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サーベイ

2004/12/6(月) - 2004/12/10(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
2日め

テーマ言葉以外の手段をコミュニケーションに生かしていますか?

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凡例
キャスター
石井浩子
石井浩子 同時通訳者

みなさまからの大変興味深いコメントを頂戴し、いまさらながらこのテーマの面白さを実感しています。 アルトサックスさんの投稿の中に「上司(女性)が笑顔で立て板に水のごとく話をするのですが、目は笑って……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

世界共通の文化、音楽を(タッキー5号・千葉・パートナー無・36歳)

正直、まだ気まぐれ程度に爪弾くギターや、持っているのだけど放りっぱなしの楽器ですかね。世界中で、なんらかの形ででも音楽の文化がない国はありませんから。駄目ですねぇ〜。ちゃんとやらないと(笑)。

目が笑っていない上司を反面教師に(アルトサックス・埼玉・パートナー有)

あいさつをするときや人と話す場合は、笑顔になるよう心掛けています。上司(女性)は笑顔で立て板に水のごとく話をするのですが、いつも目は笑っていない。怖く感じるし、何を考えているのかと思ってしまいます。

身を乗り出して「もっと聞かせて!」を表現(おやつ・東京・パートナー有・30歳)

私の性格上、聞き役に回ることが多いのですが、相手の話に興味があるとき、もっと詳しく聞きたいときは、そのことを強調するために、身を乗り出したり、相づちを打つときに表情でリアクションを表したりします。そうすると相手もいい気分になってよくしゃべってくれるため、より多くの情報を聞き出せます。

ただし、家ではこんなことはやりませんが。

スキンシップも嬉しいもの(よんよん・福岡・パートナー有・38歳)

主人は忙しく、休みもゆっくり取れません。幸い自宅で仕事をしているので、しゃべらなくても姿を見せたり、ちょっと肩などタッチしたりしてます。タッチされるのも嬉しいものですよ。

お礼の言葉にプラスアルファのプチギフト(miomio)

「ちょっとしたプレゼント」を活用しています。ビジネスで手間をかけた相手になにかちょっとした「お礼」のプレゼントとして、小さなチョコレートだったりかわいいキャンディだったり。お礼の言葉プラスアルファというところですが、「和み」の手段として利用しています。

目線や体の向き、腕組み(ハルジオン・東京・パートナー有・36歳)

私も、言葉以外のしぐさや表情などのコミュニケーションは大変重要だと思います。相手に伝えることと同時に、相手がどのような状態なのかもこれらのコミュニケーションでわかることもあります。私が気をつけていることは、目線や体の向きなどです。それから、腕組みはお互いの状態を知る上で重要なポイントです。

NO

内から出てくるオーラのようなものが重要なのかも(いまいくん・埼玉・パートナー有・41歳)

言葉以外のコミュニケーションの手段って、難しいテーマですね(^_^;)。ただプリゼンのときに思うのは、その提案がお客様にとって本当にベストなものであると自分自身が確信を持っているかどうかで伝わるものは違ってくる、ということです。なんていうか、内から出てくるオーラのようなものが……。そうはいっても、時間がなくて適当に作ったプリゼンを気に入ってもらうこともあるわけで……。やっぱ難しいです。

メール中心で言葉以外の手段が生かされず(OGAP・茨城・パートナー無・34歳)

最近はメール中心のコミュニケーションになってしまい、言葉以外の手段を生かしきれてないです。行間を読んで差出人がどのような気持ちでメールしてきたのかを読んだり、ということはやってますが、なかなかそういうのはわからないです。自分の気持ちをこめて書いたメールも、相手にうまく伝わってなかったりしてます。実際に人と会うときは容姿なども重要なことだと思えてきました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

服装、行動、言葉の間合い、呼吸、目線……すべてがメッセージ

みなさまからの大変興味深いコメントを頂戴し、いまさらながらこのテーマの面白さを実感しています。

アルトサックスさんの投稿の中に「上司(女性)が笑顔で立て板に水のごとく話をするのですが、目は笑っていなくてかえって怖い」というお話がありました。そうですね、私たちはみな動物ですから、動物生理学的に「感じてしまう」ことのほうが、言語情報より優先するのかもしれません。

OGAPさんの「メール中心のコミュニケーションでは行間がなかなか読めないし、こちらの意図も伝わりにくい」ということも、まさにいまの時代らしい現象かもしれないと思いました。ただ、携帯メールの普及などを見ていますと、そこには言葉以外の「絵文字」というコミュニケーション法もあり、かえって若い世代には自分の心を的確に反映する上で役立っているのではないかと思うときもあります。これもひとつの言語以外のコミュニケーションかもしれません。

いまいくんさんの「オーラ」の話もおもしろい。いろいろな異なる感情やエネルギーを言葉にのせるとまったく意味が違ってしまう場合もあるくらいですから、言葉単体での力はどこまであるのか謎ですね。

見た目、洋服のチョイス、ボディランゲージ、身体行動、言葉の間のとりかた、呼吸、目線などもすべてコミュニケーションの一部となります。それもメッセージのひとつです。

あなたはどんなメッセージを出していますか?

石井浩子

石井浩子

同時通訳者

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