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今週のテーマ
会議番号:2086
共働き夫婦、家計は別々?
投票結果
39
61
417票
640票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年02月05日より
2007年02月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
荒木裕子 月刊『マネープラス』編集長
1週間、多くの投稿をありがとうございました。投稿では、現在の管理についてはYes/Noのどちらにしても、納�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
お金の感覚の違いで…… (minamiya・神奈川・パートナー無・39歳)
産休中も家計は別でした。私は収入がない中で、社会保険も払っていました。結果、離婚しました。お金の感覚は重要です。
専業主婦になります (月の猫・神奈川・パートナー有・40歳)
これまでは家計は別々でした。でもちょうどこの2月末で会社を退職し、“専業主婦”になります。家庭の事情で再就職などは当面せず、パートナーの扶養に入ります。これまで2人で抱えていた住宅ローンや、潤沢にあった(?)小遣いなど、共働きならではのぜいたくし放題だったのですが、今後はお金のやりくりを考えねばと思っています。結婚14年目にして初の事態です。うまくやれるかドキドキです。
逃げるパートナー (るんちん・東京・パートナー有・34歳)
基本的な費用(家賃、光熱費、保育料、ガソリン代)はパートナー、私の給与分で食費・衣類・雑費を担当しました。が、最近は私が買い物に行けず、ほとんどパートナーが出費しています。トータルでは私が管理しているので、将来の住宅取得を踏まえて義実家の介護・同居の話題を出すものの、パートナーは話題をそらして逃げる傾向があります。自分の家族と実家の問題を、夫婦で真剣に話し合える関係になってはじめてパートナーとして結婚した甲斐があると思っています。マダマダです、我が家は。
結婚した友人に聞かれて (まりあむ・東京・パートナー有・40歳)
昨年末に結婚した友人に家計管理のことを聞かれて、はっとしました。友人夫婦は結婚前の同居期間、家計費は家計用財布に同額を入れておいて使う、という方法をとっていたそうです。が、その財布を持ったり個人立替からのやりとりが面倒で、個人と共用が曖昧になってしまうとのことでした。うちは結婚当初、家計簿をつけて夫婦それぞれがほぼ同費用支払っていることが分かり、以来各々の財布から適当に支払う方式です。ただ、5年目をむかえ、貯金方法などを含めて家計の負担方法を見直す時期かも……と友人の問いで気づきました。
共通口座で管理 (kanko・東京・パートナー有・33歳)
YesかNoか迷いました。我が家はお互い共通口座に月一定額を入れて、そこから全てまかなっています。残りはお互い使い方に関与していません(お互いそんなに無駄遣いはしていないと思いますし)。今後の教育費や住宅購入などを考えると、一緒にしてきちんと考える必要はあるかもしれません。
お互いの資産状況を毎月アップデート (hananimo・東京・パートナー有・37歳)
生活費以外の用途に関してはお互いに知りませんが、預金、株、その他投資などに関しての詳細情報や、その資産状況をパソコンで管理し共有しています。これはお互いに万一のことがあった時、相続の対象となるものがどこにあるのかわからないのでは困ると思いはじめたための管理方法ですが、今ではこれを将来のいろいろなことを計画するための材料として使っています。
5日目の円卓会議の議論は...
「現在の生活プラス将来の万一に備えて
家計の二人三脚と情報開示を」
1週間、多くの投稿をありがとうございました。
投稿では、現在の管理についてはYes/Noのどちらにしても、納得して管理しているとの答えが体勢でした。が、生活の転換(退職・離婚など)や長期の将来設計、親問題についてはまだ正面きってお金の話をしていない、との様子が伺われます。金銭感覚の違いで離婚された方も。
私も13年ほど前に離婚しました。離婚の原因はいろいろありますが、金銭問題が大きかったですね。お互いのお金管理は関知せず(家賃や車など大きい出費の話はしても)それぞれの資産をどう貯めているか、どう将来設計していくかまでを話し合う機会を持ちませんでした。いわゆる、何となく家計、でした。
それでいざ離婚というときは、どうお金を分けるのか、物的財産をどう分けるのかもあいまいのまま。う〜ん、これから一人で生活していくにはお金の管理をもっとクリアにしなければと痛感……その経験でお金感覚の大切さを知り、今に至っています。苦笑ものですが。
やはりお金のことは、
現在のキャッシュフローがそこそこでも、人生のリスクに備えることが重要
だと思います。転職、退職、病気、親問題、離婚などあらゆる時にぶれないで生活できるか否かはお金感覚がしっかりしているかどうかにかかっています。
今回のサーベイは共働きについて問うたのですが、夫婦はその
【お金感覚を二人三脚で育てていける】
お金という人生に欠かせないテーマを
【二人で共有できる関係】
ととらえていただきたいと思います。
子どもが産まれたら子どものことは毎日夫婦間で話しますよね。それと同じでお金についても(毎日とは言いませんが)
話す習慣をつけてください
。管理は別会計でも一緒会計でも、納得度は上がります。また万一の人生転機のときもあわてずにすむ……これが私自身の失敗の教訓から皆さんにお伝えしたいことです。
1週間、多くのディスカッションありがとうございました。『マネープラス』では、庶民イジメ時代に、お金を守る、増やす、稼ぐの3本柱をテーマに生活感あるお金情報を掲載しています。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
荒木裕子
月刊『マネープラス』編集長
「離婚について知りたい法律がありますか?」
単純に夫の年金の半分が分割されるわけでは……
「家計は妻が管理するもの?」
経済的な自立、その意味は……
「将来のお金のこと、不安ですか?」
自由になるお金、手元にいくらありますか?
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