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今週のテーマ
会議番号:2973
一般職志望の若手男性社員、一緒に働きたい?
投票結果
78
22
378票
106票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月10日より
2010年05月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。 昨日は「ワーク・ライフ・バランスとグロー……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
徹底的に負けないことが重要 (月のしずく・京都府・パートナー有・36歳)
そもそも新興国に日本が勝たなければならないのでしょうか? 歴史的にも、新興国が経済発展して先を行く国を追い越しており、日本もそうやって発展してきたはずです。これまでと同じ発想と仕事のやり方にしがみついていたのでは、グローバル社会で勝てるどころか徹底的に負けるだけです。徹底的に負けずにほどほどの生活水準を維持するために、働き方も含め、世の中モデルチェンジをする必要を感じます。一般職希望の男性からは、経済的利益以外の価値を重視する生き方を学べます。
Global化の怖さは自己責任 (あみねね・千葉県・パートナー有・28歳)
このテーマってすごく深いですね。皆さんの投稿も深く考えさせられます。議長がおっしゃるように、“単純作業”では労働賃金の安い国に仕事を奪われます。“世界第2位の経済大国”という過去の栄光に捕らわれず、我々一人一人が国や会社におんぶされたまま、「一般職になりたい」などと言うのではなく、世界中の人と仕事を取り合うようになったとき、自分が仕事を得られるか? どう生きたいか?を各々が考えて行動に表し、成果を出すべく努力するしかないのではないでしょうか。
Study holiday の導入はいかが? (にさんこ・海外・パートナー無・33歳)
今イギリスの大学院で勉強していますが、ほとんどの生徒が働きながら勉強しています。というのも、Study holiday(学校に行くための休み)がもらえるし、勤務先が学費を援助してくれるからです(すべての施設がそうではないらしい)。それに生徒の年齢層も高く(推定50-30代)エネルギッシュな人が多いのにびっくりしました。特に私たちは専門職なので技術進歩や新しいエビデンス習得にも効果的でスキルアップとしてもとても意味があると思います。でも、仕事ができるか?とは別かもしれませんが。
一般職がない職場です。 (おさりん・大分県・パートナー無・34歳)
私の会社には一般職、総合職という分類自体がありません。女性、男性も関係がない職場で、男性でも基本的には定時に帰る方も多く、趣味を持たれている方も多く、例えばマラソンが趣味の方は参加する為に1週間有給をとる方もいます。それに転勤を断るケースなどもありますが、そのまま同じ部署に同じように勤務されています。しかし、現状は私の勤務しているような会社はまれでだとは思います。
活用される人材になる (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
私はいわゆる事務補助職で総合職ではありません。子育てしながら時短勤務しています。先日上司との面談で一般職は結婚か出産で退職を会社も期待しているし、時短制度ができて最近の女性は守られているけど補助業務は若手女性の方が似合う、50代以降も働き続けるにはやる仕事がないよね、という主旨の話をされました。補助業務は低賃金・フルタイム・残業可なピチピチの若手の方が企業にとって使い易いようです。会社に必要とされ続けるためにスキルアップは切実だと感じました。
ワークライフバランス。 (kazuoi・大阪府・パートナー無・30歳)
最近よく叫ばれていますが、一般職などの職種選択なども、この考えに合致しているのではないでしょうか?「競争に負ける」などの理論を一般職等を理由にするのであれば、すでに競争に負けているはずであって、それが理由には当てはまらないと思います。ワークライフバランスを推進するのであれば、職種選択は必須だと考えます。
有事に対応できる余裕のある職場 (sawara・パートナー有・37歳)
専門職です。部下の男性に、奥さんが病気になったので介護のため非常勤になりたい、と言われたとき、自然に「辞めるのではなく是非そうしてほしい、職場が辛いときに手伝って欲しい」と思えました。彼はしばらくして常勤に戻りました。家族や自分を大事に出来ない人に、良い仕事が出来るとは思えません。困った時に力を貸しあえる職場を作ることは、いつか自分が困ったときに活きてきますし、有能な新人が安心して就職し、居続けてくれます。今の若い人はそういう事をよく見ています。
各々の立場で創造性の高い仕事を (ちゃぷちゃぷ・東京都・パートナー無・42歳)
子どもが生まれ残業を減らしたことで、確実に生活者視点が高まりました。それがマーケティングや企画をする上での強みになったと思います。プライベートの充実は、新しい発想や視点を得ることにつながり、企業利益にも長期的につながるのでは。ただ、私は一般職がプライベート重視で総合職は長時間労働という切り分け方に違和感があります。本来もっている強みをそれぞれの立場で生かし、創造性の高い仕事をすれば、自ずと生産性は高まるのではないでしょうか。
効率です (hananaka・東京都・パートナー有・35歳)
仕事への優先度が高くない人を、叱咤激励しながら働かせるより、やる気の有る人がバリバリ仕事に向き合ったほうが効率が良く、競争力は高いと思います。前者は、バリバリ働く人から見ると結局は「足手まとい」と言われてしまうのではないでしょうか。誠実に仕事に取り組むという前提で、お互いを尊重して仕事の住み分けができれば、一人ひとりの力が何倍にもなると思います。
グローバル (とんでん・神奈川県・パートナー無・32歳)
これからのグローバル経済の中で考えるのであれば、ヨーロッパ諸外国のようにプライベートを重視した企業でも十分に成長している点に注目すべきだと考えます。私は「一般職」という職種に捉われず、「総合職」でもプライベートを重視した働き方が選択出来るようになれば良いと思いますので、NOに投票しました。プライベート重視の総合職男子と一緒に働きたいです。
一般職=プライベート重視? (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
一般職を選ぶ男性は時間だけが理由なのでしょうか。だとすれば、総合職が担う仕事もシェアすることで解決できるかもしれません。実際、日本では一人でこなすような仕事(弁護士だったと思うのですが)も1日おきに2人で担当している国の話を見たことがあります。今の若い人たちはいろんな意味で欲がなく、高い報酬より重責のない仕事を選ぶ傾向があるような気もしますが、持っている能力を発揮せずにいるのはもったいない。それは男女に関わりなくですが。
4日目の円卓会議の議論は...
もし、あなたのパートナーが一般職を希望したら?
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。
昨日は
「ワーク・ライフ・バランスとグローバル化が進む中での生き残り、どうしたら両立できるでしょうか」
とお尋ねしました。みなさんのご意見に共感しながら読ませていただきました。
あみねねさんは「世界中の人と仕事を取り合うようになったとき、自分が仕事を得られるか? どう生きたいか? を各々が考えて行動に表し、成果を出すべく努力するしかない」と言います。本当にその通りだと思います。kopandaさんは上司との面談で「最近の女性は守られているけど補助業務は若手女性の方が似合う、50代以降も働き続けるにはやる仕事がないよね」と言われたそうです。ちょっと問題発言という気もしますが、
企業の本音
が現れていると言えそうです。
性別を問わず、高付加価値の仕事をする必要があります
。
具体的にどうしたら良いか考える上では、海外の様子が参考になりそうです。英国留学中のにさんこさんはStudy holiday の導入を提案してくださいました。現地の大学院では働きながら通学する人が多いといいます。私もこれに賛成です。自分の経験からも、4年前にフルブライトのジャーナリスト・プログラムで米国留学したことがひとつの転機になったと言えます。日本のメディアの名刺が通用しない環境で自費で資料を買い、取材旅行をして本を書いたことで仕事の幅が広がりました。数年働いたら1〜2年休んで大学院などで学び直す。身につけた知識を仕事に生かし、またしばらく働いたら学びの場に戻る。そうなると、理想的だと思います。
とんでんさんは「ヨーロッパ諸外国のように
プライベートを重視した企業でも十分に成長している点に注目
すべき」と言います。これも興味深いご指摘です。私がこれまで取材した中にも、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティーを経営の重要課題としている海外企業がありました。どれもグローバルな勝ち組で、同業の日本企業より好業績でした。
優秀な人材の確保という意味でsawaraさんのエピソードは興味深いです。「家族や自分を大事に出来ない人に、良い仕事が出来るとは思えません。困った時に力を貸しあえる職場を作ることは、いつか自分が困ったときに活きてきますし、有能な新人が安心して就職し、居続けてくれます」というご意見に心から賛成します。
今回は「一般職志望の若手男性」に関するテーマからワーク・ライフ・バランスやグローバル競争へと話題が広がっていきました。
みなさんのご意見をうかがうのも今日で最後になりました。最後に、少し違う切り口でお尋ねしたいと思います。
もし、あなたの配偶者やパートナーが転職や異動・職種変更などで、収入は半分だけれど残業がない仕事やパートタイムの仕事に就きたいと言ったら、あなたはどうしますか。パートナーがいない方は、もしいたら、という前提でご意見をお寄せ下さい
。最終日は、今回のテーマの根底にある問題について考えてみたいと思います。
治部れんげ
ビジネス誌記者
「勤務時間を減らしたいですか?」
真のワーク・ライフ・バランス社会では、老若男女を問わず、“勤務時間を減らす自由”が確保される必要があるのでは……
「日本人男性の家庭参加度は、もっと向上する?」
なぜ、日本では男性の家庭参加度は極端に低いのか
「ワークシェアリング、興味ありますか?」
正社員の賃下げの可能性についてはどう思いますか?
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