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今週のテーマ会議番号:2053
離婚について知りたい法律がありますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2006年12月04日より
2006年12月08日まで
円卓会議とは

志賀こず江
プロフィール
このテーマの議長
志賀こず江 弁護士
円卓会議議長一覧
恋をしている当時は、この人以外には考えられない、この人とずっと一緒に居たいと思っていたはずなのに、離……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 一人で生きてくインフラを! (kawakawa・東京・パートナー無・38歳)
つらつら考えたのですが男性も女性も子どもも、一人で生きていくためのインフラが整っていないのが課題なのではないかと感じました。若年雇用、再雇用やワークシェア、安い住宅の供給等をイメージしているのですが、自分の老後すら不安定では、さらに社会投資的パワー・コストを要求される子どもへのケアは後回しになるばかりです。そんな日本で一人で生きていくことに固執するのはリスキーではないかと感じました。

yes 社会を映すものとして (フィール・東京・パートナー有・35歳)
離婚を筆頭に、この社会でまだまだ女性が不利な場面がたくさんあると思います。伝統や習慣にはよいものもありますが、この問題については非常に悪い方向に働く要因となっていると思います。離婚とか財産分与、戸籍について、平等でオープンな社会になって欲しいです。

yes 気持ちばかりが先行しがちですが (雪姐・東京・パートナー無・32歳)
私は離婚する時、弁護士に相談しました。パートナーに離婚したい意思を反対され、彼を説得する材料が欲しかったためです。そのとき初めて、私たち夫婦間の問題を、客観的に捉えられるようになりました。自分が当たり前だと思っていたことが、法律的には虐待であるとみなされたり、また、自分が我慢できないと感じることでも、夫婦間では主張できないことであったり、とても勉強になり、その後、話し合いで問題なく離婚できました。自分の選択に後悔しないためにも、法律は知っておいて損はないと思います。

yes 慰謝料で大モメ (junno・神奈川・パートナー有・36歳)
自営業のパートナーに強く請われて、それまでのキャリアを捨て、彼の会社を手伝っていた友人が離婚協議中です。最終的には本人の選択だったとはいえ、慰謝料でもめているようなので、万一の時のために(ないことを祈りますが)慰謝料の定義とどのように決まるのか知っておきたいです。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「一人でも生きていける」
恋をしている当時は、この人以外には考えられない、この人とずっと一緒に居たいと思っていたはずなのに、離婚という結果になってしまうのは大変残念なことです。冷静になって考えれば、良い思い出も、楽しかった記憶もたくさんあったはずなのに。

それでも、離婚せざるを得なくなった以上は、それなりの武装も必要です。その意味で、離婚の際に生じる経済的な問題や子どものこと、年金分割制度など正しい情報を知っておくべきではないでしょうか。

離婚後も夫の年金が分割されるという制度が決まった途端、その実施時期(平成19年4月以降)まで、妻側からの離婚請求が控えられているのではないかと考えられています。ただ、これも、単純に夫の年金の半分が分割されるわけではありません。対象となるのは、厚生年金や共済年金の報酬比例部分に限られますし、分割を受ける妻自身、受給年齢や加入期間等の資格を充たす必要があります。こういうことをよく調べておかないと、後で予測とはかけ離れた結果になって、がっかりするということにもなりかねません。

これまでの日本の社会では、難しいことだったと思いますが、これからは、男性も女性も、「一人で生きていける力」を十分につけたうえで、二人の生活を始めるべきなのでしょう。経済力、日常の生活能力、子どもを育てる力など、それぞれがしっかりと力をもったうえで、相手に対して過度な期待をせず、共に前を向いた生活をするのが、本当の意味での結婚なのだと思います。

志賀こず江
弁護士
志賀こず江


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