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2004/4/12(月) - 2004/4/16(金)
2日め

テーマ白ワインより赤ワインが好き?

今日のポイント

赤と白。なぜか日本では派閥に分かれる気配

投票結果 現在の投票結果 y46 n54 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

わたしが食や料理についての原稿を書き始めた今から30年ほど前、当時の料理界では、ワインは醤油と相性が悪いから日本料理には合わない、というのが定説でした。また、ワインは酢を使った料理と一緒に飲んではいけ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ブルゴーニュのフルーツ感が大好き(マサヒコ・四国・パートナー無・30歳)

ワインを正直においしく飲めるようになったのは、27歳くらいの時です。それまでは飲み会等口にすることはあっても自分でワインを選択して飲むことはありませんでした。白ワインはサラッと飲めるのど越しで、おいしいと感じますが、赤ワインは時間的な変化を追える点でゆっくり楽しめるように思います。お酒の強い体質でもないのでゆっくり楽しめる赤ワインが最近のお気に入りです。ワインに関する深い知識はありませんがブルゴーニュのフルーツ感は大好きです。

甘味の強いお酒が苦手(桃色の雲・北海道・パートナー無・37歳)

赤ワインのほうが好きです。それもフルボディに近いもの。あの独特の複雑な香りと、渋みは芸術品だといつも感動します。甘味の強いお酒が苦手なので、赤ワインでも軽くて甘いものは嫌いです。白ワインは甘いものが多いですよね。辛口もありますが、酸味が強い気がしてあまり好きではありません。でも、シャンパンなら大好きです。発泡してると飲み口が全然違いますよね。個人的には、白ワインよりビールが好き、という感じですね。

単なる口当たりの好みで赤(aim↑・29歳)

ビールや焼酎よりワインというだけで、やっぱりワインは……といううんちくはないのですが、単なる口当たりの好みで赤です。よく赤が好きと言うと、「酒飲みだね」と言われますが、ただ、白のさっぱり感が苦手なだけで。赤のカジュアルワインはよく家庭で飲み、お酒を飲みに行った時は重口を飲んでみたりもします。以前赤ワイン健康法とやらで、本まで買い、母がしばらく飲んでいました。わたしはまだ健康を考えて飲むことはありませんが。

NO

おいしい白ワインに出会ってから(monica・東京・パートナー有・37歳)

以前は濃厚な赤が好きだったのですが、おいしい白ワインに出会ってから白ワインも大好きになりました。食事に合わせて選ぶのとは別に、食事以外のシチュエーションに合わせて選んだりもします。夏の夕方、シャワーを浴びた後、暮れゆく太陽を見ながら、食前酒的に冷えた白ワインを飲むのは最高ですね。逆に赤ワインは、予定のない土曜の夜、借りてきたビデオでも見ながらチーズをつまみにチビチビやるのが好きです。ワインのない生活は考えられません。

3カ月に1回のワインテイスティングのおかげ(ヒロニ・カリフォルニア・パートナー有・30歳)

どちらも好きです。カリフォルニアに引っ越してきて7年目、いろいろなワインを試してきました。ナパ、ソノマの日本でも有名なワインから、近所のサンタイネズのワインまで。こちらに来るまでまったくワインのことは知らなかったのですが、3カ月に1回は行くワインテイスティングのおかげと、安くてもいいワインを近くのお店で探すことで、少しは自分が好きな白、赤ワインを見つけることができるようになりました。周りの女性は、赤を飲むと頭痛がしたり、ひどい二日酔いをする人が多いのですが、わたしにはそれがない分、両方楽しむことができるので、思う存分楽しむことにしています。食事などとのペアリングも最近はまり出し、肉だから赤とか魚だから白という固定観念(?)を崩すことにもチャレンジしています。プロの人に言わせると、そういうのは邪道なのかもしれませんが、自分が好きなものを好きな時にがわたしのモットーです。

ワインを楽しむために料理を考える時代に(YOGI__BEAR・東京・パートナー有・36歳)

勤務先では、40年ほど前からワインを扱っています。「赤ワイン派」「白ワイン派」というのは、相当前から分かれているのではないかと思います。たしかに魚介や野菜を多く使う日本食には白ワインが合うように思えますが、典型的な和食の味付けには、ワインと非常に相性の悪いものもあります。ですから、日本でワインを飲む方の多くが、食事と合わせるのではなく、ワインという種類のお酒を楽しむために飲んでいるのだと思います。第2次ワインブームが去り、需要は一段落したものの、日本人のワインに対する意識は確実に高まったと思います。料理に合わせてワインを選ぶ、ワインを楽しむために料理を考えるといった楽しみ方をされる方も、今後増えてくるのではないでしょうか。

リフレッシュの意味で冷えた白ワイン(Petite・ニューヨーク)

気が付けば、普段よく飲んでいたのは白ワインでした。赤ワインに比べれば比較的冷やして飲むものが多いのでリフレッシュの意味で頻繁に飲んでいます。風呂上りの一杯のビールと同じ感覚ですね。あっさりした食事が好きなことも影響しているのでしょうか? たらや鶏などの鍋によく冷やした辛口の白ワインとかおいしくて、アメリカの友人からもよくリクエストされる組み合わせです。

赤のほうが酔いやすいようで(Hanapi・東京・20代)

ワインはあまり飲まないのですが、飲む場合は、もっぱら白ワイン派です。たしかにお肉には赤ワインが合うと思いますが、お肉をあまり食べないのと、赤ワイン独特の濃厚な感じが好みではありませんし、赤ワインのほうが何となく酔っ払いやすいような気がします。ポリフェノールは別のもので摂ればいいと思っているので、わたしの場合、赤ワインへの固執はまったくありません。

時折赤ワインにも挑戦してみるが(WIND・奈良・パートナー無・36歳)

特に好みの銘柄があるわけではありませんが、飲みやすさや食事との相性で判断するのならわたしは白ワインが好きです。ただし、以前試飲をしたとき赤ワインもおいしいと感じたことがあります。デパートのワインコーナーで試飲したのですが、ソムリエの資格を持つ店員さんが大盤振る舞いをしてくれました。2,000円台から8,000円台までの赤ワインを順に飲ませてくれたのです。それまで、赤ワインのおいしさがよくわからなかったのですが、順に飲んでいくとたしかにお値段とともに、香りや深みといったものの違いがなんとなくわかりました。以後、時折赤ワインにも挑戦してみるのですが、やはり無難な白ワインになってしまいます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

思い込みがない分、自由に楽しめる

わたしが食や料理についての原稿を書き始めた今から30年ほど前、当時の料理界では、ワインは醤油と相性が悪いから日本料理には合わない、というのが定説でした。また、ワインは酢を使った料理と一緒に飲んではいけないので、サラダを食べるときはワインは飲まないものだ、とも言われていました。隔世の感がありますね。

わたしはよく冷えた白ワインを飲みながら、醤油を加えたドレッシングで和えた野菜をばりばり食べますし、すし屋で刺身をつまむときも白ワインのことが多い。すると、いや、マグロには赤がいい、という人があらわれたり。ずいぶん自由になりました。

畑そもそも、自分で質問をしておいて言うのもなんですが、赤と白とどちらが……という設問の仕方がおかしいのかもしれません。日本人は運動会にしても歌合戦にしてもなんでも紅白の争いにしたがる傾向がありますが、ワインは時と場合に応じて、赤と白の両方を楽しむものだと思います。

わたしの場合、暑い夏には白の消費量が増え、秋冬は赤が中心になります。フランス的な考えでいけば、ワインの基本は赤で(キリストの血ですから)、白は、赤ワイン用のブドウがよくできない寒冷地(ブルゴーニュがぎりぎり両方の境目)で造られるもの、という認識が潜在的にあり、秋に造ったワインを冬の間に(野菜がわりに)飲む、という古い習慣からも、肉食により合う赤ワインが中心に据えられたのです。

ワイン日本とは、だいぶ条件が違いますね。野菜をたくさん、そして魚も肉も、豆腐もチーズも同じように食べるわたしたちは、最初から歴史や思い込みがない分、自由に楽しめるともいえそうです。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

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