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2005/1/17(月) - 2005/1/21(金)
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4日め

テーマ人付き合い、得意ですか?

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凡例
キャスター
弘中百合子
弘中百合子 『ロゼッタストーン』編集長

人付き合いで悩む人のなかには、かつてのかりんこさんのように「いい人と思われたい」、「人間関係で失敗したくない」と無理をしてしまうケースが多いようです。minpandaさんのように、相手の気持ちがわから……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分を信じる気持ちになったら楽になった(かりんこ・神奈川・パートナー有・34歳)

もともとは、大の苦手でした。特に初対面の集まりに入ったときは、誰に向かって話をしてよいか分からず、自分を見失い、ぐったり疲れて退散する……の繰り返し。「いい人と思われたい」、「人間関係で失敗したくない」という思いで、いつも心の中は満タンでした。でも、「相手の印象というのは、自分が経験してきたすべてを総動員して感じる直感のようなもの。信じて構わない」という話を聞き、まさに目からウロコ。自分のことは自分がよくわかっているはず。もう少し自分を信じてもいいかな、という気持ちになってから、人付き合いが少し楽になりました。得意、というにはまだまだ程遠い面もありますが、苦手ではなくなったように思います。

出会いはいつでも大歓迎!(しまみみ・ドイツ・パートナー有・34歳)

得意というか、嫌いな人には初めから近寄らない。気が合いそうな人はなんとなく感覚でわかるし、仮に自分が思っているような人でなくても、気が付くと相手が私のペースに巻き込まれ、私にとって都合のよい人になっている。

大人になってからの新しい出会いは親密になるのが難しい、といわれていますが、私はそうは思いません。新しい出会いで私自身を新たに見つめるきっかけとなることもあり、老若男女問わず、出会いは大歓迎です!!

NO

本音を100%伝える私は周りにとってはストレス?(norieda)

私は、自分の気持ちを素直に相手に伝えられる方だと思います。外国人の友だちが「日本人って顔に出ないから、何を考えているのかよくわからない」と言うので、「私はそんなことないよ。よく顔に書いてあるって言われる」と言うと「あなたは日本人の中では変わってるから」と言われました。価値観や性格が似ている彼女とは、初めて会ったときからすんなり打ち解けられました。私は、本音を相手に伝える方なので、自分よりむしろまわりの方がストレスだと思います。もちろん100%伝えられるわけではありませんが、しょせん人の考えていることはわからないものです。はっきりと伝えなければわかりません。言わないことで、かえって人間関係を難しくしているのではないでしょうか。相手の考えていることがわかれば、こちらも対処方法を考えることができます。相手を知ることは、人間関係を円滑に運ぶために大切なことではないかと思います。しかし、私自身も決して人付き合いが得意だとは思いません。

コミュニケーション能力の4つのマトリックス(RAY・パートナー有・30歳)

得意なような不得意なような……。Yes&Noですが、大得意ではないので、Noで投稿します。

私は、相手の話を聞き出すのはどちらかというと得意かもしれません。相づちを打ったり、引き出したりして、相手がもっと話をしたがるような雰囲気を作るのは得意かなと。逆に、表出能力というのかな、自分の言いたいことをうまく興味深く話すのは不得手のように感じています。セルフプロデュースの上手な人がいますけど、そういう方はうらやましいです。育ち方やトレーニングが影響しているのでしょうね。ですので、総合して考えると、会話というコミュニケーションを通して、人との付き合いがうまく行っているようなそうでないような、微妙な心境です。

余談ですが、著書名も著者名もはっきりしなくて恐縮ですが、以前読んだある著書(確か、金田一春彦さんの文庫本)に、コミュニケーション能力は、音、文字、表出能力、受容能力のマトリックスで概念的に分けて理解することができる、つまり書く、話す、読む、聞くの4つに分けられるとありました。私は話す能力が(日本語でも外国語でも)あまり得意ではないので、人付き合いを上手く運ぶために、トレーニングを受ける機会があるとすれば、話す能力を伸ばしたいと思います。

本音問題。まずは自分と相手を知ること(HITOMI・石川・パートナー有・33歳)

自分自身は人付き合いは決して得意ではないと思っていますが、パートナーを含む少数の人以外からは、大抵「人付き合いが得意そう」だと言われます。自分ではいろいろ考えて接しているつもりで楽ではないのですが、周りに「得意そう」と思われる自分であることは、嫌ではありません。「なりたい自分像」は、「誰とでもうまく接していける、大人の対応ができる自分」なので……(目標ですが)。

私が相手に「本音」を伝えようとするときに気をつけていることは、(1)本音イコール思っていること「すべて」ではない、(2)伝える相手の立場や考え方なども考慮する、(3)本音を伝えるイコール賛同してもらうではない、ということです。本音をぶつけられる相手というのは、受け止めてくれる信頼関係を築くことから始まる気がします。ただ、思うがままを口に出すのではなく、自分のことも相手のことも知る、という姿勢から始まるのでは?

「行間を読むのが当然」という人は苦手です(minpanda・千葉・パートナー有・39歳)

私は、自分のことについて、わりとストレートに言葉にできて、相手の方にもわかりやすい性格のようです。ただ、相手の方の気持ちと言葉のギャップがよくわからなくて、困ります。「イエス」と口にされていても、気持ちは「ノー」で、さらにそれを察してほしいという期待を持っておられて……というような、「いつも相手の言葉の行間を読んで当然」なスタイルの方は、わかりにくくて非常に苦手です。言葉どおりに信じてよく失敗しました。人間同士ですから、多少の融通は大切だとは思ってますが、なんだか周囲が複雑で困ってます。

ご近所付き合いとメールが難しい(ガク・兵庫)

基本的に営業体質なので、お仕事モードのときは得意です。といっても、得意に見せているだけというか、話の仕方や相手の顔色を見ながら、合わせるのは得意です。これは根本的に得意とは違いますね。

私は近所の方との付き合いが苦手です。うちのことをいろいろ根掘り葉掘り聞かれるとうんざり……。答えるのが嫌なので「答えたくなーい」と素直に答えて、反感を買ってしまったりしたこともあります。こちらに見せている顔や言っていることと、裏で言っていることが違ったり……。よくあることですが、そういうことでも悩みます。何度も信頼を裏切られて辛い思いもしてきましたが、やはり勘ぐるより裏切られて痛い思いをする方が、精神的に楽ですね。

あと、怖いのはメール。こちらがそのつもりでなくても、違う意味で受け取られると取り返しがつかない。しかも違う意味でとられてるかどうかもわからない。心ないメールでの中傷で傷つくこともあるし……。人付き合いって本当に難しいです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

感情的に口にする言葉=本音ではありません

人付き合いで悩む人のなかには、かつてのかりんこさんのように「いい人と思われたい」、「人間関係で失敗したくない」と無理をしてしまうケースが多いようです。minpandaさんのように、相手の気持ちがわからなくて困るケースもありますね。

本音を伝えるのはとても大事ですが、「自分の気持ちを相手に素直に伝えられる」noriedaさんが「人付き合いが得意でない」と回答しているように、本音を伝える人=人付き合いが得意な人、というわけでもないようです。

「本音イコール思っていることの『全て』ではない」、「本音を伝えるイコール賛同してもらう、ではない」という、HITOMIさんの意見は面白いですね。表現インストラクターの山田ズーニーさんは、「本当のことを言うのをみんなとても甘く考えていて、ぶっちゃけることだと思っている。だけど、『お前なんか死んでしまえ』とぶっちゃけたとして、それが本当のこの人の思いかというと、人間の思いはそんな甘い単純なものではない」とおっしゃっていました。本当のことを言うためには、考えることが不可欠で、考えて考えて自分の気持ちを整理したときに、初めて本当に言いたいことが言葉としてすくいあげられるのだそうです。感情にまかせていう言葉が、本当の気持ちというわけではないんですね。

東京メンタルヘルスアカデミー所長の武藤清栄さんは、「私」を主語で話すことを勧めています。たとえば「昨日、私は部長に言われて悔しかった。本当は頭にきてたけど部長には言えなくて。でも何も言えない自分が情けなかったです」とこんなふうに。そうすれば、「部長、あんな言い方はひどいじゃないですか」と部長を主語にするより、気持ちが伝わりやすいのだとか。

ガクさんのご意見にあるように、最近はメールでのトラブルが増えているようです。顔の見えないメールでは、どうしても誤解が生じやすいのですね。ウソは書いてなくても本音が伝わらないという典型的な例だと思います。

本当の気持ちを伝えるのは、難しいことです。しかし、人間には「自分の本当の気持ちをわかってほしい」という願望があります。すべての人に本音を伝えるなんて不可能ですから、少なくとも自分にとって大切な人(好き嫌いに関わらず)に、自分にとってどうしても譲れない部分をきちんと伝える努力はしていきたいですね。

さて、明日はいよいよ最終日。「人付き合いのひけつ」についてまとめてみたいと思います。みなさんが体得したひけつをぜひ、教えてください。

弘中百合子

弘中百合子

『ロゼッタストーン』編集長

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