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2004/5/10(月) - 2004/5/14(金)
2日め

テーマ老後のため、資金を備えていますか?

今日のポイント

アリ派、キリギリス派ともに、先行きが不透明で不安を感じる?

投票結果 現在の投票結果 y48 n52 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

人生の3大資金と言われるのは、マイホーム購入資金、教育資金、老後資金。いずれも数千万円単位の大きな出費ですが、そのひとつである老後資金の備えに不安を感じている方は多いでしょうね。まして20代、30代の……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

あてになるのかも考えずに貯金と思って(aim↑・29歳)

老後は先過ぎて、30年後の自分はもちろん、社会のこの先も漠然ともわからない今。25歳の時にこれだけの利率のものはなくなるからと、勧められるがままに個人年金保険に入り35年間、毎年10万弱積立てています。この年金が2034年に、どれくらいあてになるのかも考えずに貯金と思って続けてはいますが、安心材料にはならない安さかも。学資保険のように、何年後にいくら必要と知って貯めるのとは違うし、それまでにやりたい(お金を使いたい)こともたくさんあるし……とキリギリスは考えています。

プラスαの楽しみを享受できるよう(しまこ・京都・パートナー有・37歳)

会社で財形年金を積み立てています。定年後は憧れの海外留学をしたいと思っていますので、純粋に生活のためでなく、プラスαの楽しみを享受できるよう、頑張ってそれなりの資金形成をしたいと考えています。母は公務員として勤め上げ、今は年に数回海外に行き、楽しげな毎日を過ごしています。幸福はお金だけではないでしょうが、特に年を取ってからお金がない、というのは惨めな感じもしますし、母に倣って優雅な生活ができるよう頑張るつもりです。

誰も保障してくれませんから(eillen・兵庫・パートナー有・30歳)

現在、子どもなしの共働きです。わたしの雇用体制が近年のスタイルを反映してか、常勤ですが年棒制。1年契約なので、退職金は発生しません。ただ、その分年棒の中に上乗せされているので、その上乗せ分をどのように運用するか勉強中です。貯蓄だけでは限界があるので、運用をと思いつつ、401Kも考えましたが、手始めにまず一定額より始められる投資型年金をやっています。リタイア後の生活は自分で準備しないと、誰も保障してくれませんから。年金に過剰な期待はしてません。だからこそ、今から準備しておこうと少しずつがんばってます!

株式運用がうまくいくかどうか(徹・千葉・パートナー無・34歳)

老後資金は公的年金以外に3,000万円が必要であると聞いています。わたしの場合、10年以上前に加入した個人年金があり、それが毎月1万円で受取額1,000万円。そして、6年前から投資信託を毎月1〜3万円で積立てしています。住宅は親から相続する予定ですので、これ以上の老後の準備は考えていません。一番不安なことは、株式運用がうまくいくかどうか。長期と分散で運用すれば、リスクは少ないと聞いていますが。

生命保険会社がつぶれたらどうしよう(chaf・京都・パートナー有・29歳)

大したことではありませんが、2年前より1万5000円ずつ年金を積み立てています。もっと早くにはじめていれば安い掛け金でたくさんのお金が返ってきたのに、と少し後悔しています。働いてから、残るお金の少なさに不安を感じているのですが、最近はその年金の世話をしてくれている生命保険会社がつぶれたらどうしよう、とそちらの不安も感じています。

これからはスキルアップを重視(kuniwaka2001・神奈川・パートナー有・32歳)

老後のためにわたしが取っている対策は、預貯金・個人年金保険・投資信託・定年後も働くためのスキルアップです。とくにこれからはスキルアップを重視していきたいと思います。死ぬまで、好きな仕事が続けられたら、幸せです。

NO

現在は結婚資金として備えている(kazenoko・千葉・パートナー無・29歳)

まだ結婚していないので、老後の前に、今後どの程度お金が必要になるかが不透明です。そのため、老後資金ではなく、結婚後の資金(新居の費用、出産・育児費用、教育費用などなど)として、備えているところです。しかし、年金を含め、あてにならないことが多いと考えているので、ある程度当座の予定が立ったら、老後を考えて、備えようと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

人生の3大資金の一つ

人生の3大資金と言われるのは、マイホーム購入資金、教育資金、老後資金。いずれも数千万円単位の大きな出費ですが、そのひとつである老後資金の備えに不安を感じている方は多いでしょうね。まして20代、30代の方たちにとっては、あまりにも遠い未来のことですから、予測さえ立てにくいのが現状でしょう。そんな中で、老後の備えをスタートなさっている皆さん、立派ですねぇ。

個人年金保険に加入なさっているaimさん。4年前というと、かなり予定利率が下がったあとですので、利回り的にはそれほど有利ではないかも。毎年10万円弱を35年間というと保険料の払込総額は約350万円。受け取る年金の総額が350万円より多いかどうかをチェックしてくださいね。仮に年金額が40万円で受け取る期間が10年間であれば、受取総額は400万円ですから、払った額より多いというわけ。少ない場合は見直しが必要です。2年前に加入なさったchafさんも、その確認を忘れずに。

お母さまにならって優雅な老後を目指していらっしゃるしまこさん。現在の年金生活者は、すっごく恵まれていますよね。しまこさんが老後を迎えるころには、公的年金の受給開始年齢は65歳。お母さまのような優雅さは望めないかもしれませんが、少しずつでも老後に備えていくのは大切なこと。財形年金での積立も正解ですね。

年俸制で1年契約というaillenさん。これからは、そういう雇用形態が増えてくるでしょうね。終身雇用ではなく、退職金や企業年金のかわりに老後資金分を給与に上乗せして払い、運用は各自が自由に行うという形です。ところで、aillenさんの会社には確定拠出年金(401k)はあります? もしあるのなら、活用なさったほうがいいと思います。確定拠出年金の場合、積み立てるお金は全額、所得控除の対象になりますので、所得税や住民税が安くなります。また、利益にかかる税金も老後まで繰り延べされるので、利回りから見ても有利ですよ。検討してみてくださいね。

徹さんが加入なさっている個人年金保険は、予定利率がもっとも高かった時期のもの。いわば「お宝保険」ですから、大事に継続してくださいね。ただ、chafさんも心配なさっているように、加入している保険会社が破たんしてしまうと、その有利さが一気に失われます。ときどきソルベンシー・マージン比率や格付け情報を確認し、保険会社の経営の安全性にも注意を払ってください。

スキルアップ重視のkuniwakaさん。わたしも本当はスキルアップに賛成です。先が見えない時代だけに、最後の頼りは自分の力。どんな時代にも通用するような実力を身につけることは、最高の老後資金づくりと言えるでしょう。60歳定年から年金受給開始の65歳まで、5年間の収入の谷間を埋めるためにも。

現在は結婚資金や結婚後の資金として備えているというkazenokoさん。まだ20代ですから、それで十分だと思います。これからの長い人生には、マイホームの購入や子どもの教育など、たくさんお金がかかりますよね。それらをひとつひとつクリアしながら、確実に堅実に貯蓄していくこと。それが結果的には老後資金づくりにつながっていくと思います。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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