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今週のテーマ会議番号:2973
一般職志望の若手男性社員、一緒に働きたい?
投票結果
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2010年05月10日より
2010年05月14日まで
円卓会議とは

治部れんげ
プロフィール
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
円卓会議議長一覧
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。 昨日は「もし、あなたの配偶者やパートナー……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 一度きりの人生だから (お姉さん・岡山県・パートナー有・32歳)
彼が本当にやりたい仕事であれば、援助はすると思います。その理由は、私自身専門職に就いており、その職種を選んだ理由が、高校時代、勿論興味があったのと同時に「将来、配偶者に何かあっても自分が大黒柱となって生計がたてれるようになる」事を前提に選んだ職種だったからです。ただ、今の職種が嫌だからとか、人間関係がなど逃げるような形での変更ならOKは出しません。壁を越え、その上で次のステップに行きたいというなら歓迎します。

yes 「問題なし」どころか大歓迎 (yummin・長野県・パートナー無・37歳)
私一人の収入で生活には支障がないので、まったく問題ありません。パートナーの収入が減っても、相手に時間的な余裕が生まれたら、大助かりです。全くプライベートな時間がなく、普段は食事の支度と掃除機かけ、洗濯がやっとの毎日を送っている私には、そのような人、大募集ですが…… 時間的な余裕を、自分のことだけに当てるようだったら、考えものですが。

yes 歓迎します (要・神奈川県・パートナー無・33歳)
私はある程度の忙しさがあり、それに応じた収入がありますので、大歓迎です。時間がなくお金で解決してきたことを、相手に残業がない分担当してもらえますから。「収入は半分だけれど残業がない仕事やパートタイムの仕事に就きたい」という選択肢を持つ自由は、誰にだってあるはずです。私がこのような働き方を選択しなかったように、です。

yes 他人はその人のやりたいように (ちみ・三重県・パートナー有・36歳)
その人が一般職がいいというならそれで。それだけのことしか求めないし、それなりの対応をします。パートナーは、現在の人ならば反対します。共働き前提で子どもが二人いるわけで、その前提の住居に住んでいるのですから。もし今独身で仮定のパートナーなら……賛成するかもしれません。二人暮らしていくだけならなんとでもなるし、専業主夫をかかえる程度の収入はありますから。今の半分稼いでくれれば十分です。それくらいの愛情をもてない相手とは結婚しないでしょう……多分。

yes 実際かなり助かる(笑) (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
ウチの場合は、私の方が収入が多いから気軽に応えられるのかも知れませんが、家事・育児に時間を割いてもらえるようになるなんて、本当に助かる! 地域に男性が帰ってくると、子どもたちを外で遊ばせるための安全対策にもなるし! お金は多少少なくても、心が豊かに暮らせるほうがいいです。

yes 賛成します (ひろりん.・東京都・パートナー有・28歳)
もし、パートナーが収入が半分になっても残業がないのであれば家事を負担してもらうことが出来るので問題ないと思います。私は、まだ未婚ですが結婚してもパートナーと二人で仕事(収入を得る)と家事(子育てなど)を担いたいと考えています。仮にパートナーの収入がダウンするのであれば、私の仕事比率を上げてアップさせる努力をします。その分彼には家事を担ってもらって。男性だから女性だからではなく、その人が何に価値を置き、どんな人生を送りたいのかだと思います。

yes 家族が幸せになるために (chemi・東京都・パートナー有・34歳)
自分の妻が収入が半減しても残業が無い仕事に就きたいと言ったら私は賛成です。決してラクをしようとか手を抜こうという意味ではなく、自身のキャリアや家族の幸せを考えての決断だと確信しているからです。私自身もできるだけ残業せずに、ライフワークや家族との時間を大事にしています。Study holidayの制度は素晴らしいですね。私の会社では就業後の通学(仕事関連や語学、趣味など)が奨励されています。

yes 基本的には了解します (優太のママのあき・福岡県・パートナー無・39歳)
私がもしそう言われたら、申し出の根底にあるものを確認します。仕事の負担を軽くして何かをやりたいのか、そのやりたいことは何か、それとも単にガツガツ働きたくないというネガティヴ(怠け?)志向なのか。前者なら応援してあげたいと思いますが、後者であれば反対し、働く意味、楽しさ、苦しさなどを納得いくまで話し合いたいと思います。最近は覇気がない、やる気がないといった人が多くなってきているようですので、難しいところですが。

yes なぜ? (lanyu・海外・パートナー無・36歳)
基本的には賛成しますが、空いた時間で何をするつもりなのか聞くと思います。その時間で勉強するとか、子どもももっと時間をすごしたいなどだったら大いに賛成です。でもただ残業をしたくないだけだったら賛成できません。

yes 子育て中の今はむしろ助かる (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
子ども2人が未就学児の頃、夫は総合職でしたが会社で「引越を伴う転勤なし」を希望してくれてました。たぶん昇進など本来チャンスな仕事を得る機会が狭まったと思います。でも育児が大変なときは夫が多少でも残業なく帰宅してくれることはとてもありがたかったです。我が家は私が一般職で大した収入もないので総合職の夫の収入にとても頼っていますが、人生のある期間だけ収入が減ってその代わり家庭を助けてくれるなら一時的な転換は歓迎です。その後の軌道修正までも阻まれると困りますが。

yes そうしたいけれどできない (おーたん・北海道・パートナー有・35歳)
私はいま育児のため働いていませんが、仕事を始めれば休日勤務も夜勤もある生活になります。夫は仕事より家事など家の仕事が好きなので、仕事を辞めて主夫になりました。子育てしながら働けるパートタイムの仕事があったらよいとは思いますが、こんな地方では都合のよい仕事はなく、結局主夫のままということになりそうです。夫はそれでもいいと言っているので良いのですが、いざ働こうと思ってもその場はなさそうです。

yes 合理性を追求すべき (シュミオ・パートナー有・41歳)
会社が仕事をする場である以上、馴れ合いを排除し効率と質の向上を心がけるべきです。プライベートの充実が集中力アップ、無駄の排除などの質的改善を促し、好循環サイクルにつながる可能性もあります。やる気がなくなるのは、長時間労働と極度のプレッシャーから疲弊しているからではないですか?メリハリをつけて質をあげれば、資源に恵まれなくても高いGDPを実現しているオランダのようになれるかも知れません。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
職場・家庭・地域で男性の「ゆるキャリ」化を受け入れよう
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。

昨日は「もし、あなたの配偶者やパートナーが転職や異動・職種変更などで、収入は半分だけれど残業がない仕事やパートタイムの仕事に就きたいと言ったら、あなたはどうしますか」とお聞きしました。

さすがイー・ウーマン参加者のみなさんだけあって、拒否反応を示す方はほとんどいないようです。ぱーと救急医さんは「家事・育児に時間を割いてもらえるようになるなんて、本当に助かる! 地域に男性が帰ってくると、子どもたちを外で遊ばせるための安全対策にもなるし!」と大歓迎です。

実行に移した配偶者を持つ方もいます。kopandaさんは「子ども2人が未就学児の頃、夫は総合職でしたが会社で『引越を伴う転勤なし』を希望してくれてました」と言います。「人生のある期間だけ収入が減ってその代わり家庭を助けてくれるなら一時的な転換は歓迎です」というご意見に私も大賛成です。

ちみさんは「専業主夫をかかえる程度の収入はありますから。今の半分稼いでくれれば十分です。それくらいの愛情をもてない相手とは結婚しないでしょう……多分」と言います。カギは女性の経済力と言えるかもしれません

今週は本当にたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。全体に、男性が私生活のために仕事時間を減らすことに共感を示す方が多かったと思います。根本には、労働時間の長さでなく仕事の質で成果を測ろうという考えがありました。だらだらと職場に残って長時間労働するのではなく、短時間でも効率良く働いて成果を上げ、仕事の外でのインプットを通じて自分を磨くことをよしとする価値観があります。

職場では女性だけでなく男性の働き方の多様性を認め、パートナーの「ゆるキャリ化」も歓迎するみなさんは、日本ではかなり先進的なビジネスパーソンだと思いました。こういう考え方が広まるように、職場や家庭や地域で少しずつ伝導していきましょう

治部れんげ
ビジネス誌記者
治部れんげ


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