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今週のテーマ会議番号:1795
この冬、クラシック・コンサートに行く?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2006年01月16日より
2006年01月20日まで
円卓会議とは

岡崎ゆみ
プロフィール
このテーマの議長
岡崎ゆみ ピアニスト
円卓会議議長一覧
初日への投稿ありがとうございました。クラシックコンサートに行く方々が、生の音の繊細な味わいや、演奏者……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 暮らしのエッセンス (Kylin・大阪・パートナー有・46歳)
普段聞くのは電子音楽系が多いのですが、コンサート・ライブに行くなら、ピアノが好きです。ピアノには余韻がたくさん残ります。音楽を生で聴きに行くのは、その行く道程がワクワクするからです。一緒に行く相手を考えます。柄にもなく服装も気にしたりします。イベント後の過ごし方も考えたりします。「非日常」というアクセントを、暮らしのエッセンスとすることで、生活にメリハリをつけることができます。

yes 音楽の歓びを共有する (maria・兵庫・パートナー有・41歳)
普段からクラシック音楽ばかりを聴くわけではありませんが、冬のシーズンには無性にコンサートに行きたくなります。学生の頃から、コンサートは、本当にワクワクするような体験で、それが今も身についているからだと思います。特にクラシックは、演奏者の技術・解釈・コンディションなどが顕著に出るので、開演前はいつもドキドキしますが、その心地よい緊張感が大好きです。そして、素晴らしい「音」と出会ったときの、波のように湧き上がる感動ほど、心を豊かにしてくれるものはありません。

yes この冬に限らず (アマチュアヴァイオリニスト・東京・40歳)
東京フィルが大好きで定期会員になっており、年間を通じてクラッシック音楽のコンサートに足を運んでいます。ホールで聴くことのメリットは、約2時間を音楽だけに集中できること、指揮者や奏者らの息遣いまで肌で感じとることができること、などです。行き当たりばったりでは素敵なコンサートに出会いがたいので、演奏内容も座席も確実で、価格もリーズナブルな定期会員制は魅力だと思います。海外の著名オーケストラ・演奏家のコンサートは、あまりにもチケットが高額なので、滅多に行きません。

no 行きたい気持ちはあっても…… (kaneyan7・東京・パートナー有・33歳)
ゆったりとした気持ちで生のクラシックを堪能する……それは忙しい日常から離れ、心にビタミンを与えてあげるようなものだと思います。ただ、現在3歳になる息子を育てつつ働く日々……なかなかその余裕が生み出せません。まして、子どもを連れての鑑賞となると、他の方の迷惑にならないかしらと心配です。「子連れOK! クラシック・コンサート」というのが増えれば、ぜひ行きたいと思っています!

no 行きたいのですが、時間が…… (ギエム・東京・パートナー無・49歳)
ウィークデーにコンサートにいけるような時間の使い方ができればよいのですが、平日は仕事の都合で6時半、7時開演のコンサートに行くのはとても厳しいです。どうしても行きたいものがあるときは、お休みを取ったり、午後半休を取ったりしています。また、終演後、家に帰るのが大変だし、寝不足で翌日以降の仕事に影響するのではと、二の足を踏んでしまいます。週末は、趣味のバレエの公演などに多くを費やし、音楽コンサートまでいけないのが現状です。

no 情報をこまめにチェックして (たまふみ・愛知・パートナー無・31歳)
クラシック自体は結構好きです。朝、準備しているときも、クラシックのCDを聴きながらのことが多いです。自分でも不思議ですが、社会人になってからは、あまりクラシック・コンサートに行っていません。コンサート情報をこまめにチェックしていないからですね、きっと。今回のアンケートをきっかけに、もう少しクラシック・コンサート情報をこまめにチェックして、赴きたいなー、と思いました。

no 敷居が高そう (キョマリン・千葉・パートナー無・36歳)
昔ピアノを習っていた影響もあってか、子供の頃からクラシック音楽は大好きです。レコード、CDもたくさん所有しています。しかし専ら部屋で、普段着鑑賞です。コンサートは正装して出かけなければならなかったり、鑑賞にもいろいろと作法があるのでは? と、何となく敷居が高い印象があります。私のこの印象が先入観・誤解であるならば、クラシック・コンサートがもっと気軽に楽しめるものであれば、ぜひ行ってみたいです。

no 行かないのではなく…… (tealovers・広島・パートナー有・40歳)
行かない、というのではなく「行けない」です。まだ子ども連れでコンサートへ行かれる状態ではありません。いまは託児なども充実してきているので、それをうまく利用できるものがあれば利用したいのですが、地方ではなかなか機会自体が少なく……ないない……ばかりではダメですね。生の演奏を聴くよさはわかるので、ぜひチャンスを見つけたいと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
会場に着ていく服装は?
初日への投稿ありがとうございました。クラシックコンサートに行く方々が、生の音の繊細な味わいや、演奏者の緊張感に大きな期待をしているとのコメントをくださり、クラシックのコンサートの魅力はまずこの2点であることを改めて演奏者の立場から心に刻みました。

電子楽器の音楽は音響係の腕でそれぞれの楽器との響きのバランスがほとんど決まってしまうそうです。もちろんリハーサルでアーティストが音響さんに細かくチェックしながら指示を出しているとのことです。

が、何と言ってもクラシックのコンサートは音響係の配線の技術ではなく、アーティスト本人がホール&自身音の響きを創作します。そして細かい一音の響きまで考え抜かれた上での演奏は、「maria」さんがおっしゃるとおり、演奏者の当日の気分やコンディションがはっきりあらわれます。普段のCD演奏を聴いていることが大前提になりますが、それはクラシックライブの醍醐味!

NOの方のコメントも「興味がないから」「行ってもつまらないから」というものではなく、託児や就業時間と開演時間の問題で「行きたいけれどいかれない」と言うご意見が多かったですね。

おもしろかったのはYESの方が「服装も気にかけて行く行程にわくわくする」、NOの方が「正装してでかけなければならないから敷居が高くて行かない」と、コンサートへでかけるファッションで正反対のご意見を下さったことです。

NOの方はきっと「他の人からカジュアルなかっこうを非難されたくない」という気持ちだと思いますが、一方ヨーロッパでも若いカジュアルファッションの聴衆も少しずつ増えているとのこと。服を気にしなくても生演奏を十分楽しむ気持ちで行く事になんら間違いはないと思いませんか? 

ただ、きっとクラシック音楽のもつトーンは正直言って崩し過ぎたファッションがあまり合わない気もしますね。感性の鋭い人はそれを感じ取って、しかもファッションも楽しめてしまう、それってすごくいいなあ。

さて、クラシックコンサートには行かないNOの方で、こんな(クラシック以外の)コンサートには行くとおっしゃる方のご意見もたくさんお待ちしております。

岡崎ゆみ
ピアニスト
岡崎ゆみ


関連参考情報
■ 「年に1回はコンサートに出かけますか?」
積極的な意見交換で、感動を共有したいから。
■ 「コンサートに出掛けたい歌手がいる?」
楽しく生きるポイントに。
■ 「音楽好きなら、ライヴに行くべき?」
ライブの楽しみ、それは2度とない経験だから。
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