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2003/7/14(月) - 2003/7/18(金)
1日め

テーマ子どもの予期せぬ行動が心配?

今日のポイント

長崎の幼児殺害事件、もしかしたら特異な事件ではないのかも?

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キャスター
古荘純一
古荘純一 青山学院大学文学部助教授・昭和大学医学部兼任講師

長崎で発生した幼児誘拐殺人事件。補導されたのが12歳の中学生だったことは、日本全国に衝撃を与えました。少年が補導されたその日、ニュースの報道はこの事件一色。これは事件の衝撃の大きさを物語っているのでしょう。

報道を通して、動機の解明、成育履歴、家族関係などの背景の解明による再発の防止が叫ばれています。また、少年法のさらなる見直しの議論も再燃しています。しかし、どの報道も、「あの事件」を客観的にとらえようとしているように感じます。そこには、事件がわたしたちの生活とは少し離れたところにある、極めて特殊なものであってほしいという気持ちが表れているのではないでしょうか? 

今回の報道が、97年に神戸で起きた連続児童殺傷事件と似ていると感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか? もしそうであるなら、あの6年前の事件を教訓にして、再発防止に生かすことができなかったということになります。

そこで質問です。あなたは子どもの予期せぬ行動に不安を感じることはありませんか? 子どもがいらっしゃる方はもちろん、そうでない方も、近所の子ども、街ですれ違う子どもを見て感じることを教えてください。そして、身近なところから子どもの問題、子どもへの視線を考えましょう。

今回の事件が示唆するのは、もしかしたら、時代の流れとともに、子どもが変わったということではなく、大人が変わった、あるいは大人が子どもとの関係の中で、まったく気づかないでいた問題があるということなのかもしれません。

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