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2004/2/2(月) - 2004/2/6(金)
2日め

テーマ裁判の傍聴をしたことがありますか?

今日のポイント

国民には裁判を傍聴する権利が保障されています

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凡例
キャスター
志賀こず江
志賀こず江 弁護士

大学の法学部の学生と話をする機会がありますが、彼らでさえ、裁判の傍聴をしたことがないという人がたくさんいます。そのくらい、日本では、裁判そのものが日常とはかけ離れた遠い世界になっているようです。刑事事……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

アメリカで裁判を傍聴した(さやたん・東京・パートナー有・29歳)

日本では経験がありませんが、アメリカで裁判を傍聴したことがあります。ドラッグで捕まった人の裁判や殺人事件の裁判が、ドラマのように進んでいくのを目の当たりにして、わたしの中での日本の裁判のイメージとあんまりにも違うのでびっくりしました。

殺人事件の裁判には12人の陪審員がいましたが、被告と(とくに)弁護士は俳優のようなもので、裁判官と陪審員の前でプリゼンしているように感じました。目の前で同情を誘うような弁論をされたら、思わず釣られてしまいそうです。裁判員は平日に仕事を休んで裁判所へ行かなくてはならないし、制約もいろいろあって大変そうだと思いました。

神戸地方裁判所の「裁判デー」に参加して(hellogoody・兵庫)

神戸地方裁判所も、裁判を市民に身近に感じてもらうイベントとして、ほぼ毎月10日に「裁判デー」の企画をしていると知り、早速参加してみました。

初めに、担当裁判官から、裁判についての概要の説明があり、その後、実際に裁判を3種類ほど傍聴します。その後別室で、説明や質疑応答がありました。とくに刑事裁判などでは、人権とは何か、罪を犯すとどんな影響がでるかなど、さまざまなことを考えさせられる大変有意義な時間を過ごせました。まずは、こんなイベントに参加してみると、裁判を身近に考えるきっかけになるのかもしれません。

合同庁舎の中の地方裁判所に行き(Kylin・大阪・パートナー有・44歳)

知人に法律事務所勤務者がおり、仕事の話もよく聞いていましたが、いまひとつ感じがわかりませんでした。平日の休日が増えた先日、合同庁舎の中の地方裁判所に行ってみました。裁判のスケジュールは、ホールの小さなノートに表になっているだけ。多くの裁判の場合、部屋のドアの小窓を覗いても傍聴人がいることはまれです。

総選挙で最高裁判所判事の審査があります。最近では米国の陪審員に似た制度の導入の話題もあります。裁判に縁があるのが、大事件の時やプライベートな民事の場合のみ、というだけでは済まない世の中になっていく中で、「裁判」の意義を考えさせられた一日でした。

交通傷害事件の裁判を傍聴して(マグマ大使・滋賀・パートナー無・40代後半)

学生時代なので随分昔ですが、交通傷害事件の裁判を傍聴したことがあります。ちょうど、判決の日だったのですが、裁判官が主文を言い渡し、判決理由を述べた後、被告に諭すように話し掛けたのが、印象的でした。被告は、泣きながら「二度と事件を起こしません」と答えていました。

裁判員制度が、日本でも始まりますが、自分が選ばれたとしたら、感情移入をせず、きちんと事件の審理ができるか?といえば、自信がありません。

NO

傍聴券を求めて抽選に参加したが(みらくるみるく・関東・パートナー無)

実際の傍聴はしたことがありませんが、傍聴券を求めて、抽選に参加したことは一度だけあります。ネットで傍聴券抽選の参加の仕方を調べ(簡単に調べられてびっくり)、実際に出向くと、老若男女、さまざまな人がいて、驚きました。

マスコミが注目していた事件だったので、メディアのアルバイトが大半だったのかもしれませんが。あとで70倍近い倍率だったと新聞で知りました。法曹関係に進みたいと考えていた時期があり、違う道に進んだ今でも、一度、裁判というものを見てみたいと思っているのですが、なかなかきっかけがありません。

「暗い」イメージで、なんだか怖い(mikiyo・東京・パートナー有・41歳)

裁判所というと、どうしても「暗い」イメージがある。いわゆる「犯罪」と重なり合って見えるからもしれない。というと裁判所にはその「犯罪」を犯した「犯罪者」がいると思っているから。なんか怖い。

仕事で一度だけ地方裁判所に行った。すごくドキドキして、廊下ですれ違う人がみんななんらかの形で犯罪とかかわっている人に感じられた。そうだ、わたしが数年前に離婚の調停の時に通ったのも裁判所の一つだった。でも、家庭裁判所は「家庭」という言葉からしてか、犯罪者のイメージはあまり感じられなかった。自分が調停をしているせいか、「けんか」くらいのイメージかな。

仕事を休んでいくのは難しい(remy・東京・パートナー無・29歳)

ぜひ傍聴してみたいと思っています。ニュースで見るよりももっと、裁判の雰囲気、人を裁くということの重みが実感できるのではないかと思うからです。でも仕事を休んでいくのはなかなか難しいものです。自分が裁判員になったら、戸惑ってしまうと思います。

もっと身近なものになれば(chibitax・北海道・パートナー無・34歳)

一度は傍聴してみたいと思っています。裁判の様子はドラマの世界だけで、遠い感じ。もっと身近なものになったほうがいい気がします。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

傍聴して見えてくるもの

大学の法学部の学生と話をする機会がありますが、彼らでさえ、裁判の傍聴をしたことがないという人がたくさんいます。そのくらい、日本では、裁判そのものが日常とはかけ離れた遠い世界になっているようです。

刑事事件でも、民事事件でも、それぞれの人生が大きくかかわっている案件ですから、もちろん、興味本位で「見学」するものではないと思います。傍聴する以上は、裁判所の規則を守るのは当然のこととして、さらに、事件関係者に対する配慮が必要でしょう。

一方的な事件報道をうのみにして、殺人事件の被告人に同情し、被害者の遺族が在廷しているのに、被告人に対して、「頑張れ」という声援を飛ばしたなどという例もあって、本当に悲しくなりました。

そういうことをわかっていただいたうえで、ぜひ、裁判を傍聴してみてください。昔、若いころ、わたしも、初めて刑事裁判の法廷で、手錠腰縄姿の被告人を見たときはショックでした。どんな凶悪なことをした怖い人かと思ったものです。しかし、裁判の中で、明らかにされていく事件の内容や、被害者の苦しみ、被告人と家族との関係などを聞いていると、まさに、真実のドラマが浮かび上がってきます。

それと同時に、検察官側と弁護側、双方からの光の当て方によって、一つの事実が異なった姿を見せることにも驚かされました。

まずは、現実の裁判そのものを、ぜひその目で見、耳で聞く機会を持っていただきたいものと思います。

裁判傍聴の企画があれば、参加したいと思っていらっしゃる方は多いのでしょうか。

志賀こず江

志賀こず江

弁護士

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