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今週のテーマ
会議番号:2973
一般職志望の若手男性社員、一緒に働きたい?
投票結果
77
23
252票
74票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月10日より
2010年05月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
こんにちは。みなさん、連休はどのように過ごしましたか。私は家族で東京・立川の昭和記念公園に行ってきま……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
こんにちは。みなさん、連休はどのように過ごしましたか。私は家族で東京・立川の昭和記念公園に行ってきました。良い天気だったので家族連れで賑わっており、たくさんのパパたちが子どもと遊んでいました。これを見て、連休だけでなく平日の夕方に両親が子どもと一緒の時間が持てたらいいなあ、と感じました。
実際のところ、多くの男性が
もっとプライベートな時間を大事にしたい
と考えています。既婚男性の13.9%、未婚男性の41.9%が「仕事よりプライベートな時間を優先すること」を希望しています。また、入社時点で「仕事はほどほどにして仕事以外の生活を充実させたい」と考える男性も11〜12%に上ります*1。
こうした価値観を反映して、
近年は一般職を志望する男子学生も増えています
。これまで多くの企業では、「一般職」を「男性の補助をする女性の業務」と位置づけてきました。そこへ「9時5時で働きたい」「残業はしたくない」「転勤はしたくない」「管理職にはなりたくない」という若い男性の応募が増えているようです。彼らは、勤務時間にはきちんと働き、それ以外の時間は会社に縛られず、自分の好きなことをしたいと考えているのでしょう。
私自身は、こうした変化を歓迎しています。日本で本当のダイバーシティやワーク・ライフ・バランスを根づかせるためには、男性の一般職(事務職)を希望に応じてどんどん採用すると良いと考えています。
多様な働き方
は、女性だけではなく、男性にも認められるべきですし、独身男性が仕事と趣味、友人関係や恋愛などを両立できて始めて、本当のワーク・ライフ・バランス社会と言えるからです。
ただ、
従来のサラリーマン像とのギャップには混乱もある
ようです。一般職志望の男性に対して人事担当者が戸惑う声も聞こえてきます。そこで今回は、一般職志望の男性についてご意見をうかがいます。皆さんの職場に一般職志望の若手男性社員がいたら、どう感じますか。一緒に働きたいでしょうか。
イエス、ノーのご回答に理由を添えてご投稿ください。すでに同僚や部下に一般職(志望を含む)男性がいる方は、ぜひ、職場の様子をお知らせください。
私が上で記したのは「きれいごと」でしょうか…… 皆さんの投稿を楽しみにお待ちしています。
*1:「働き方とワーク・ライフ・バランスの現状に関する調査」報告書、2009年7月、東京大学社会科学研究所のワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクト調べ
http://wlb.iss.u-tokyo.ac.jp/survey_results_j.html
治部れんげ
ビジネス誌記者
「勤務時間を減らしたいですか?」
真のワーク・ライフ・バランス社会では、老若男女を問わず、“勤務時間を減らす自由”が確保される必要があるのでは……
「日本人男性の家庭参加度は、もっと向上する?」
なぜ、日本では男性の家庭参加度は極端に低いのか
「ワークシェアリング、興味ありますか?」
正社員の賃下げの可能性についてはどう思いますか?
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