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2003/10/6(月) - 2003/10/10(金)
3日め

テーマ日本映画を観ていますか?

今日のポイント

「だから日本映画はイヤなのよ」と思うのはどんな時?

投票結果 現在の投票結果 y70 n30 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
品田英雄
品田英雄 日経BP社

連日、日本映画についての熱い思いをお寄せいただきありがとうございます。昨日に比べて日本映画を見ない「NO!」が増えてきて、3割を越えました。Chikako-Hさんがおっしゃるように、ファッションの参考……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

『ピンポン』のキャスティングが最高(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

20年程前、日本映画と言えば「ハリウッド映画のできの悪い焼き直し」だったので、見ようと思ったことはありませんが、最近はいい映画が増えてきましたね。最近観た映画では『ピンポン』がよかったです。原作も好きですが、あの映画はキャスティングが最高ですね。久しぶりに2回観た映画です。

『Dolls』などの日本の美しさを映し出すものが好き(たけもん)

日本映画では、日本の美しさを映し出すもの、日本の奥ゆかしさ、素朴さを映し出すものが好きです。北野武監督の『Dolls』は、まさに日本の美しさを、美しく見事に収めていると思います(監督自身そのようなお気持ちで作られた作品だと伺っていますし)。あと、『サトラレ』も郡上八幡の美しい風景と、祖母と孫の清らかな心が映し出されていて本当に感動しました。

『シベリア超特急』シリーズは日本のカルトムービーの頂点(ぺろり・神奈川・パートナー有り・37歳)

気がついたら結構日本映画を観ていました。最近だと『ゲロッパ!』、去年だと『とらばいゆ』(働く女性必見だと思います)、『ピンポン』、『バトル・ロワイヤル』などです。

特にジャンルにはこだわらないのですが、あえて言うなら、今の日本の空気感を地に足を着けて丁寧に描いている作品で、遊び心があって、主題歌ないしはサウンドトラック盤にセンスを感じさせるものは、観に行きたい、と思います。

『ピンポン』のサントラは、今の日本のテクノポップのコンピレーション盤のようだし、『ゲロッパ!』は、主人公がジェームス・ブラウン好きなだけにソウルミュージックの入門盤のように思いました。いろいろ物議を醸し出した『バトル・ロワイヤル』ですが、ドラゴンアッシュが歌った主題歌『静かな日々の階段を』を聴いたとき、作品の主題が伝わってきた気すらしました。

日本のアクション物で「うまい!」と思ったのは『バトル・ロワイヤル』と『ホワイトアウト』ぐらいなので、アクション物についてはもう少し研究の余地はあるとは思いますが、日常の表現については日本映画は侮れないと思います。あと、水野晴郎監督の『シベリア超特急』シリーズも、とんでもなくて好きです。日本のカルトムービーの頂点だと思います。

『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の公開が楽しみ(さーぼー)

日本映画なら、コメディ要素のある作品をよく見ます。洋画のコメディ物も大好きですが、文化の違いや言葉の壁もあり、細かいディテールが理解できないのが悔しいです。日本映画なら言葉の裏側の心の揺れまでたっぷり味わえます。感覚的でいて、実はセリフがじっくり練られている作品が好きです。今は『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』の公開を何よりも楽しみにしているわたしです。

『陰陽師』の野村萬斎さんは安部晴明のハマリ役(Maggie)

人気作家の原作を映画化したものは興味ありますね。夢枕獏さんの『陰陽師』など。平安の時代背景もよくわかるし、幻想的な映像も美しい。主演の野村萬斎さんも、その整った顔立ちが安部晴明にハマリ役。

本を読みながら心の中で自然と文章が映像化されていくわけですが、一方で役者や監督がいかにそれを具象化したのかという、原作と映画との違いも楽しみですし。まあ、原作がよければ、映画も観ようという気に自然となりますね。

『蕨野行』の市原さん、石橋さんの演技に涙(dancingbear・東京・未婚・30代)

『蕨野行(わらびのこう)』を初日の10月4日に舞台挨拶と一緒に観ました。60歳になると村を離れ、物ごいをして暮らさなければならないという、山形県のとある村に伝わるある種の「姥捨ての儀式」。市原悦子さん、石橋蓮司さんの演技に涙がでました。

NO

ロマンチックな雰囲気があるのは洋画(Chikako-H)

観ようかな……と思う映画はありますが、残念ながらほとんど観ていません。北野武監督の今上映中の映画は観に行きたいとは思ってますが、きっとテレビで放映される時になると思います。理由は特にありませんが……。

好きな女優が出ていたり、ファッションの参考になったりするのは、アメリカ映画やヨーロッパ映画が多いし、ロマンチックな雰囲気や、美しい雰囲気があるのは、洋画だと思ってしまっています。邦画をほとんど観ていないので、邦画にそういう要素がないとは言い切れないのですが。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

映画館の大画面は日常から遠ざけてくれる

連日、日本映画についての熱い思いをお寄せいただきありがとうございます。昨日に比べて日本映画を見ない「NO!」が増えてきて、3割を越えました。

Chikako-Hさんがおっしゃるように、ファッションの参考になったり、ロマンチックな気分にしてくれるのは、わたしも外国映画だと思います。日本の日常にはない情報をたくさん持っているのですから。

ただ、そうした非日常を映画に期待する気持ちは若い人たちを中心に減ってきているようです。テレビで流行ったドラマを映画化したり、逆にテレビでは「セックス&ザ・シティ」のような海外ドラマが人気になったりと見方はさまざまです。

日本は、外国映画を吹き替えよりも字幕で楽しむ人が多い世界で稀有(けう)な国でしたが、最近はこの差がどんどんなくなっています。家のビデオで日本語(もしくは外国映画でも吹き替え版)を観るのが一番身近な映像の楽しみ方。その対極で日常から遠ざけてくれるのが、映画館の大画面(できればTHXなどの高音質)で字幕版を観るということになるのでしょう。

『踊る大捜査線2』は「あんなものはテレビで十分。映画とはいえない」という評価がある一方で、昨日のKinaka22さんのようにおもしろいと感じる人が大勢います(『踊る〜』には何度も観たくなるような仕掛けがたくさんありますし、サイトでもその話題で盛り上がっています)。ぺろりさんの大好きな『シベリア超特急』や、さーぼーさんが期待する『木更津キャッツアイ』なども、好き嫌いは分かれるものの大好きな人がたくさんいる映画です。

日本映画はハリウッド映画に比べると、ひとくせある映画と言えそうですね。でも、そんなふうに考えると『座頭市』や『陰陽師』は非日常を楽しむ映画なんですかね。わからなくなってきました。

明日も、日本映画についての感想をお寄せください。特に「だから日本映画(とその愛好家)はイヤなのよ」という過激な意見もお待ちしています。

品田英雄

品田英雄

日経BP社

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