自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

変革の旗手たち

プロダクトチーフデザイナー 中島 敬氏


ゴーンさんに初めて見ていただく

僕たちはデザインを開始すると2つのチームに分かれて、それぞれ違ったデザインのクルマを作っていくんです。両方とも僕が見ているんですが、違うチームで。

で、初めてゴーンさんに見ていただくのが、「Go with this one(これで行こう)」といって、クルマの外観を一案に絞り込むフェーズなんですよね。このステージになると、粘土でできたフルサイズの模型なんですよ。でも、見た目はホンモノのクルマに見えるんです。そこで初めてゴーンさんに見ていただくんですよね。その後、一つに絞られた案で、設計の仕様を調整しながら決めて、イメージを固めていくんです。

さすがのゴーンさんも、いきなり見せられても、ということで、会議の直前にお一人でまず入られて2つのクルマを見られるんです。それで、プリゼンテーションを受けて、みんなの意見を聞いて、最終的に、ゴーンさんが「これにする」って決められるんです。大体1時間くらいでしょうか。決まったとき? ほっとしましたよ。でも一方で、一つのデザインチームはそこで終了するという複雑な気持ちもありました。

その後、マーケティング、コスト管理、営業目標など見ていきながら、「プロジェクト・コントラクト」といって、実際にメーカーさんに型作りに着手してもらうステージに進むんです。そうなったら、もう、作らざるを得ない(笑)。だからそこまで、毎日毎日、ずーっとコスト計算とのせめぎ合いでした。


活躍する女性たち
変革の旗手たち
クルマ創りのこだわり
イベントリポート
進化するクルマMap
チャイルドシート
あの人のクルマライフ
ewoman メンバーの声




e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english