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サーベイ

2004/7/26(月) - 2004/7/30(金)
2日め

テーマ不祥事を起こした企業の再建は応援している

今日のポイント

企業の反省を信じ再出発を支援したいもの

投票結果 現在の投票結果 y33 n67 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大槻裕志
大槻裕志 経営コンサルタント

「トップの不祥事で社員は頑張っている企業。これは応援したいです。でも、会社ぐるみの不祥事を起こしたところを応援はできません」(よんよんさん)、「社内ぐるみで問題を隠ぺいするという企業なんかは、やはり冷……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

見守るという程度(月の猫・神奈川・30代後半)

応援するというよりは一段低い、見守るという程度かもしれません。条件も、もちろんつけます。仏の顔も三度というのもあります。何度も繰り返されれば、見捨てます。また、不祥事の内容にもよります。人命にかかわるような問題を起こした企業までも、手放しで見守るなんてことはできません。気分としては「監視」なのかもしれません。

その後の企業の姿勢次第で(A6M2・愛知・パートナー有・47歳)

程度の問題という面はありますが、原則として応援します。ただし、なぜ不祥事を引き起こしてしまったかという原因を明らかにし、その原因に対応した実効性のある対策を期限を決めて実行し、被害者には誠意をもって対応するということが条件です。

十分な説明もないままに、社外取締役を導入したり、役職員が報酬返上をしているだけでは、信頼も信用もできません。最近、いろいろな企業で不祥事が発生していますが、どの企業も幕引きに必死だという印象が強いと思います。

自動車・銀行・通信・サラ金など不祥事企業は大同小異です。一部の会社は経営トップ以下の責任を明確化した上で、再発防止・謝罪等を迅速に行ったと思いますが、多くの企業は、学識経験者の委員会のお知恵拝借という対応が目立ち、本当にやる気があるのかどうか疑問です。わたしたちにできることは、本物ではない企業の商品・サービスは購入しないということぐらいではないでしょうか。

条件付きで応援(フィレリナス)

不祥事の内容によります。なので条件付Yesです。社内ぐるみで問題を隠ぺいするという企業なんかは、やはり冷ややかな目で見てしまいますし、応援しません。消費者を欺くのが、企業としてあるまじき行為だからです。これとは違ってソーシャルハッキングの犠牲になってしまった会社のように、外的要因で不祥事に発展してしまったケースでは(もちろんセキュリティの甘さも不祥事でしょうが)、それまでの努力や、不祥事後の努力を見ながら応援します。

NO

信用問題に関する認識が非常に甘い(ふろすと・兵庫・パートナー有・42歳)

あまりにもひどいケースが最近多く(養鶏場、自動車メーカーなど)、憤慨しています。個人レベルなら学校や職場でさんざん、「信用を失ったら、取り戻すのにはものすごく時間がかかる」と言われているはずなのに、組織レベルになると、その認識が非常に甘い気がします。本当に深刻な状況に陥らないと、同じ事の繰り返しになってしまうようで、わたしとしては応援していません。トップ責任者が、何も責任を取る姿勢が伺えない会社は特に。

一体どうなってしまったんだろう(malva・奈良・58歳)

雪印の事件以来、永年少しずつ積み重ねてきた信用は、一日にして崩れ去り、それを回復するのには想像を絶する努力と月日が必要であるということを、わたしたちは学んだはずなのに。あれ以来、わたしたちの気持ちを裏切る数え切れない不祥事。一体日本はどうなってしまったんだろうと思う毎日です。ちょっと厳しいかもしれませんが、最近の三菱自動車などを見るにつけ、とてもそういう気にはなれません。

会社ぐるみ、は応援できない(よんよん・福岡・パートナー有・38歳)

特に応援もしていませんが、否定もしていないつもりです。でも不祥事の内容によっては応援することはありません。たとえばトップの不祥事で社員は頑張っている企業。これは応援したいです。でも、会社ぐるみの不祥事を起こしたところを応援はできません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

外の声に耳を傾ける前にまず自分の言葉で

「トップの不祥事で社員は頑張っている企業。これは応援したいです。でも、会社ぐるみの不祥事を起こしたところを応援はできません」(よんよんさん)、「社内ぐるみで問題を隠ぺいするという企業なんかは、やはり冷ややかな目で見てしまいますし、応援しません。」(フィレリナスさん)というご意見に注目いたします。

本日(7/26)の深夜0時25分から放映された「ドキュメント'04」(日本テレビ系)が、4年前に発覚した三菱自動車のリコール隠しを、綿密な取材をもとにした再現映像のかたちでリポートしていました。品質保証部がこの再現映像の中心舞台。圧巻は、運輸省の監査から逃れるため、監査対応マニュアルにしたがって、部員全員で監査対応の予行演習を繰り返しているシーンです。「来たぞ」という声と同時に部員が一斉に秘匿情報の資料を9階と地下の倉庫に隠し、コンピュータから秘匿情報が出力されないように各人の役割を果たします。要する全員参加型のリコール隠しだったのです。

会社ぐるみの場合、不祥事の要因は、個としての社員一人ひとりの内部にも巣食っているのですから、本質的な改革が不可欠です。ですから「学識経験者の委員会のお知恵拝借という対応が目立ち、本当にやる気があるのかどうか疑問です」(A6M2さん)という疑義にわたしも同感です。みなさんが聞きたいのは、企業の内奥から発せられる厳しい自己分析と償いと再生への決意なのではないでしょうか。外の声に耳を傾ける前に、まず企業が自分の言葉で内発的な意思と行動計画を示すことが王道だと思います。

では、自分の属する組織が正しくあり続けるために、一人ひとりの社員は個としてどう心掛ければいいでしょうか。そんな点にも思いを巡らせながら、みなさんのさらなるご意見をお待ちしています。

大槻裕志

大槻裕志

経営コンサルタント

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