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変革の旗手たち

プロダクトチーフデザイナー 中島 敬氏


「一貫性を持つ」:組み立て工場でも「富士山ビデオ」を見せたんです

新しい日産の中で、今回の僕たちデザイナーの仕事の根幹は、コンシステンスであること。つまりデザインに一貫性を持って、最初から最後までやりつづける、ということでした。

一貫性という面では、さっきお話した「富士山ビデオ」がありました。最初のデザインコンセプトのイメージをわかりやすく伝えるためにそういうビデオを作ったりするんですよね。そしてごく初期のプリゼンテーションに使う。今回は最初に作ったものが、生々しいけど強くこちらのコンセプトの意図を理解してもらえたので、ずっと全部同じものを使って説明をしてこれているんですよ。

経営陣からはじまって他部門の人たち、例えば設計、実験、営業や宣伝の人たちや、工場まで、みんなに「富士山ビデオ」を見せて、「われわれはこういうデザインのクルマをめざしています」と言い続ける事ができた。

工場で、ティアナの試作を始める時に、我々デザイナーが「これから立ち上げるティアナは、こういう価値観をめざしてデザインしてきました。それを理解して品質を上げていってほしい」なんて直接説明することができたことは、今までは考えられなかったことです。

社内改革が進んでいるおかげで、デザイナーとしての仕事の領域が大きく広がって、誰にでも同じことを僕らデザイナーが自分で説明し、理解してもらうことができたのです。各所の人たちとコンセプトが共有できた。そういう意味で、今回のデザインテーマそのものが、一貫性、コンシステンシーと言えるんです。最初に発想してこういうことをやりたいって表明するところから、カタログに至る、例えば細かいカラーを表現する言葉にまで意図を反映してもらえたと思います。


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