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2005/1/17(月) - 2005/1/21(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ人付き合い、得意ですか?

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キャスター
弘中百合子
弘中百合子 『ロゼッタストーン』編集長

みなさんがさまざまな体験を経て身に付けてきた「人付き合いの秘けつ」、いずれも名アドバイスになっていますね。私も取材を通じて教えてもらったことをいくつかご紹介したいと思います。 精神科医で心理研究……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

誰とでも仲よくなりたいから(ゆかぱんだ・愛知・パートナー有・25歳)

幼いときから友人、同僚、家族に限らず、「人」と接することが大好きです。そして現在、結婚を機に移った新居へいろんな友人たちが毎週のように遊びにきてくれます。中にはそりが合わない人もいますが、基本的に「誰とでも仲よくなりたい」という思いが強いので、その人その人のいい所を見つけて、無理のない付き合いをするように心がけています。

人間関係に大切なのは「信頼」(ゆか子・兵庫・パートナー有・38歳)

私は人間関係は、「信頼」が一番大切だと考えています。

出会ってすぐにでき上がるものでなく、時間をかけて築くものだと思います。その場で話が盛り上がらなくても、無理しなくても大丈夫。誠実に接していれば、よい人間関係ができると思います。

「はかなきもの」だからこそ大切にしたい(リールー・北海道・パートナー有・32歳)

私は企業の広報という職業柄毎日多くの方と接し、中には何年も仕事を通じて電話のやり取りをしてはいるものの、実際は名前と声しか知らず、未だ一度も会ったことのない方もいます。特にこの数年、人付き合いに関してはじっくりと時間をかけてよりよい人間関係作りを意識してきてました。しかし、しょせん人間関係とは「はかなきもの」で、たとえ何年もの時間を費やして作り上げた信頼関係でも、何かのきっかけで泡となって消えてしまうこともあるのだと思っています。

私の人生のテーマは「一期一会」。たった一度の出会いだったとしても、そのひとつひとつの出会いを大切に、また再び出会えたときその人との出会いがすばらしいものだったと思えるように、「はかなきもの」だからこそ大切にしたいと思っています。

高校を卒業したころに、人生のテーマを真剣に考えました。それ以来、人付き合いに対しては「得意」とまで立派なことは言えませんが、人間関係は良好です。

NO

最近、自分から挨拶するよう意識してます(Lio・東京・29歳)

人付き合いは苦手です。しかし、いつまでも逃げるのも違うかな? と思い、最近意識して行っていることがあります。それは、かなり当たり前のことでちょっと恥ずかしいのですが、自分から挨拶をする、声を掛けるということです。これは職場で実践していることですが、自分の所属する部署だけでなく、他部署の方にも実践しています。元々人見知りもあり、自分から挨拶をすることができませんでした。しかし、意識して実践することで、「自分から」ができるようになってきました。あとは、ネガティブな言葉を使わないように気をつけています。もともと、すごくネガティブ思考で、自分が発する言葉にもネガティブな言葉が多かったように思います。ほかには、常に気にしているわけではないのですが、気づいたときに「口角が下がっていないかな?」とチェックします。ウイスキーという単語が、口角が上がる言葉ということを最近学習しました。コミュニケーションは、言葉だけでなく表情も大きく影響すると思います。また、コミュニケーションにはスキルも必要です。訓練することで、いまよりもよいコミュニケーションをとることも可能だと思い、自分の人の関わり方の傾向を振り返るようにしています。

自分は自分、と思えたら楽になってきた(茜空・大阪)

周りの人の顔色を見ると、どうしても自分が疲れてしまうので、いい人はやめました。多分職場では、いままでよりはっきり言うようになったので、きつくなったと思われているかもしれませんが、自分に残るストレスが全然違い、とても楽になりました。

昔は、人が寄ってくる人ってうらやましかったけど、最近はそうでもなくなりました。去年、いろんな問題で自分のことをしっかり考える時間をとったことの影響だと思いますが、自分は自分、それでいいじゃないかと思えたころから、いろんなことが楽になったな、とつくづく思います。しんどいときに頼れる人がいた、というのがよくわかったから。

自分から心を開き、相手を認めること(norieda)

1週間を通して私が感じたことは、人付き合いの秘けつは、自分から心の窓を開くことではないかと思います。相手の態度は、自分の態度を映す鏡だと思います。自分から心を閉ざしてしまえば、相手も心を開いてくれません。そして、相手を理解しようとする気持ちも大切だと思います。世の中は、いろいろな考え、感じ方をもった人がいます。相手の存在を認めてあげることが大切だと思います。

ひとりの時間を持って自分を取り戻すこと(空まめ・東京・パートナー有・42歳)

私はいつもニコニコしているせいか、「人付き合いが得意そう」「社交的」に見えるそうです。でも実は違う。ひとりで鎌倉へ行ったり、時にはカラオケにひとりで行って歌うこともあります。私は同居人を含めて大家族の中で育ち、周りにいつも人がいました。人付き合いは時には楽しく、時にはシンドイものです。日によっては人と話したくないな、と思うこともある。表面に出さないだけです。私自身、ひとりの時間を十分に持つことで自分を取り戻すことができて、人に優しくできるのです。これはこの年齢になって身に付いたワザです。

弘中さんのコメントにあった「自分を主語に」のお話、私も以前何かで読んだことがあり、心がけています。同じことを言うにも「あなたはどうしてそうなんですか!」でなく「私は〜が好きではないので……」と落ち着いて話すと変にストレスになりません。「あなたは……」で話すとだいたい話が変な方向に行ってしまうようです。試してみる価値ありです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

大変だからこそ喜びも大きいのが人間関係

みなさんがさまざまな体験を経て身に付けてきた「人付き合いの秘けつ」、いずれも名アドバイスになっていますね。私も取材を通じて教えてもらったことをいくつかご紹介したいと思います。

精神科医で心理研究家のゆうきゆうさんは、多くの人が苦手だと感じるタイプを次の3タイプだと指摘しています。自分の意見を押し付けたり、批判ばかりする「攻撃型」、何を考えているかわからない「無反応型」、何に対してもマイナス思考の「ネガティブ型」。あなたの周りにもいませんか?

ゆうきさんによれば、「攻撃型」に対しては、何かひとつでもいいところを見つけることが大事だとか。いいところを見つけると、こちらが発する雰囲気が暖かくなり、相手も穏やかになるそうです。「無反応型」に対しては、なるべくプラスの言葉で包んであげ、じっくり話を聞いてあげるのが効果的。「ネガティブ型」に対しては、「大丈夫」と声をかけるといいそうです。うつ状態の人に「頑張れ」と励ますのはよくないそうですが、「大丈夫」というのは、相手を無条件で受け入れる魔法のキーワードだとか。

また、著書で「自分は“人間嫌い”である」と告白している長山靖生さんは、いやいや人に合わせて行動するよりも、自分が没頭できる趣味を大事にしているそうです。「無理して人に合わせるより、人間嫌いに徹したほうが生きやすい」というのです。長山さんが言う「人間嫌い」とは、人間個人が嫌いというよりも、集団でつるむのが嫌いな人のこと。本当に好きなものが見つかれば、無理して誰かとつるまなくても、好きなものを通じて新しい人間関係ができてくるそうです。

路上詩人で映画監督の軌保博光改めてんつくマンさんは、多くの人の協力で『107+1〜天国はつくるもの』というドキュメンタリー映画をつくりました。彼は、自分自身が夢に向かって動くことの必要性を訴えていました。諦めないで夢に向かってやるべきことをやっていれば、出会いというプレゼントがやってきて、その人が自分に力を貸してくれるのだそうです。「自分ひとりでは無理でも、10人来たら10人分、100人来たら100人分の力になる。だから奇跡が起きる。人がつながることの大きさというのは、ホントにすごい」とおっしゃっていました。

人付き合いに悩んでいるときは、どうしても視野が狭くなり、相手のことばかりが気になってしまいます。でも、相手に気をとられる前に、自分が何が好きか、どういう生き方をしたいのか、まず、自分自身をきちんと見つめることが大事だと思います。自分に自信が持てれば、周囲の雑音はあまり気にならなくなるし、イキイキと生きている人のところには、自然に人が集まってくるものです。

そんなこと言われても、自分に自信がないわ……という奥ゆかしいあなた。誰にだって欠点はあります。それに、人は完璧な人物よりも、手助けしがいのある「ちょっと困った人」のほうが好きなのです。相手への思いやりさえ忘れなければ、欠点も充分個性になり得るんですよ。

人間関係は大変ですが、多くの喜びを生み出すものでもあります。今年も、たくさんのいい出会いがあるといいですね。1週間、ありがとうございました。

弘中百合子

弘中百合子

『ロゼッタストーン』編集長

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