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2004/5/10(月) - 2004/5/14(金)
3日め

テーマ老後のため、資金を備えていますか?

今日のポイント

アリ派、キリギリス派ともに、先行きが不透明で不安を感じる?

投票結果 現在の投票結果 y47 n53 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

いつきさんの「悪魔のささやき」、reinyさんの「今の楽しみをあきらめるのは」に、わたしも激しく共感。老後のことばっかり心配して、今の楽しみを犠牲にするのは考えものですよね。今を幸せに生きてこそ、老後……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

頑張って貯めている(いつき・大阪・パートナー無・27歳)

老後のため、というよりは、厳密に言うと「将来のため」ということになりますが、かなり頑張って貯めているほうだと思います。ただ、時々「自分は老後のために生きてるの? 今を思いっきり楽しむためにお金を使えばそれでいいんじゃない?」という悪魔のささやきが聞こえてきます。

株式投資もしてみようかと思う(saji・東京・パートナー無・33歳)

シングルで結婚の予定もないという現状、老後のことは自分でどうにかするしかありません。かといって計画的に貯めたり金融商品を吟味したりするのも苦手なので、とりあえず財形の金額を多めに、毎月積み立てています。かつて、投資信託で散々の運用結果になり、頭にきて解約した経緯がありますが、景気回復の兆しが見えた昨今、少額から自らの目で銘柄を選んで株式投資もしてみようかと思うこのごろです。

今の楽しみをあきらめるのは(reiny・東京・パートナー有・45歳)

年金もあまりもらえないと思うので、それだけでは生活はなかなか難しいですね。だから、年金保険や貯蓄など、老後のためのお金は自分で貯めないとといつも思っています。ただ、そのために今の楽しみをあきらめたり、あまりに節約してつまらない人生を送りたくもないのです。

素人には取り組みにくくややこしい問題(由宇湖・パートナー無・31歳)

30歳を過ぎてから始めました。遅いと思います。20代のころには老後資金にはいくら準備したら安心なのか、何で運用したら効率がいいのか、公的年金制度はとりあえず現行でどうなっているのか、など老後資金を準備するということに対して自分がどう接したらいいのかわからずにいました。わからないので、勉強をはじめAFP資格を取ったりもし、ますます勉強していますけれど、素人には取り組みにくく、ややこしい問題かもしれません。

もう少し増やして自己防衛(さやたん・東京・パートナー有・29歳)

社会人になった4月から個人年金に2つ加入しています。60歳になって受け取れる額はそれほど多くないけれど、のんびりコツコツ貯金気分で。わたしたちの年代の年金のことを考えるともう少し増やして自己防衛したほうがいいかな、と思ってます。

兼ね合いが難しい(青い空・大阪・パートナー有・38歳)

老後の資金を蓄えるのは非常に大切なことだと思います。老後豊かな生活を送りたいと思うからです。しかしパートナーが独立するため、蓄えていた資金を使うことになり、また今後の生活もサラリーマンとは違うものになるので少し心配しています。仕事を成功させるための投資だと考えればいいのですが。老後も豊かに生活するためには60歳までにどれぐらい蓄えればいいのかわからず少し不安です。でもやみくもに節約するだけでも人生つまらないと思うし、その兼ね合いが難しいところかもしれません。

長期的に、戦略的に自己防衛をする資金管理(shuupamana・神奈川・パートナー無・27歳)

年金問題でいろいろマスコミに取り上げられている今だからこそ、資金は大丈夫かなと思うのがほとんどの人だと思います。今現在、年金についていろいろ話されていますが、2カ月後にはどうでしょう。多分、年金問題なんてマスコミのニュースでは取り上げていないでしょう。だって視聴率がとれないですからね。将来が見えない問題を解決するには、長期的に物事を考える必要があります。そのために大切なのは、自分の中の問題として長期的に、戦略的に自己防衛をする資金管理を企画し、実行していくことしかありません。そのための、勉強をし、資金を貯めていきたいと思います。

NO

なるようになればと淡い期待(苔・東京・パートナー無・28歳)

老後の資金の分まで貯める余力がありません。たとえば今ある貯金は、結婚をすればなくなってしまう程度のもので、それ以上頑張れる気力もないので、いつかなるようになればと淡い期待を抱いてしまいます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

今を幸せに生きてこそ、老後の幸せもある

いつきさんの「悪魔のささやき」、reinyさんの「今の楽しみをあきらめるのは」に、わたしも激しく共感。老後のことばっかり心配して、今の楽しみを犠牲にするのは考えものですよね。今を幸せに生きてこそ、老後の幸せもあるのですから。それに、もし若くして死んでしまう可能性もあるのですから。

今を幸せに生きながら老後の不安を感じないですむように、基本的な生活だけはキチンと保障される公的年金制度であってほしいと心から願います。「老後資金」づくりじゃなくて、「老後の楽しみ資金」づくりなら、精神的にも余裕をもって取り組めますよね。

財形年金で老後資金を貯めていらっしゃるsajiさん。財形貯蓄はサラリーマンにとって大きなメリットのある制度ですから、今後も基本は財形で継続なさるといいですね。株式投資については、今はスタートによい時期だと思います。ミニ株なら数万円から投資できますし、ネット取引などで手数料も安くなりました。ただ、わたし自身は、もう少し時間をかけて景気の回復を確認し、6〜7月くらいにスタートしようかなと思っています。

FPの資格を取り、真剣に老後資金づくりに取り組んでいらっしゃる由宇湖さん。長期的、戦略的に資金づくりに取り組もうとしていらっしゃるshuupamamaさん。たしかに、老後資金プランはFPにとっても難しいテーマですが、基本はキャッシュフロー・マネジメントですよね。今わたしは、誰でも簡単にキャッシュフロー表が作成できるようなソフトづくりに取り組んでいます。近々、ホームページにアップし、みなさんに無料で使っていただきたいと思っていますので、ぜひ一度、活用してみてくださいね。

さやたんは個人年金保険2本に加入なさっているんですね。社会人になった4月からというと、7、8年前でしょうか? その時期の加入はとっても有利ですから、切り替えや転換などはしないで、大切に継続しましょう。念のため、払い込む保険料の総額と、受け取る年金の総額を計算してみてくださいね。当面はこの2本で老後資金を準備し、それに上乗せする形で、もう少し換金性の高い商品を選ぶとよいでしょう。

青い空さんがおっしゃる兼ね合い、まさに老後資金づくりの難しさはここですね。せっかく貯めた老後資金を独立のために使うのは、ちょっと残念な気もしますが、人生には「ここイチバン」という時期があります。いまはパートナーの方の事業成功のために、全力を注ぐことが大切ですよね。頑張ってくださいね。

兼ね合いということでいえば、マイホーム資金は教育資金の問題もあります。マイホームを購入するには頭金や諸経費が必要だし、ローンの返済も発生します。お子さんがいらっしゃるご家庭では教育費の負担が重いでしょう。そんな時期は、とりあえずマイホーム資金や教育資金をクリアすることに全力を注いでもいいのでは? そして、40代後半から50代くらいになり、マイホーム資金や教育資金のめどが立ってから老後資金づくりに取り組んでもいいのではないかと思います。人生の3大資金をいかにバランスよく準備していくか、それがなによりも大切です。

苔さんは、いまちょっと無気力になり、淡い期待にすがっていらっしゃるようですね。でも、ちゃんと結婚資金を準備しているんだから、それだけでも立派です。遠い将来のことを考えて不安になるよりも、いまできることを少しずつ長期的に積み重ねてくださいね。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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