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2003/10/6(月) - 2003/10/10(金)
4日め

テーマ日本映画を観ていますか?

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品田英雄
品田英雄 日経BP社

みなさんは日本映画と聞くと、どんな監督を思い浮かべるでしょうか。挙がってくる監督名は世代によってだいぶ異なるようです。わたしのように四十代の人間にとっては、donkunさんの挙げた『椿三十郎』の黒澤明……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ジャンルや前評判にこだわらずに観る(宮里砂智子・神奈川・既婚・31歳)

都合上、映画館へ足を運ぶのが難しいので、テレビ放映を録画したり、DVDをレンタルしたりして観るようにしています。日本映画には日本映画なりの良さがありますからね。ジャンルにこだわらず、前評判に左右されないようにして、純粋に受け取れるように観ていますね。でないと自分の中の感動が損なわれるような気がして。

ミニシアター系邦画はおもしろい!(たみたみ)

観ています! 映画は元々好きなのですが、学生時代に映画にはまり、観まくったきっかけになったのが邦画だったのです。ミニシアター系の映画ばかりですが、日本映画を甘くみてはいけません! おもしろいものがたくさんあります。

しかも、映画館で観ないとビデオ(DVD)化されないものもミニシアター系邦画には多いので、「今観ないと二度と観られないかも」という気合いを持って観ていることが多いです。残念ながら、最近はなかなか行けないのですが。

失敗作を見てしまっても勉強だと思って次回に生かす(donkun・埼玉・21歳)

昔から洋画や海外ドラマをよく観ていたので、量的には洋画の方が上です。でも、同時に時代劇もよく観ていました。映画では『椿三十郎』がお気に入りでしたが、最近は何気なくテレビでやっていた『アドレナリンドライブ』もおもしろかったです。

慣れていないと前評判で決めてしまう人が多いけど、お金を払ってがっかりしたくなければ、自分で映画の情報を得ることが大切です。他人の意見より、まずは自分はこう見て楽しむと心がければ、がっかりしなくてすむと思います。また、たとえ失敗作を見てしまっても勉強だと思って次回に生かすとか、メインではなくサブキャラで楽しむとか、結構なんとかなるものです。

映画は「大衆娯楽」であってほしい(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

はっきり言って「●●国際映画祭▲▲賞受賞」みたいな、いわゆる芸術性の高い映画は嫌いです。それと変に「ひねり」を入れている映画も。ゆえに、最近の北野作品とか、晩年の黒澤作品なんかは好きになれません。黒澤の『8月の狂詩曲』は、どこがいいのか、何がおもしろいのかさっぱりわかりませんでした……。やはり映画は「大衆娯楽」であってほしいですね。

『ホタル』がきっかけで邦画を観るようになった(arinko)

洋画ばかり観ていた時にふと観た邦画が『ホタル』でした。しっとりとした雰囲気がよかったのですが、ハリウッド映画のスピードに慣れていたわたしには、味わいのあるはずのあの「間」がときどき苦痛に。しかし、それがきっかけとなって邦画も観るようになりました。

『みんなのいえ』の邦画ならではの「笑い」はツボにぴったり。『陰陽師』の世界は、普段気付いていない、自分の中に受け継がれてきている日本的なものと呼応しているのを感じ、感動。

自分の中の「間」「笑い」「おどろおどろしさ」といったものを邦画のチャンネルにうまく切り替えられた時はそれがいいと感じられ、うまくいかない時は間延びしていたり、つまらなかったり、グロテスクに感じたりして、「だからイヤなのよ」って思うのかな。

NO

テレビとの境目がない日本映画が多いのが悲しい(Pururu・東京・既婚・42歳)

以前はATG(アート・シアター・ギルド)の映画を年に数回映画館で観ましたが、近ごろはお金を払って観に行くことはほとんどありません。好きな日本映画は、黒澤明監督の『用心棒』、小津安二郎監督の『東京物語』、『お早よう』、篠崎誠監督の『おかえり』、是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』です。

思い出に残る映画は、渋谷パルコ横のテントで見た鈴木清順監督の『ツィゴイネルワイゼン』、繰り返しサントラを聞いた大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』(ボウイにもはまりました)、自分の高校生活からは想像だにしなかった世界にびっくりした東陽一監督の『サード』です。

今の日本映画はすべてとは言いませんが、テレビとの境目がなくてなんとも悲しい時代ですね。映画関係者(俳優、スタッフなど)が映画だけで生きていけるような時代が来たらいいですね。

日本映画は等身大のストーリーが多く、飽きてしまいそう(miechan)

正直に言って、あまり、見ようという前向きな気持ちになりません。映画に期待するものは、どちらかというと、非日常感覚。日本映画はなんだか、等身大のストーリーが多く、飽きてしまいそうで、映画館まで出向く刺激を感じられません。

今までで、印象深いのは学生時代に観た鈴木清順監督『夢二』かな? 夢二の描く絵の世界観が隅から隅まで描かれていて、当時、竹久夢二ファンであったわたしには、ファンタジックな時間を感じました。最近は、『陰陽師』。野村萬斎さんの持つ雰囲気が晴明のイメージと重なっていて納得です。

ところで、『CHICAGO』のような本格的なエンターテインメント映画が日本の中から生まれてくれるのはいつの日でしょうか? 宮本亜門さんのミュージカルのような日本映画が観てみたいです。また、映画に限らず、テレビドラマにももっと大人を意識した内容の濃いものが増えてほしいです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

新しい人材の活躍が目立つ日本映画界

みなさんは日本映画と聞くと、どんな監督を思い浮かべるでしょうか。挙がってくる監督名は世代によってだいぶ異なるようです。

わたしのように四十代の人間にとっては、donkunさんの挙げた『椿三十郎』の黒澤明監督、Pururuさんの挙げた『東京物語』の小津安二郎監督、miechanさんの挙げた『夢二』の鈴木清順監督など、巨匠・職人という感じがピッタリの顔が浮かんできます(作風はまったく違いますが、人間をしっかり描いた名作ばかり。ぜひ一度ご覧ください)。

ただ、最近、日本映画を盛り上げているのは、日本映画界の中で経験を積んだ監督ではなく、外の世界で経験を積んだ人たちです。舞台出身の三谷幸喜さん(arinkoさんがツボにはまった『みんなのいえ』や『ラヂオの時間』)、テレビのバラエティー番組からスタートしたのは本広克行さん(『踊る大捜査線』)、アマチュア映画から出てきたのは矢口史靖さん(『ウォーターボーイズ』)、北野武さんはもちろんお笑い界から。映画出身ではないから、作品の持つ空気感も当然、異なるのかもしれません。

新しい人材が次々と入ってくる、それに刺激されてベテランも頑張る……どの世界にも通じる活性化の法則です(新人の映画には失敗作も少なくないですけどね)。

映画は娯楽ですから、面倒なことを考えなくても楽しめることは大切です。おおらかな気持ちで、監督にも注目すると、映画選びが楽しくなりますよ。明日も日本映画のほめ言葉、悪口、お待ちしています。

品田英雄

品田英雄

日経BP社

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