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今週のテーマ会議番号:2086
共働き夫婦、家計は別々?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2007年02月05日より
2007年02月09日まで
円卓会議とは

荒木裕子
プロフィール
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
円卓会議議長一覧
今日も多くの投稿をありがとうございました。「お互いの小遣い、出費は?」の問いには、予想通り、自由度が……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 自由にやっています (ごまちゃん・横浜・パートナー有・42歳)
生活費は、住宅ローン・光熱費・保育園の月謝などはパートナー、食費・日用品などは私、というように大まかに分けています。貯蓄に関しては年間の貯蓄額を宣言して、それ以外の小遣などはお互い自由にやってます。もともと二人とも無駄遣いしない性質なので、車やマンションなど高額なもの以外は、パートナーも私も相手に相談したことがありません。

yes 夫婦の会話で自然と報告 (abovo・北海道・パートナー有・42歳)
私の負担分で大きいのは車。パートナーは運転しないので基本的に私が出費します。ただし、報告というより普段の会話の中で「車検がいつあって、いくら」と言ったことを話すと、いくらか負担する、という言い方をしてくれます。私の方が収入が一定でないので、状況に応じて助けてもらうこともあります。洋服など自分のものは、購入前後のいずれかで話題にします。どんなものにしろ、自然と会話の話題に上るのでそれが報告になります。

yes 別々が楽。でも…… (ばあば・宮崎・パートナー有・32歳)
基本的に家計は別々、家計以外の小遣いの用途についてはお互い関知していません。お互いの趣味などに使うお金が自由なので気を遣うこともなく、気に触ることもなく、気楽です。しかし、最近夫婦の家族の将来設計について話をしたときに「へぇ、この人はこんなことを考えていたんだ」と発見がありました。家族の将来に大切なお金のことをきちんと話すことは、実は大切なことかもしれません。お金のことを話すことは、あまり好きではないので避けていただけかなぁ、と最近感じています。

no イレギュラーな出費だけ相談 (ガーデナー・東京・パートナー有・46歳)
我が家は、私が家計簿の管理や収支計画作りも含めお金については一括管理しています。旅行や教育といった大きな方向性を夫婦間で相談しておけば、あとはその方向に沿って片方が管理するやり方は効率的だと思っています。その中で、お互いの小遣いについては基本的に自由に使いますが、パソコンの購入のような大きな出費は事前に相談してもらっています。

no 小遣いには関与しません (あんぱんち・北海道・パートナー有・35歳)
うちは二人の合算(私が管理)から小遣いをそれぞれに渡しています。小遣い制です。なので、小遣いをどう使っても自由です。私もパートナーも相談はしません。でも、足りなくなった時は、理由を言って家計費から追加しています。

no 我が家の家計管理はパートナー (るーたん・茨城・パートナー有・42歳)
夫婦で資格をもって「士業」です。結婚当初は、私が管理し、夫にお小遣いを渡していたのですが、子どもの授業料の振込、、歯医者の予約、銀行残高の確認など、私が忘れることが多く、気が付いたらパートナーのフォローに頼るほうがスムーズだということが分かりました。今は、夫婦同額のお小遣いをもらい、残りでパートナーが家計簿をつけながら管理をしています。私は、買い物後、レシートを渡して精算をしています。

no 何かあれば相談 (くみboo・愛知・パートナー有・42歳)
現在共働きではありませんが、結婚以来ずっと家計は一緒です。基本的な支出はパートナーの収入で、私が働いて得た収入は、(自分のために使う他は)貯蓄に回すようにしていました。パートナーはお金に関してあまり細かいことを言わない人なので、家計は私が管理していますが、何かあるときには必ず相談しています。

no お互いノータッチ (パフィンドーナッツ・埼玉・パートナー有・38歳)
お互い毎月の生活費の負担金額を出し合っています。残りは、各自の裁量で。ですので、パートナーが実際いくらもらっているとか、何にいくら使っているかはノータッチです。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「小遣い、お互い自由度高いけれど
 肝心なのは話し合い、納得すること」
今日も多くの投稿をありがとうございました。
「お互いの小遣い、出費は?」の問いには、予想通り、自由度が高い、という答えが多くありました。将来設計、住宅、車など大きい出費については話し合うけれど……という方が多いのですが、すべてノータッチとの答えも。

ばあばさんの『基本的に家計は別々、(中略)しかし、最近夫婦の家族の将来設計について話をしたときに「へぇ、この人はこんなことを考えていたんだ」と発見がありました。家族の将来に大切なお金のことをきちんと話すことは、実は大切なことかもしれません。お金のことを話すことは、あまり好きではないので避けていただけかなぁ、と最近感じています。』の投稿はとくに共感です。

日本では過去、お金のことを正直に話すのはあまりよくない、恥ずかしい、という風潮がありました。毎日食べるものの相談は家族でしても、お金のことはあまり話さないという家庭も多かったと思います。私自身もそういう経験者。

が、最近はお金のことをもっと話そう、子どもの金銭教育も大切だし、親世代と相続・贈与の話も早めにしておけば、節税などいい結果が出る、という意識も浸透してきたと感じます。

マネーの世界は、趣味(好み)の世界とは違い、共通の知識が1つあるかないかで、おトクになるかならないか、がはっきり分かれます。お金のことでケチケチするという意味ではなく、その知識が将来への資産形成に役立つという意味。年金不安、雇用不安、インフレ到来に備えるためにも、これまで以上にお金についての家族との話し合い度を高めることをお勧めします。

さて、次に皆さんにお伺いしたいのは、パートナー含め、お互いの親世代と相続・贈与や万一の時の介護資金の話をしておられるかどうか、です。これは私自身も身に迫っている問題。家計管理の問いからさらに発展するのですが、将来に備える資産形成法と合わせて、ぜひ皆さんとディスカッションしたいと思います。
多くの投稿をお待ちしています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
荒木裕子


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