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今週のテーマ
会議番号:1795
この冬、クラシック・コンサートに行く?
投票結果
32
68
268票
572票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年01月16日より
2006年01月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
岡崎ゆみ ピアニスト
2日目の投稿ありがとうございました。「弦楽器より管打楽器の音の方が好き」、これわかります。管打はライ�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
知的欲求からスタートすると (youyouchan・千葉・パートナー無・29歳)
私も以前は敷居が高いと思っていました。でもテレビや雑誌で、この音楽家はどんな人なんだろうと思い→CDやDVDで鑑賞するようになり……。そうしたらこの人に会いたい! どんな雰囲気でどんなオーラの持ち主なのか確かめたい! と、どんどん気持ちが高まってきました。ここまできたら行くしかないと思うようになり、今では気軽に行けるようになりました。クラシック・コンサートは一人でも充分楽しめます。ぜひ、NOの方にも体験してほしいと思います。
モーツアルトに (ok・東京)
今年は、ぜひモーツアルトに行きたいです。それほど詳しいわけではありませんが、自分が聴いていて気持ちが安らぐならいいかなと……。堅苦しく考えずに、近年、行くようになりました。もっと深く知れば、それだけ堪能できるのかも知れませんが。
機会を見つけて行きたいです (およよん・岐阜・パートナー無・37歳)
今は地方に住んでいるのですが、東京にいた昨年の春までは第九はもちろん、数カ月に一度、その時の気分で曲目を選んで行っていました。CDも聴きますが、生を聴くと、目で見えるさまざまな指揮者やオーケストラがかもしだす表情によって、余計に気分が盛り上がります。
感動を味わうために (たみたみ・東京パートナー有・)
吹奏楽もクラッシックに入るのなら、行きます。好みの問題ですが、単楽器よりオーケストラ、弦楽器より管打楽器の音の方が好きなので。CDではなくコンサートに行く理由は、耳だけでなく、体で音を楽しみたいからです。ただ聞くだけ、テレビで見るだけとはまったく違うと思います。一体感を得ることも、背筋がゾクゾクするような感動を味わうことも、私はコンサートでしか体験できません。そんな感動を求めてコンサートに行きます。今回は体験することができるかな? ドキドキ。
ぜひ行きたいです (こりぶり・パートナー有・35歳)
ぜひ行きたいのですが、あまりクラシックに詳しくないので、二の足を踏んでしまいます。クラシック音楽を聴く事は好きですし、チケットをもらったりすれば行くのですが、指揮者や楽団の名前などが分からないので、自分から行く場合、どんなコンサートにいけばいいんだろう、と思ってしまいます。
純粋なコンサートではないですが (k-min・千葉・パートナー無・42歳)
クラシックバレエが大好きで、年間通じて30〜50公演くらい足を運びます。もちろん、ほとんどに生オケがはいっていて、場合によっては合唱つきだったりします。もともとクラシック音楽も大好きなので、バレエを観ながら生オケも聞けて、一挙両得だなといつも思います。生のよさって毎回ひとつとして同じってことがないとこです。同じ舞台、オケなのにみんな違う。もちろんえっ? ってときもありますが、信じられないほどの感動を得られるときもあります。そんなマジックを味わいたくていってしまうのかも。
出たいと思っています (TAMAKI・28歳)
行くのではなく出たいと思っています。この冬は無理ですが、年末に第九(もちろんソロではなく合唱)を歌ってみたいなあと思っています。夏にオーディションがあるはずなので、受けてみようと思います。ずっと第九参加を考えていながら、7年間もトライしなかったのですが、今年こそ……!
キライな訳ではないですが・・・ (れりあ・千葉・パートナー有・40歳)
音楽フリークなのですが、もっぱら今は、ロックやポップスなどの洋楽を中心にした音楽が好きで、聞くだけではなくバンドもやっているので、ライブに行くのはもっぱらそちらのジャンルです。クラシックは10代のころは良く聞いていたのですが、行きたいロックなどのコンサートが多くて、クラシックまではお金が……というところでしょうか。
3日目の円卓会議の議論は...
モーツアルトは今年ならでは
2日目の投稿ありがとうございました。「弦楽器より管打楽器の音の方が好き」、これわかります。管打はライブとCDの違いが顕著ですものね。空気を伝わって背骨に直接響く感じ。それこそライブの醍醐味ですね。
オーケストラも「背筋がゾクゾクするような感動を味わう」のは80人もの演奏家のハーモニーがホールに響き渡るのはCDとは全然違いますよね。私はパイプオルガンのライブが好き、おしりがむずむずする低音はライブでしか感じられません。
あと、今年はモーツアルト・イヤー。モーツアルトは癒しや胎教といったテーマに必ず登場する作曲家。私も何度もモーツアルトがなぜ胎教に良いか、と言ったテーマでコメントを求められました。(拙著「クラシックを聴くと良い子が育つ」アートデイズ刊、にも書きました)
ok・東京さんの「自分が聴いていて気持ちが安らぐならいいかなと……」のご意見に象徴されるように理屈はわからないけれどモーツアルトに癒される人が多いですね。生誕250年の今年だからこそ聞ける曲やアーティストがいるはず、それを見つけてライブに行けたら素敵ですね、ちょっとクラシック上級者の楽しみかもしれませんが……。
あとは昨日の投稿にもあったようにバレエも人気のようですね。確かにバレエの場合、DVDは自分が見たい部分ばかりではありませんよね。全体を見渡したりお気に入りのダンサーの手の先まで堪能するのはライブ以外では不可能。
バレエには素晴らしい音楽が必ずついていて耳と目の両方がライブで楽しめる究極のエンタメですね。私もヨーロッパに行くと必ずバレエ公演に行きます。オペラは長いのと高いので(しかも実はあんまり好きでない)行きません。
そういえば「高いから行かない」と言うご意見も多いですね。実際、オーケストラなど80人もの演奏家がリハーサルを重ねてコンサートに臨んでいる事を考えると仕方ないとも言えますが、私はクラシックのような音楽にはもっと企業やオオヤケの機関が助成して幅広い観衆に提供するべきだと思います。
その点、日本は後発なだけに「聴衆が増えない」「助成しない」「だから増えない」「だから助成しない」の悪メビウス……。
NOの方で「安かったら行く」、と言う方のご意見、チケットの値段にまつわるご意見がいただけましたら嬉しいです。
ちなみに「和光堂プレゼンツ 岡崎ゆみ『プレママ&ファミリークラシックコンサート』」はスポンサーの特別協賛で全国14公演無料招待です。東京・大阪・横浜などは11倍くらいの応募があり、こういう形でもっと色々なコンサートができると本当にいいと思います。
岡崎ゆみ
ピアニスト
「年に1回はコンサートに出かけますか?」
積極的な意見交換で、感動を共有したいから。
「コンサートに出掛けたい歌手がいる?」
楽しく生きるポイントに。
「音楽好きなら、ライヴに行くべき?」
ライブの楽しみ、それは2度とない経験だから。
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