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2004/5/17(月) - 2004/5/21(金)
4日め

テーマ年金未納の期間、気になりますか?

今日のポイント

政治家の年金未納問題をきっかけにわが身を振り返ってみると

投票結果 現在の投票結果 y73 n27 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
和泉昭子
和泉昭子 生活経済ジャーナリスト

今の年金制度に対して多くの人が不安に感じているのは、将来いくら年金が受け取れるのか、そのメドがたたないからでしょう。現在の制度について、十分な情報開示や説明がされていないという点も、みなさんのご指摘の……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「年払いだと少しお得」は知られている?(rumik・愛知・パートナー有・34歳)

以前の職場を退職してから、現在の仕事に就くまでは、国民年金に加入していました。たぶん未納期間はないと思います。最近の情報番組でもよく年金のことが取り上げられていて「年払いだと少しお得」と紹介されていましたが、そんなことも知らない人が多いってことですよね。国の制度なのに国民が理解していないのはおかしいですね。それだけわかりにくい制度をもっとわかりやすく改善してほしいです。

意識を持って行動できるように(ENYA・神奈川・パートナー有・48歳)

とても気にしています。退職してから結婚までのあの一年はどうなっているのだろう? なぜあの時気にならなかったのだろう? と毎日頭のどこかにひっかっています。なんとかして確認するつもりです。自分のこれからのことは、マスコミのお陰で意識を持って行動できるようになりました。次は、どうしたら再発しないかという方向への向上を見たいと切望しています。マスコミのみなさん、もう政治家はどうでもいいですから、そのパワーを利用して向日性のある対策を促すための報道に切り替えていただきたい!

年金教育を徹底することも一つの改革案(べんじゃみん・東京・パートナー有・33歳)

江角マキコさんのように、「払っていなかったのに払っていたように所得税の申告をした」というのは脱税行為であり、よくないと考えています。でも、彼女も会見で「誰にも年金のことは聞いていない」と言ったように、年金のことをいったいどれだけの人がきちんと習っているのでしょうか。わたしは実家の母に「25年は最低払わないと資格がない」、「自分はOL時代に厚生年金に加入し、脱退一時金も受け取っていないので、国民年金と併せて受け取れる」などと習いました。でも、「わたしは第3号だから、だんながわたしの分を払っているのよ」なんていう誤解の意見もまだまだ世間では多く聞きます。社会保険庁が、義務教育の終わる15歳の段階、高校生には再度3年生で卒業前に、などと、年金教育を徹底することも一つの改革案として論議されてもいいのではないでしょうか。

制度の複雑さに溜め息(Kylin・大阪・パートナー有・45歳)

「年金」問題は、未納によって将来の支給資格の有無が左右されること、支払った額に対しての支給率が世代により違うことに端を発する損得感情、などの問題が一気に吹き出した感じです。わたし自身はずっと会社勤めだったので加入期間はクリアしてると思いますが、パートナーが勤めたり辞めたりしたので、社会保険事務所で確認しました。書類を見て、制度の複雑さに溜め息が出ました。

障害者年金でないということ(ivory・大阪・パートナー無・30代)

数年間フリーターだった時があって、国民年金を納めるのが負担になったので、「年金納めません!」と役所に言いに行ったことがあります。その時の係の方が「納めなかったら、障害者年金が出ませんよ」とおっしゃったので、よくよく話を聞いてみると、空白期間が生じると、出なくなってしまう可能性があるのですよね。わたしのころは、20歳になった日から障害者になった日までの日数を計算して、その期間の3分の2以上の日数分いずれかの年金制度に納めていれば、支給されるとなっていたと思います。ただ、そういったことが一般的に知られていないことが問題と思います。

自動的に切り替えることができるシステムを(Hannah・東京・パートナー有)

年金改革を進める人たちが未納ということはとても気になります。どんどん未納だった人が出てくる点も考えることではないかと思います。会社員を退職し国民年金に入らなくてはいけないことなど、退職時に教えてくれる会社もあるますが、自動的に切り替えることができるシステムをいち早くするべきではないかと思うのです。

年金制度がなくなり代わりに消費税を上げる(Haircut101・東京)

年金というシステムがこういった問題を生むと思います。「自分の老後のために預けておく貯蓄」という意味合いから、払わなければ自分が受け取れないだけ、と人々の意識が軽んじる結果を生んでいるのではないかと思います。実情は、今の年金受給者の支払いのために若い人からもらわないと回らない、ということだと思うので、わたしの個人的な意見ですが「税金」としてもらったほうがずっといい気がします。たとえば、年金制度がなくなり、その分を消費税を上げて賄う、という案だったらわたしは納得して高い消費税を払おうと思うでしょう。

もえらないのでは、という不安((sunchild220・パートナー有・28歳)

政治家の未納問題に関してはもう飽き飽きしていますが、年金制度に関するもっと根本的な問題が問われるべきだと思います。今後さらに少子化・高齢化が進み年金制度を維持していくことが難しくなるにもかかわらず、年金を国民から回収できてないというのは大きな問題です。しかしわたしも含め今の若い世代は、たとえ働いている期間ずっと年金を納めていても、自分が年を取ったときにはいくらももらえないのでは、という冷めた目があるのも事実だと思います。国民のためになる、わかりやすい年金制度へ改革していくことが望まれるのではないでしょうか。

NO

個別の問い合わせをネット上でこなすのは無理?(はるたいママ・東京・パートナー有・33歳)

ずっとサラリーマンなので、未加入にすることが不可能です。年金未納の政治家が年金問題を議論している、とは笑止千万、天引きされているサラリーマンとしては、不公平感を拭えません。国民の番号制度が定着でもすれば、ホームページから自分の番号を入力して、未納額や期間を検索できるようにしたりするのも可能ですよね。ですが、現状では、いくらインターネットが活発でも、さすがに個別の問い合わせをネット上でこなすのは無理なのでしょうね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

将来の見込み額を調べたいときには

今の年金制度に対して多くの人が不安に感じているのは、将来いくら年金が受け取れるのか、そのメドがたたないからでしょう。現在の制度について、十分な情報開示や説明がされていないという点も、みなさんのご指摘のとおりです。

べんじゃみんさんは、お母さまにいろいろ教えてもらえて、ラッキーでしたね。でも、多くの方は、年金だけでなく社会保障の考え方や具体的な制度について、誰にも教えてもらえないまま大人になっているんですよね。わたしだって、FPの勉強をして初めて理解しましたし、年金一筋で仕事をしてきた「年金コンサルタント」のプロでも、新たな改革案については難しすぎてわからないと言っています。せめて、学校を出る前に、基礎教育だけでも義務付けるというアイデアは大賛成です。

さて、昨日は年金の加入履歴の調べ方をご紹介しましたが、今日は将来の見込み額について、どこまで知ることができるかをご紹介します。年金見込み額については去年までは58歳以上の人しか教えてもらえませんでした。これは、5年ごとの改革や財政再計算や、その後の働き方や収入で年金額は変わる可能性が高いため、試算した数字が一人歩きしてトラブルを招きかねないという危惧があるためだと思われます。

しかし、高まる不安の声に応えて、今年の1月からは55歳以上の人が、実際の納付記録をもとに年金見込み額を照会できるようになりました。申し込みは、社会保険事務所の窓口の他、インターネットやファックスでも行えます(結果は郵送)。そして、このサービスは2005年中をメドに50歳以上に年齢が引き下げられる予定です。

では、もっと若い世代の人はどうしたらいいのでしょうか。残念ながら、現在は自分の納付記録に基づいた試算は行ってはもらえません。ただし、社会保険庁金融広報中央委員会のサイトで、シミュレーションを行うことができるようになっています。

先日のタヴィさんが書かれていたように、あと、どれくらいの所得の仕事で何年働くと、受け取る年金がこれだけ増えるといった試算は、ある程度可能です。勤めはじめてから老後までの平均収入を入れなければならず、これを明確にすることができないので、あくまで一定の前提のもとでの概算ですが、今後のキャリアプランを考える一助にはなるでしょう。

政府の改革案には、2008年度以降、若年層にも見込み額を通知することが盛り込まれていて、現在その準備中とのこと。詳しいことはまだ決まっていませんが、通知するのは実際の年金額ではなく、自分が払ってきた保険料をポイント換算して、その時点での単価をかけて概算を把握する仕組みということです。実際の年金額は、それまでの出生率や経済状況などに左右されるので、その時々の状況を反映するポイント性にするというのは納得できますし、将来のメドがまったく見えない今の状況よりは、いくぶんマシになるでしょう。

和泉昭子

和泉昭子

生活経済ジャーナリスト

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