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変革の旗手たち

プロダクトチーフデザイナー 中島 敬氏


改革を、肌で感じています

ゴーンさんが社長に就任してからは、デザインをどうビジネスに活かしていくか、つまり、企業ブランディングとクルマのデザインという視点がとても強くなったと思いますね。

会社が、ガンガン変わってきている感じが、正直しますね。僕らデザイナーの行動範囲も、圧倒的に広がったんですよ。

それまではたとえ僕が今と同じ立場にあったとしても、10分の1ぐらいのテリトリーでやっていたんですよね。要するに絵を描いてモデル作るまでが僕らがやることで、その先は壁ができてるみたいなね。今でも壁が全くなくなったとはいいませんけれど、とりあえずその先へ行って言いたいことは言ってこられるようになりましたね。

たとえばカタログ一つとってもクルマがどう撮られて、どう表現されて、どうレイアウトされて、どういう言葉やキャッチフレーズをそこにつけるかってところまで一応全部言えるようになりました。

今回のティアナのカタログに入っている文言は、僕がそれまでに社内向けに活用していたフレーズをそのまま使ってくれています。例えば色を表現する言葉だとか、シートの素材感を表現する言葉だとか。まあ、ごく普通の表現でしたが、でも、それをそのまま使ってくれていますからね。

やっぱりそれまでは、僕は割と職人的体質だったと思うんですよ。だから黙々と作業したりということがすごく好きだったし、それで満足していた部分もあるんです。けれど、なんて言うのかな、本当に自分の能力を生かしきってもらっているか、というと疑問もあった。

今までは何かいいものを作っても、僕の想いを本当に伝えてくれているんだろうかっていう不安感があったと思います。今はとりあえずもう少しダイレクトに言えるようになってきているから、その部分がぜんぜん違いますね。

すごく楽しいと思っています。



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