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今週のテーマ
会議番号:1985
もっと男性にしてほしい育児、ありますか?
投票結果
90
10
736票
80票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年09月18日より
2006年09月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
たくさんのご意見ありがとうございます。Yesのほうが圧倒的に多いようですね。これはママからすると「もっ�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
自分自身のためにも育児に関わる (たこやきRico・京都・パートナー有・47歳)
24歳で父になったパートナーはオムツの交換や洗濯、夜中の授乳も手伝ってくれました。それも、楽しみながら。その結果、娘や息子達との信頼関係は、大きくなった今もとても深い。そうできたのは、若いパパゆえのてらいやこだわりのなさもあるが、わが子に関わりたいと素直な行動だったと本人から聞きました。現実的には、そこまでできるかどうかは別としても、わが子に関わろうとする想いを素直に表現して欲しいです。それは子どもや妻のためと言うことでだけではなく、父親になった自身のためにも。
抱っこだけでも助かります (milkcoffee・愛知・パートナー有・37歳)
今8ヶ月の子がいます。うちの子は愚図る事が多いので、おむつやおっぱいじゃない時、抱っこだけでもいい時は相手してほしいです。欲を言えば離乳食も作ってくれると嬉しいですが、それよりどんどん重くなっていく子供を抱っこしてくれるだけでもかなり助かります。
育児に対する当事者意識 (みぃみ・愛知・パートナー有・32歳)
自分から進んでおむつを換え、ミルクを飲ませる。服が汚れれば交換する…… と、ここまでは聞こえがいいと思います。しかし、例えばママの分担になっている保育園への送迎は仕事が早く終わったとしても進んでやってくれることはありません。つまり「自分の分担だからする」のであって、当事者意識から自発的に何をすべきかを考えて行動しているのではないようです。やるべきことはやっている! 文句があるのか! と言われることもあります。これが育児参加? 私の要求が高すぎるのでしょうか。
共働きの母親の気持ち (海咲・大阪・パートナー有・44歳)
私のパートナーは、1人目のときは、食事もオムツも替えてくれました。2人目の時は、上の子の面倒だけ見ていたような気がします。少し間の開いた3人目は上の子供に世話をするように指示をします。そして「遊び」が自分の担当のようなふるまい。もっと「世話」もしてほしいし、こちらが世話をしているときに家事も手伝ってほしいと思います。私も子供と遊ぶ時間がほしいのです。
まずは抱っこから (fly2you・茨城・パートナー有・33歳)
職業柄、いろいろなご家族を拝見してきましたが、男性が育児に積極的かどうかは赤ちゃんが男性に抱っこされたときに大体見当がつきます。手つきはもちろんですが、言葉かけ、赤ちゃんの表情、いろいろ見て取ることができます。まずはしっかり抱っこ、スキンシップからはじめてもらえればいいと思っています。そのうち、赤ちゃんも慣れてきて「パパでも大丈夫なんだ!」と思ってもらえるようになるるのではないでしょうか。
子どもが病気の時に会社を休む (Kiki-0125・東京・パートナー有・36歳)
もともと家事をすることを厭わない夫ですが、社内的な立場などの理由から、2度とも育休を取らずに終わりました。それでも、2人目の時には以前よりもかなり協力的になったと思います。ただ、子どもが病気の時など、育休と同じように、会社を休んで面倒を見る、という部分についてはやはり難しいようです。男性も育児のために会社を休む、ということが当たり前の世の中にならないと、男性の育児参加も浸透しないと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
「育児の分担の難しさ」
たくさんのご意見ありがとうございます。Yesのほうが圧倒的に多いようですね。これはママからすると「もっとパパ子育てしよう!」という呼びかけやお願いなのでしょうか? それだけパパが子育てしていない、あるいはできない状況があるのですね。日本の男性は世界的に見ても労働時間も長いので、なかなか思いはあっても積極的には関われないという現状も影響しているのでしょうね。
しかしそうはいっても、パパとママが共に親なのですから、子育てについてもやはり同じレベルでは考えたり、責任を持って欲しいですね。もちろんこれまでの育ちや育児や家事の得手・不得手があるので、まったく同じように子育てをしなくてはいけないとは思っていません。いきなりパパに「離乳食つくって!」といってもそう簡単にできるものではありません。
しかし何人かの方のご意見にあったように、パパサイドには子育ての明確な役割分担があるのでしょうか? この線引きの感覚はとてもお仕事的ですね。
子育てや子どもとのかかわりは、その場での勝負。
「いま、ここで」実際に起きていることに対応していくことです。子どもにしても、遊びと生活に明確に区別があるわけではありません。子どもにとっては、生きていくことすべてが遊びになってしまうのですから。
また家事と育児も多くの部分で重なることが多いですね。これは子どもが小さければ小さいほど、強く感じることです。ここにも明確な線引きは難しいですね。つまり
子育ては、家事も含めた生活に密着したもの
です。その大きな流れや活動の中で、全体として子どもを育て、しつけして、教育していくことが大切になります。「ここからは僕がするけど、これ以上は無理!」というスタンスでは子育てのサポートになるかもしれませんが、
本当の意味での子育て
にはなりません。
だからといってパパを攻めるのはやめてくださいね! 残念ながら、男性の多くはその生活の全体的な視野が余りありません。これまでそのような育ちをしてこなかったからですね。だからこそ、子育てを通じてパパ変身しましょう! きっと素敵な親子関係ができると思います。
それでは
具体的にどんな育児をして欲しいと思っておられますか?
ぜひこれだけは、という積極的なご意見お待ちしています。ちなみに僕の好きな育児は「料理とそうじ」です。
小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
「パートナーは育児休暇をとれますか?」
心の中の1割の余裕
「男には、子育ては他人事?」
誉めてあげよう
「働く女性として、パートナーに求める条件ありますか」
相手には自立・自律、そして……
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