりにしていた料金所の職員はもちろん、周囲の車のドライバーたちも見てみぬふり。せめて110番する人が1人でもいてほしかったが。犯罪の増加に歯止めが掛からない原因の一つに、日本社会に蔓延している「他人への無関心さ」があるのかもしれない。

駐車場に一晩放置で車上荒らしに(みさきママ・静岡・37歳)

今から6年前、主人が会社の近くに借りている駐車場に車を置いて出張に出かけ、そのままその日は出張先に泊まることになり、車を駐車場に一晩放置してしまいました。当時わたしも主人と同じ会社に勤務しており、翌朝出勤してみると、主人の車の運転席、フロントの窓ガラスが割られ、車内が荒らされていました。

今まで一度もそのような被害にあったことがなく、起こるはずもないと思った車上荒らしにあってしまったのです。警察に届け出をしましたが、犯人は見つかるはずもなく、車の修理代6万円を支払うことになりました。命がとられるほどの事件ではありませんでしたが、田舎に住むわたしたちには大きな事件でした。今の世の中は、何が起こるかわからない、安全に暮らしていくために予防策を考えておかねばならない時代であることを思い知らされました。

痴漢行為以上に傷ついた警察の対応(おしゃまなうさぎ)

痴漢にあったことがあります。大学生のときでした。言葉で痴漢という以上にショックな経験でした。そのときのわたしは露出度の高い服を着ていたわけでも、派手な格好をしていたわけでもありませんでした。でも、痴漢行為以上に傷ついたのは警察の対応でした。その痴漢は、その日会社をくびになったばかりで、お酒を飲んでいました。その後、わたしは署まで同行を求められ、事情聴取に応じ、結局夜中の2時半まで署に引き留められました。

そのときわたしは、勇気を持って、その男に対面して謝罪を求めました。そのときの、警察署の課長級の人が「この人もね、会社をクビになってムシャクシャしていたんだよ。まあ、胸のひとつやふたつしょうがないと思って」と言われました。あまりの言葉にショックと、仮にも、警察の中で人の上に立つ人がこの考え方かと呆然としました。

わたしは自分で痴漢をとりおさえ、そのとき現行犯逮捕してくれた若手のおまわりさんは、「君がここで被害届を出せば、次に同じことをしたら、この人は本当に捕まる。がんばれ」と言ってくれました。今だったら、その課長の人を訴えるとかできたかもしれませんが、当時は泣き寝入りでした。今の警察署のことなかれ主義はけっして他人事ではありませんでした。

「外国生活への警告」と受け止めて(コンキン・東京・既婚・50代)

ホノルルのレストランで買ったばかりの水着をテーブルに置き忘れ、1分後に戻ったら、もう紛失していました。パリの地下鉄では、あやうくスリ被害に。わたしのハンドバッグにスリが手を入れたところを、娘がスリの腕をつかんで……。スリは逃げ、お財布は無事でした。

どちらも、「外国生活への警告」と受け止めました。日本滞在が長くなると、つい気持ちがゆるんでしまい、緊張感が薄れます。鍵のかかっていない玄関から、子どもたちが自由に出入りしていた生活がなつかしい。今では犯罪も凶悪化しているし検挙率も下がっているので、もっと自戒することが必要ですね。

NO

いつ自分に降りかかるかわからない(sfummy・東京・独身・29歳)

幸いなことに、「犯罪」に巻き込まれたことはありません。「犯罪」に自分が巻き込まれることを想定したことはなかったのですが、最近は意識が変わってきました。いつ、何があってもおかしくない、そう思うようになりました。神経質になり過ぎると外出もできなくなりますが……。近所や沿線、職場付近、友人や親類の住む町での「犯罪」が報道されるたびに、防犯に対しての意識が高まります。遠く遠くで起きている、自分には関係のない出来事のはずだった「犯罪」ですが、もう身近で、いつ自分に降りかかるかわからないのですよね。大きなものから小さなものまで、自分が巻き込まれることないよう、祈るばかりです。

犯罪が発生した後の被害者のケアを(tarbagan・海外・未婚・29歳)

幸い犯罪に巻き込まれたことはなく、スリ、置き引きの類は自分でも気を付けてかなりの確率で防げるのでいいのですが、女性としてやはり怖いのは性犯罪です。このニュースは聴いただけでも憂うつになりますね。また以前、被害者が置き去りになっている現状の一例として、加害者とまったく面識がないのに路上で灯油をかけられて火をつけられ、刑事裁判では犯人は有罪にできたものの、治療費用に関しては別途民事裁判を起こさないといけなくなり、加害者も支払い能力がないなくて、結局数百万を自分で払うことになったという報道を聴きました。犯罪が発生した後の被害者の経済的、精神的な心のケアを真剣に考えるべき時だと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

犯罪を防ぐ「絶対」の方法はあると言えない現状

毎日ニュースを出していると、実にさまざまな犯罪が起きていることに驚かされます。ニュース番組は犯罪を積極的に取り上げるから、それだけわたしたちの目に留まりやすいという面がありますが、実際、統計の上でも明らかに増えています。日本は安全だというかつての神話を信じている人は、かなり少なくなっているはずです。

最近、夕方のニュース番組では、次々と新しい手口を編み出す空き巣に対してどう対抗策をとるかという企画モノを多く扱っています。かなりたくさんの視聴者も見てくれているようです。みさきママさんから、車上荒らしの被害にあったというメールを送っていただいていますが、車上荒らしについても先日取り上げたばかりです。

車上荒らしと一言で言っても、その手口はさまざまです。みさきママさんが被害に遭ったように、ドアのガラスを叩き割るという古典的な手口はもちろん、最近では一瞬にして音もなくガラスを破ってしまう手口や、ひそかに鍵をあけて盗みを行い、立ち去る時に鍵を閉めておく、という手口もプロにとっては難しいことではないようです。ひそかに盗むために、被害者が気付くのが遅れ、その結果盗まれたものを悪用されたりするケースも増えています。こうした犯罪を防ぐ「絶対」の方法があるかと言えば、今のところ、なかなかあるとは言えないのが現実です。

また、危険運転を注意したら逆に襲われたというメールもいただきましたが、最近、正義感で何か忠告したりして逆に暴力を受ける、という事件も目立っています。Kanamassaroさんの場合は、襲われているのに周りの人は見て見ぬふりだったということです。おっしゃるとおり、日本社会は変貌してしまっているのかもしれません。
今週は、安全崩壊の時代をどう生き抜けばいいのかをみなさんと考えていきたいと思います。

松原耕二

松原耕二

TBS「ニュースの森』編集長

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