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今週のテーマ
会議番号:2973
一般職志望の若手男性社員、一緒に働きたい?
投票結果
78
22
343票
99票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月10日より
2010年05月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。 まずはお詫びをしなくてはいけません。おじ……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
刃を研ぐこと (みのりminori・東京都・パートナー有・33歳)
まず、短い時間で成果を出すことの方が難しく、会社としては歓迎すべきことだと私は考えます。いわゆる総合職でもそのような風潮になっていくべきではないでしょうか。「7つの習慣」のコビー博士は「木を切るのに忙しくて刃が研げない」という話をされています。刃を研げば木を切るのがたやすくなるはずですよね。仕事を離れた場で得ることもムダではありません。さらに、趣味のフィールドでスポーツや文化を広める貢献をしていると捉えると、国への寄与とも言えますよね。
成果主義と組織作り (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
長時間労働が美徳になってはよくないと思います。就業時間内に仕事を終わらせ納期をこなす、効率と集中の労働が望ましいと思います。プライベート重視の時間の使い方だと、たとえ自分の仕事が終わっていなくても時間になると帰宅してしまい納期が守られないという意味で危惧があるのでしょうか。1つの仕事を複数で分担するとか、納期を守れた人は業績評価されるとか、男性だからとか年上だからという給与体系でなく成果に見合った給与体系と働き方に応じた組織作りで競争に勝ちにいきたいです。
ワークシェアリング (おーたん・北海道・パートナー有・35歳)
働きたくても働けない人が多い時代なのだから、皆で仕事を分担したらよいと思います。皆が仕事第一の生活をしなくても、生産性が下がらない工夫をしたらよいのでは。会社がより多くの諸経費を負担することは問題かもしれませんが、やりようによっては生産性が上がってカバー可能と思います。会社員だったころを振り返っても、本当の意味で「この人でなくては困る」仕事をしていた人はごく少数でした。ワークシェアリングは実現可能だと思います。
総合職自体が古い体制 (まさまま・愛知県・パートナー無・41歳)
「一般職が多いと企業の利益が落ちる」と言うことはないと思う。会社で総合職が実際に働いている時間は、昼間の数分と多くは夜の接待。これはフレックスタイム導入等でクリアできる。総合職では、転勤時の子どもの転校で問題の起こり得る人もいるし、単身赴任すれば何の為に働いているのか疑問に思う人もいる。奥さんも転勤ばかりで正社員で働くことが出来ず家も持てない。デメリットの方が多い。バリバリ働いているのが美徳という一昔前の日本企業独特な男性社会の名残だと思う。
特にこだわらない (優太のママのあき・福岡県・パートナー無・39歳)
一般職か総合職かなんて、特にこだわりません。要はスタンスではなく、仕事の成果だと思います。一般職でもきちんと濃度の濃い仕事をする方もいれば、総合職でも薄っぺらい仕事をする人もいるわけで、自分と一緒に仕事をするならきちんと仕事をしてくれる人ならどちらでもいいです。仕事への責任はどちらも一緒ですし。残業に関して言えば、時間内に終わっても段取り良く予定通り進めていれば問題ないのでしょうか。ただ、係が忙しいのに「私は関係ないので帰ります」というのは困りますが。
YESだけれど…… (tarshu・東京都・パートナー有・40歳)
残業がない職域が狭い一般職を認めると、対の総合職は残業をせねばならず重い重い責任を持ち、家庭を犠牲にしなければなりません。この2者択一はお互いの不幸です。介護の為に面白い仕事を断念する事も、仕事の為に育児を諦めるのも非生産的です。重要なのは人生のいくつかステージで誰もが生活重視の働き方を可能にする事です。国力が衰退するのか……の問いについてはYESだと思います。今の日本に余裕はありません。BRICsの脅威は半端ではない。まず豊かな国でなければこの議論自体成り立ちません。
新しい視点が必要。 (シュミオ・海外・パートナー有・41歳)
ヨーロッパでは”仕事よりプライベートの生活を大切にしたい”という考え方のほうがむしろ当たり前で、(残業したくない、転勤したくないなどの理由から)一般職希望の男性はグローバルにみればむしろスタンダード。そもそも”一般職”を”男性の補助的な作業をする女性の仕事”と定義することが時代に合っていない。彼らは”やる気がない”と見られがちだがプライベートが充実している分精神的に余裕があり、残業やノルマでボロボロになっている私達に新しい視点を与えてくれるかも。
私の意見とは異なります (おじゃおじゃ・千葉県・パートナー無・28歳)
反論意見の代表として、私の意見を取り上げてくださっていますが、それに対する議長コメント前提が、私の意見の主旨とは異なります。プライベート重視以外の働き方を『皆がプライベートを犠牲にして長時間労働をする』とは決して思っていません。性別にかかわらず、プライベート重視の人ばかり増えたら日本の経済力は弱まると言いたかったのです。私は仕事もプライベートも重視しバランスのとれた働き方が理想だと思います。
難しいですね (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
私の職場には総合職、一般職のような区分けはないのですが、時間外勤務のない比較的軽易な仕事に就く代わりに転勤をせず昇格をあきらめる人がここ数年増えています。確かに目の前にある仕事をきちんと片づけてくれれば迷惑を被るわけはないのですが、私の職場では概してそういう男性は覇気がないのが気にかかります。もっと若い男性に(女性でもそうですが)「仕事より生活重視」と最初から宣言されると、もう少し厳しい局面を乗り越える経験をしてからでも……と思ってしまうかもしれません。
3日目の円卓会議の議論は...
ワーク・ライフ・バランスではグローバル化に勝てない?
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。
まずはお詫びをしなくてはいけません。おじゃおじゃさんのご投稿の趣旨を取り違えてしまい、大変失礼いたしました。「仕事もプライベートも重視」、私も賛成です。
昨日は「一般職などプライベート重視では競争に負ける、と言われたら、どんな論理・事例をもって説得しますか」とお聞きしました。
たくさんのご提案をいただき、ここにいるみなさんが集まったら、日本でいちばん働きやすい会社が作れるのでは……と思いました。
例えば、みのりminoriさんのご指摘は私の仕事(記者)によく当てはまります。
仕事以外の場で得た知識や人間関係
は、長い目で見れば記事の企画に効いてきます。逆に仕事が忙しすぎて家と会社の往復で日々が過ぎていると、良いアイデアも浮かびません。
成果主義
を挙げる方は複数いらっしゃいます。まさままさんは「会社で総合職が実際に働いている時間は、昼間の数分と多くは夜の接待」と言います。単に会社にいるだけで、実際は成果を出していない時間が多いということですね。kopandaさんは「成果に見合った給与体系と働き方に応じた組織作りで競争に勝ちにいきたい」とおっしゃいます。短時間でも集中して働き、高い成果を上げる人が評価される公平な職場が望ましいです。
さて、今日いただいた投稿の中に、今回のテーマの核心を突く問題を指摘して下さった方がいました。
tarshuさんは「国力が衰退するのか……の問いについてはYESだと思います。今の日本に余裕はありません。BRICsの脅威は半端ではない。
まず豊かな国でなければこの議論自体成り立ちません
」と言います。とても大事な点なので、この議論を続けたいと思います。
先日、夫と一緒に「女工哀歌」というドキュメンタリーDVDを見ました。中国のジーンズ工場で働く10代の少女たちを描いたドキュメンタリーです。劣悪な環境で毎日長時間働き、ノルマに追われていました。徹夜も珍しくありません。妊娠した少女は即解雇されていました。出来上がったジーンズはアメリカの量販店で安売りされます。
見終わった後で感じたのは、搾取工場への怒りもさることながら、
「これでは日本に勝ち目はない」という無力感と危機感
です。高付加価値の仕事をしている人は何とか生き残れると思います。しかし、この中国の少女たちと同じような内容の仕事をしている日本人は、これから仕事を見つけるのが難しくなるでしょう。好むと好まざるとに関わらず、グローバル化とはそういうものだからです。
そこで、しつこいようですが、もう一度みなさんに昨日と似た質問をさせてください。
「ワーク・ライフ・バランスとグローバル化が進む中での生き残り、どうしたら両立できるでしょうか」
。ヨーロッパの様子をお知らせくださったシュミオさん、もしこれをご覧になっていたら、ぜひご意見をお聞かせください。
治部れんげ
ビジネス誌記者
「勤務時間を減らしたいですか?」
真のワーク・ライフ・バランス社会では、老若男女を問わず、“勤務時間を減らす自由”が確保される必要があるのでは……
「日本人男性の家庭参加度は、もっと向上する?」
なぜ、日本では男性の家庭参加度は極端に低いのか
「ワークシェアリング、興味ありますか?」
正社員の賃下げの可能性についてはどう思いますか?
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