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2004/4/12(月) - 2004/4/16(金)
3日め

テーマ白ワインより赤ワインが好き?

今日のポイント

赤と白。なぜか日本では派閥に分かれる気配

投票結果 現在の投票結果 y47 n53 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

ひと昔前は、飲みなれない人は甘口の白ワインを、と、女性と見るとそうすすめるのがサービス係の常道でした。また、肉と魚を注文したテーブルには、どちらにでも合うロゼをどうぞ、とすすめるのも当たり前でした。こ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

普段家には赤(karura・神奈川・パートナー有・44歳)

どちらも好きなんですが、白ワインに合いそうな料理の時は、おいしい日本酒を合わせてしまう傾向にあります。チーズと白ワインの組み合わせは好きです。普段家には、赤しか置いてないなあ。

素材の善し悪しが如実に(てっしー・福岡・パートナー無・26歳)

料理にもよりますが断然赤です。ぶどうの皮が持つあの渋味がないと、もの足りません。ほかの物との相性を抜きにして単体として考えたとき、やはり素材の善し悪しがエキスとなって如実に表れている赤を選びたいです。

いつでも気軽に飲めるものが好き(はるたいママ)

あるときから、断然赤が好きになってしまいました。それまでは、赤ワインが好き、というのを聞くと、なんか背伸びして無理しているんじゃないか、と相手を勘ぐるようなところがあったのですが、いざ自分が本当に赤ワインがおいしいと思うようになると、もう魚でも肉でもチーズでも、一緒に飲むのは赤ワインになってしまいました。高いワインはもちろんおいしいのですが、安くてもチリやイタリアのワインでもおいしくて、いつでも気軽に飲めるものが好きです。

「目からうろこ」で赤ワイン派に(うさこ045・神奈川・パートナー有・36歳)

以前は赤ワインは奥が深いというか、何かうんちくの一つも語らないと飲んではいけないようなイメージを持っていました。また、口に広がる渋みがなじまず敬遠していました。それに玉村さんがおっしゃるように前菜やお魚には白、お肉には赤と分かってはいても両方飲むのはちょっとと、ロゼを好んでオーダーしていました(当時はロゼがちょっとした流行でもあったようです。最近はあまり見かけませんから)。しかし、イタリアで飲んだ赤ワインの口当たりの軽さと、気取らず楽しむ人々の姿に「目からうろこ」で、ワインのことはよくわからないけれど素直においしいと思えるようになり、今ではすっかり赤ワイン派です。もちろん体にいいというのも選ぶ時のポイントの一つです。

時間とともに味が変化(澤響・宮城)

ゆっくり飲みたいときには赤がいい感じです。時間とともに味が変化していくのも楽しいです。キリッと飲みたいときは白かな? 白を選ぶ時は気合が入る感じがします。あまり詳しくないのですがブルゴーニュ系(というのでしょうか?)の赤が好きです。食事の時はお店の人のアドバイスをお願いすることが多いです。食後にすきっとした白ワインもいい、ですが。これって、どっちも好きってことかな?

NO

赤ワインで頭痛に(sunchild220・パートナー有・28歳)

断然、白ワイン派です。赤ワインにはポリフェノールが多く含まれていて健康にいいと聞きますが、それだけの理由で赤ワインをという気にはなりません。高いものを試してみても、赤ワインは頭痛を起こすので体が受け付けないという理由もあります。白ワインのほうが、さっぱりしていてわたしの口には合います。

赤ワインにアレルギーが出る場合も(donkun・埼玉・22歳)

難しいですね。わたしは食品の組み合わせによってはアレルギーが出る場合があります。昔、赤ワインとチーズを一緒に食べるといいと聞き、親子そろって試したことがありましたが、ものの見事に体がかゆくなってしまいました。別々に食べると全然平気なのに。ポリフェノールがいいといいますが、わたしはココアなどで摂るようにしてます。それに白ワインだと、前菜だろうと肉だろうと癖がないので料理を存分に味わえるし、アレルギー反応もなかったから、やっぱり白ワインかな。赤ワインは、むしろメインとして楽しむなら好きです。

ウエストコーストがわたしのワインの入り口に(けい・兵庫・パートナー有・39歳)

白のシャルドネ種のワインが好きです。特に春から夏の間はそうです。もともと20代のころ2年ほど住んでいたアメリカのウエストコーストがわたしのワインの入り口だったこともありますが、ブルゴーニュよりも、カリフォルニアやオーストラリアのシャルドネをよくグビグビ飲んでいます。最近はCALERAやKenndal Jacksonといった好きな銘柄が簡単に手に入るようになってとっても嬉しいです。オーク樽の香りの中に広がる果実味がさわやかで好きです。フランスのワインは種類が多いけど、その都度店頭でデイリーに飲める価格の中で何を選んでいいのかよくわかりません。赤ワインも飲みますが、これからの季節はメルローを少し冷やして飲みます。

赤は白に比べて悪酔いしやすい(いまいくん・埼玉・パートナー有・41歳)

基本的にはお酒を飲まないのですが、ワインであれば白を選びます。それも甘口のドイツワインが多いですね。理由として、赤ワインは白ワインに比べて有機酸塩が多く含まれていて、悪酔いしやすいからです。それと白なら居酒屋で出てくるような安いワインでもそこそこ飲めますが、それが赤だとちょっと。ただ日本に赤ワイン派が多いのは、和食、特に生の魚介類に合う白ワインが少ないからではないでしょうか? やはり魚介類には日本酒ですよね!

健康効果は赤ワインのほうがあると(エイラ・福岡・パートナー有・31歳)

以前は、ワイン=赤ワインという認識でいたのですが、結婚して夫が白ワインが好きなこともあって、白ワインを飲むようになってから、赤ワインのほうが好きということはなくなりました。料理に合わせて、赤・白を選んだり、組み合わせたりとまではいきませんが、最近は気軽に、赤も白も選んでいます。健康効果は、赤ワインのほうがあると認識しています。それもあって、以前は赤ばかりでした。今は、健康効果云々よりも、自分の好きな時に好きなほうをチョイスして楽しんでいます。

赤の渋みはお料理を選ぶような気がして(yumitaro・東京・パートナー有・34歳)

個人的には白のほうが断然好きです。赤の渋みはお料理を選ぶような気がして。身近な母の行動を見ていると赤好みは健康談義がたぶんに影響しているような気がします。肉料理でも白で食べたいと思うのですが、なかなかそういかないですね。本来飲み物なんて自由に飲めばいいと思うのですが。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

食事との相性は……

ひと昔前は、飲みなれない人は甘口の白ワインを、と、女性と見るとそうすすめるのがサービス係の常道でした。また、肉と魚を注文したテーブルには、どちらにでも合うロゼをどうぞ、とすすめるのも当たり前でした。これまた、隔世の感があります。甘口の白ワインから入門してしだいに渋い赤へ……という、ワイン修業の道順みたいなことを言い出したのは、いったい誰なのでしょうか。

実際には、それまで全然ワインというものを飲んだことがない人が、突然本格的な赤ワインを飲んで、すっかりハマッてしまったりすることがよくあります。そういう人は、もし甘口の白ワインから始めたら、きっとすぐいやになって、そのままワインと縁がなくなってしまったかもしれません。白と赤は両方楽しむもの、といっても、やはり人それぞれの相性というものはありますから。

樽フランスでも、アルザス地方ではほとんど白ワインしかできないので、料理がなんでも、白ワインしか飲みません。白ワインでなければビール。その土地でできるお酒を飲む、というシンプルな原則です。高級赤ワインで有名なシャトー・ラトゥールで食事をご馳走になったことがありますが、魚料理でも野菜サラダでも、すべて赤ワインで通していました。食事との相性は、自分がそれでよいと思えば、それでよいのです。わたしは最近、夜寝る前に、ハードタイプのチーズで白ワインを飲むのが気に入っています。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

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